2019/01/08

何年も前から考えているのですが、佐井村を離れた人が佐井村のために何かできることはないのでしょうか?
佐井村にいない人の中には
①佐井村で生まれ育ったものの理由があり帰ることができず、ただ可能であれば帰りたい
②帰ることはできないが佐井村のために協力したい
③佐井村で生まれ育ったわけではないが佐井村が好きで佐井村のために何かしたい
④佐井村で生まれ育ったわけではないが、佐井村に住みたい
というようなパターンがあります。
佐井村に帰ることができない人が佐井村に帰ってくるために必要なものはきっと仕事です。
ただ今の状況を考えると、どこかに勤めるというのは人数的にも限りがありますし先細りしていくことは目に見えています。
また今いる人が事業を拡大したり起業したりというのも簡単なことではないですし、他人任せです。
外にいる人が佐井村でできる仕事を自分で起業しなければならない時代になっていると思います。
佐井村で起こせる事業を模索することが、佐井村に帰ってくる前提で帰ってこられない人にできることだと思います。
それでは佐井村に将来的に住むことはないが佐井村のために何かしたいと考えている人にとってできることは何でしょうか?
もちろん答えは一つじゃないでしょうが私が6年住んできて考えたのは、宣伝と購入ですかね。
まず宣伝ですが、村人が「佐井村は良いところだよ。来てよ。」と宣伝するのと、村人じゃない人が「佐井村は良いところだから行った方がいい」と宣伝するのとでは受け取る側の印象が異なります。
どっちがいいということはないです。
ですが佐井村はどちらもまだまだ足りません。
購入は、佐井村のものを積極的に購入するということです。
これも、まず地元の人が通販に対応しなければならないということもありますし、村外の人がそれを利用すれば「通販はいい事業だ」ということできっと利用も進みます。
あとはまた後日。