2017/08/31

昨日は定休日だったんですが用事があって8時半頃に店に行きました。

すると涼しいのに天気はいいじゃないですか。

本当は用事が終わってからDJの練習をするつもりだったのですが、急遽登山をすることにしました!

今年の目標の一つが縫道石山登山だったので、それを達成するために!

 

ということで行ってきました。

前回、前々回は秋口だったのですが今年は夏。

青々としていました。

雨も降ったのでところどころぬかるみもあります。

また運動不足で体力がありません。

前回より太ってます。

手足短いです。

何が言いたいかというとめちゃくちゃきつかったです。

今年はもっとゆっくり登ろうと思っていたのですが、陸上部時代の癖で座ってゆっくり休むということが出来ないのです。

どんなに足が辛くても、どんなに息切れしていても、目的地に着くまで座って休むことはできません。

どんなにペースが落ちても歩き続けます。

どうしてもきついときは立ち止まるのみ。

なぜかというと座って休むことで乳酸がたまって足を動かすのが辛くなるので、それよりだったらゆっくりでも歩いて乳酸を散らした方がいいのです。

と陸上部時代はずっと言われていました。

例えば仏ヶ浦に車で行った時も、帰りの上り坂は休みません。

汗だくになりながら登り切ります。

呼吸が乱れた時は息吹で整えます。

縫道石山を登りたいというのは、別に登山が好きだからとか自然を楽しみたいからとか、そういうのではありません。

ただ年に一度くらい自分を追い込みたいだけなのです。

ただどうせ登山するならということで保温タンブラーにコーヒーを淹れていきました。

このコーヒーがめちゃくちゃうまい。

いおりブレンドです。

山頂のコーヒーは格別です。

そんな今回の登山の反省点。

・急遽だったとはいえTシャツにジーンズにスニーカーと服装がカジュアルすぎ

・ホットコーヒーは持ったものの水分補給用のスポドリや水、お茶を持ってくるのを忘れてた

・朝食を食べるのを忘れていたため途中で軽いハンガーノックになった

・途中で道に迷った

これらをちゃんとしてればもしかしたら登頂まで1時間を切れていたかもしれないと思うとちょっと悔しいです。

 

もし登りたい方。

登山道は整備されていませんがいちおう道っぽくはなっているのでそのまま進むこと。

ただし途中で道がわからなくなったりします。

そんな時は木に結ばれているピンクや赤のリボンをたどるようにしてください。

あと木の棒を拾ってください。

蜘蛛の巣がけっこうあります。

私はトルソーでぶっちぎるか手刀で切り裂きましたが、正直気持ち悪いので棒っこがあると便利です。

杖にもなりますし。

あと熊除けの鈴は必ず付けていってください。

登山口にて貸し出してます。

ちなみに前回、前々回はなかったので仕方なくスマホでアイドルソングやラジオなどをガンガンかけていきました。

鈴があると逆に熊をおびき寄せるという人もいますが、少なくとも縫道石山に関しては近寄らせないためにも持って行った方がいいです。

万が一熊に出会ってしまったら、まだ距離がある場合は話しかけましょう。

決して逃げてはいけません。

向こうが去ってくれるまで堂々と話しかけ続けます。

もし近づかれたら先程杖代わりに拾っておいた棒っこで鼻をぶっ叩きます。

鼻が弱点なのでひるみます。

ただそこで背を向けて逃げ出してしまうと元も子もないので、俺はお前より格上だ!というオーラを出して2発目、3発目に備えましょう。

勘違いしてはいけないのは逃げてはいけないだけであって追ったりするのは絶対ダメです。

背を向けて逃げなければ少しずつ後ずさりするくらいなら大丈夫です。

熊に関することでわからないことがあれば、東武動物公園のいたくらおにいさんに聞いてください。

 

疲れました。