2017/01/18

ふらいんぐうぃっち5巻を購入しました。

弘前市が舞台と言う事で購入して読んでいるのですが、ほのぼのしていて好きです。

他に青森県が舞台の作品というと、『君の名は』で有名になった新海監督の『雲の向こう、約束の場所』をはじめとしていくつかありますが、ふらいんぐうぃっちほど盛り上がった作品は無かったように思います。

そんな中、『ザ・ワールド・イズ・マイン』という漫画を発見しました。

これがめちゃめちゃおもしろい作品でした。

前半の主要な舞台として登場した青森県。

けっこう再現率が高いのも良かったです。

残念ながら佐井村や下北半島は出なかったのですが(台詞として川内町は登場)青森市や五所川原市は頻繁に登場していました。

そして中盤から後半にかけての舞台となる秋田県は私の出身地、中でも山場となる大館市は高校3年間通った場所で、さらに言うと主要キャラが通っていた高校のモデルになったのが母校でした。

またそのキャラの家の近くの駅はずっと使っていた駅ですし、その辺りは懐かしさを感じて読んでいました。

感心したのは、今はなくなってしまったジャスコが描かれており、漫画は変わりゆく街の姿を残していくことにもなるのだと感じた点です。

内容も、多少難しいというか、サブカルっぽさはあるものの、これほど読み応えあるおもしろい作品を読んだのは久しぶりというくらい良かったです。

本当に、なぜ「知る人ぞ知る」的な作品に留まっているのかというくらい。

青森県および秋田県はもっとこの作品をプッシュするべきです!

深作欣二監督が映像化を考えていたようですが、今こそ映像化を!

 

2/18にマンガ飯食事会をします。その時にこの作品の話を出来ればと思っています。

詳細・申し込みはイベントページから。