2017/09/17

ウォーキングデッドを観始めました。

今さらですが。

ゾンビものは特に好きというわけではありませんが、興味はあります。

見たことあるのだと(ゾンビものに含まれないのもあるかもしれませんが)バイオハザード(ゲーム後に映画1作目を見たら微妙でそれ以降ほとんど見てませんが)新鮮組オブザデッド、アイドルイズデッド、アイアムアヒーロー、そして今のウォーキングデッドです。

あとアニメだと屍鬼やハイスクールオブザデッド、がっこうぐらしなど。

他にも見たかもしれませんがほとんど覚えていません。

本当はロメロ作品を見たいのですが、まだ観れていません。

ホラーは好きなのですが、あまりスプラッターやパニックものは好きじゃなかったので。

あと、これはホラー全般に言えることなのですが、あまり終わりがすっきりしないんですよね。

ゾンビやウイルスが流行した原因が究明されてワクチンが誕生し再び世界に平和が戻った、的な終わりを期待しているのですが、ストーリーがそこに向かっても結局そこは描かれません。

ゴールが設定されてそこに向かっているのに、その途中で試合放棄、みたいな感じでモヤモヤするんです。

まあそれはそういうものだと思えば、けっこうゾンビものもおもしろいんですね。

というかほとんどのゾンビものは原因究明なんかじゃなく、ゾンビパニックの結果として起こる環境や文化などの変化を主眼としているので、それが一段落したら作品としては完成なんですね。

だからそこを中心に観ていくと、ゾンビものも実におもしろいんだ、ということに最近ようやっと気が付きました。

ゾンビのおもしろいところはモンスターでありながら集団で登場するところです。

通常は13日の金曜日のジェイソンやエルム街の悪夢のフレディみたいに単体なんですよ。

単体が強すぎてこれが複数集合したら人類は簡単に全滅するからなのでしょうけど。

で、そのモンスターが異なる作品に、それも世界中の作品に登場するというのも非常に興味深いんです。

ドラキュラやドラゴンなんかもそうなのかもしれませんが、やはり集団ではないですしね。

ウォーキングデッドの続きを観ます。

 

 

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