2018/01/02

わけあって卒業大学の補講をウェブで受けているのですが。

私もともと歴史が大の苦手でして。

しかしこの補講で日本史を受けている今、かつてないほど歴史、特に日本史に興味を持ち始めています。

そもそも私が歴史を苦手としていた理由の一つが、年や事件の名前、人物名、役職名なんかをひたすら覚えないとテストで点数が取れないということ、そしてそうやって必死で過去のことを覚える意義がいまいちわからなかったからです。

温故知新というのは知っていますが、じゃあこの学校で勉強した歴史を、現在を生きる我々がどう生かせばいいのかわからないし先生もそこまでは教えてくれなかったからです。

学んだものといえば歌舞伎とか法隆寺とかが割と昔からあるということや、戦争の悲惨な映像を見せられて戦争が怖いものであるということくらいなもんです。

というか近代、それも昭和のことなら現在の自分たちの生活とも近いのでなるほどとも思いますが、例えば平安時代なんかの話が今の私たちとどう関係あるのかなんてさっぱりなわけです。

ただこの講義では最初にその辺のつながりの話をしてくれましたし、また(大学の講義なんで当然と言えば当然ですが)細かい年や用語、人物名をひたすら羅列してそれをとにかく覚えろなんてことはなく、流れとして律令時代からどのような流れで現代につながるのかを、しかもわかりやすい例えなんかを交えて話してくれているわけです。

今はすごく大河ドラマを見たい気分です。

 

営業再開は6日からです。