2017/10/05

最近時間ができるようになってきたので映画とか観てます。

ウォーキングデッドを観るようになったのでやはり原点に当たらねばと思い、ジョージ・A・ロメロ作品の『ゾンビ』を。

そしてリメイク版ですが『THE NIGHT OF THE LIVING DEAD』も視聴しました。

ホラーばかりだと気が滅入るので他には『ゾンビスクール!』『ウォーキング・ゾンビランド』『METALCA』も。

あとゾンビ物ではないですが以前から気になっていた『先生を流産させる会』も観ました。

『THE NIGHT OF THE LIVING DEAD』と『ゾンビ』はさすがというか、以降のゾンビもので観たことのあるようなシチュエーションやシーンがいくつも出てきて、これだけ引用されているということはやはり当時は衝撃的だったのだろうなと感じられました。

そしてその引用をまじめにやったのが『ウォーキング・デッド』ふざけたのが『ゾンビスクール!』『ウォーキング・ゾンビランド』『METALCA』なのでしょう。

できれば『死霊のえじき』も観たいです。

『先生を流産させる会』はけっこう観ててきつかったです。

子どもの無自覚な狂気が描かれていて、下手なホラーより全然怖いです。

また教える立場としてああいう状態になった子どもにどう接してあげるべきなのかを考えさせられます。

「先生である前に一人の女なの」と言っていましたが、そうなんですよね。

先生である前に一人の人間なんですよね。

先生が嫌いという子どももいますが、先生もまた友達や親と同じ人間であるということを理解できるようになるには時間が必要です。

それに大人になってもそれが理解できない人がいるというのもまた事実かなと。

「バカばっかりです。バカがバカを産んで、そいつらがまたバカを産むんです。教師はバカを野放しにしておだててればいいんですよ」という台詞がかなりグッときました。

誰が正しいことを教えるべきなのか。

教員って大変ですね。