2018/02/10

ボルシチを作ってみました。

生ビーツを使ったので真っ赤に染まり軽くひきました。

食事に来た中学生に試しに出してみたら見た目でまったく箸が進まないとのこと。

それと粉蒸肉も作ってみました。

台湾に行った際に購入した蒸肉粉があったのでそれを作ってみました。

私は意外と美味しく食べられたのですが中学生は香りでダメだったみたいです。

たしかに台湾の料理は五香が効いてて日本にはない香りの物が多く苦手なのはわかりますが、食べられないほどかな?とも思います。

そういえば私は辛いものとスイカ、メロン、牡蠣、生のエビが苦手ではありますが、料理に関してはほとんど好き嫌いなく食べられます。

舌がバカなんでしょうか?

台湾料理もクセはありましたが、むしろそのクセを楽しむだけの余裕がありました。

なんならマズくて食べられないというものを探すためにコンビニで怪しい飲み物を買ってみたり屋台に一人で出かけてあやしそうなものを食べてみたりしました、意外とどれも美味しく頂けました。

ついでに言うと台湾では苦手な牡蠣すら美味しく食べてました。

好き嫌いなく食べられる、というと聞こえはいいですが、一方で一般的な味覚を有しているのか自信がなくなります。

特に料理を出す側として、自分は美味しく食べているけどお客様は美味しく食べてくれるだろうか?という不安が常に頭をよぎります。

もちろん絶対的な味覚というのはなく、例えば台湾料理を美味しいと食べる文化の人たちもいれば、納豆を美味しいと思う人もいるわけで。

その中で例えば同じ料理における味の違いが調理者の優劣を決定するということもあるのかもしれませんが。

少なくとも私は、そういう食の多様化を否定せず受け入れていこうと思う次第です。

 

 

16日はお休みします。