2017/07/03

私ごときがこんなことを言うのもおこがましいですが、DJの裾野を広げたいと思っています。

私なんて技術もまだまだだし趣味程度でしかやっていないのですが、DJっておもしろいと思うんですよ。

けどいざやるとなると、機材は高いし、勉強できる環境もなかなかないし、アングラな感じがするし。

けっこうハードルが高いように感じるんですよ。

一方で特に佐井村のような田舎だと、そもそもそういう文化に触れる機会がない。

私はDJイベントもやりたいんです。

ちょっとした夢なんです。

じゃあどうやってDJを普及すればいいのかな?と考えた結果、DJを構成する要素の内の一つをやってもらおうかなと考えています。

DJが何をしているか、わからない人も多いと思います。

私もすべて知っているわけではありませんが、大きく①選曲②つなぐ③EQがあるんじゃないかと思います。

①は、まずいいと思う曲を掘り起こして音源を入手することから始まり、イベントに合わせた音源を持っていく、そして他のDJや会場の雰囲気を見ながら持ってきた曲から相応しいと思うもの且つ今流れている曲と繋げやすい曲を選曲するということが挙げられます。

②は、その選曲した音源をなるべく違和感のないように切り替えることです。。

③は、流れている曲にエフェクトをかけて盛り上がるようにその場でアレンジすることです。

DJというと真っ先に思い浮かべる皿をキュキュッキュキュと擦るのは③ですね。

あれはHIPHOPなどでやられますが、他ではあまり使いません。

本格的にやろうとするとかなりの練習が必要です。

楽しいですがね。。

あと意外に難しいのが②です。

私レベルだと無理やりつなげたりもするのですが、本当はテンポを合わせたり、楽器のタイミングを合わせたりするらしいです。

これはダンスミュージックとJ-POPやロックやアニソンやアイドルのようなボーカル入り曲ではまた勝手が違います。

ダンスミュージックならテンポを変えたりもするのですが、ボーカル入りだと原曲好きな人がいるのでテンポを変えると違和感ありまくりで不評です。

ちょっと難しいです。

で、私がやりたいと思っているのが①だけのDJをたくさん作ることです。

つまり、いい音源を入手し、その場の雰囲気や曲の流れ・バックボーンを考慮した順番で持ってきた曲を流す、ということ。

ラジオのDJはこれが仕事ですから、そうおかしいことでもないのです。

これで「自分の選曲で盛り上がってくれる」という喜びを知ってもらえれば、そこからDJを始める人もいるでしょう。

そういう流れを作りたいです。

なのでそういうイベントをやります。

アイドルでもアニメでもJ-POPでもメタルでもいい。

自分が聴かせたい曲を、自分が聴かせたい順番で聴かせる。

他の人は曲を肴に酒を飲む。

そういう素敵な日を作ります。やりたいこといっぱいですが頑張ります。