2018/04/12

昨日ついに燻製鍋を買ってしまいました。

いぶり暮らしを読んでからいつか挑戦しようと思っていたのですが、ここでついにです。

実は1週間くらい前からゆで卵を作る練習をしていました。

すべてはくんたまを作るため。

しかしなぜか上手くいきません。

火は通っているはずなのですが、殻を剥くと白身も剥がれてしまいます。

その過程で、潰した半熟ゆで卵とマヨネーズ、キトビロの醤油漬けを混ぜるとめちゃくちゃ美味しいおかずになるという発見もあったのですが。

それでもずっとうまくいかなくて。

そこでふと思いました。

これまで使っていた卵は実は練習用。

商品化を狙っていたのは佐井の烏骨鶏の有精卵。

練習用とこの本番用ではサイズが違うんです。

練習用でうまくいっても本番用でうまくいかないと意味がありません。

そこでいちかばちかで本番用を使ってみました。

すると全く問題なくきれいに剥けるではありませんか。

これまでの苦労はなんだったんだか。

今はまだ漬け込んでいる段階です。

燻製はもう何日か後。

しかしせっかく燻製鍋を買ったので何か試したい。

そこでまずは鮭とばをやってみました。

理由は下処理しなくていいからという単純な理由。

しかしこれは失敗でした。

カリッカリになっただけでした。

次に醤油を燻製してみました。

これも簡単だから。

最初は味がまろやかになったくらいかと思いましたが、少し時間を置くと薫香がたまらない最強の調味料になりました。

そして最後は鶏もも肉。

一口大に切って、半分は普通に焼き、もう半分は燻製をかけてからフライパンで炒めました。

そして両方味付けは塩コショウのみ。

結果は燻製最強でした。

これはいいおつまみ。

たまらんです。