2017/09/13

子どもに勉強を教えていると、ふと「この子は読解力があるな」とか「この子は計算得意だな」とか才能を感じることがあるんですよね。

それを発見できたときはけっこう嬉しいです。

ついつい弱点を克服させてあげたくもなりますが、やはり得意な部分を伸ばしてあげたいです。

それが部活だと、私は陸上競技だけだったんでついつい陸上競技の才能に結び付けてしまいます。

この子はバネがあるから跳躍系だな、とか。

この子は瞬発力があるから投擲だな、とか。

この子は身体のコントロールが上手いからハードルとか棒高跳びとかの技術系だな、とか。

きっと歴代の先生もそういうことを考えながら見てくれてたのかなぁなど思ったり。

小学校の頃に、それまで得意としてた長距離じゃなく短距離に才能を見出してくれた陸上部の先生。

あれで短距離をやってなかったらたぶん中学でも長距離だったろうし、そうすると入学する高校も違っていただろうし、そしたら大学進学しなかっただろうし、したとして短距離の強いあの大学には行っていなかっただろうし、その大学に行ってなかったら町おこしとかサブカルチャーとかに興味を持ってなかっただろうし、そう考えると人生の分岐点のスタートはあの先生だったような気もする。

先生ってすごいですよね。

 

 

 

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