2019/03/27

本日でcafeいおりは閉店となります。
開店から今までかなりチャレンジングだったと思いますが、それに付き合って来店されたお客様には本当に感謝しかありません。
私自身は飲食店で修行した経験はおろか、バイトした経験すらありません。
むしろ料理は苦手な方で、自炊をしていてもアレンジした料理が不味すぎたなんてことは日常茶飯事でした。
どちらかというと実験的なことが好きなので、地元の食材で実験的にいろんなものを作って提供してみたりしましたが、料理に関する基礎的な理論がしっかりしていなくてあまり上手くいかなかったり、そもそも食材の供給が期間限定だったりしてなかなか上手くいきませんでした。
けどそのおかげで佐井村にもさまざまな食材があることがわかりましたし、ちゃんと調理すれば美味しくいただけることがわかりました。
村の食材に正面から向き合えたことはいい経験です。
これからはまた違った形で村に貢献していければと思います。
ご愛顧くださりありがとうございました。
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2019/03/26

もうお店の終了も近いです。
ポジティブに考えます。
ポジティブに。
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2019/03/25

ドラマ「チーム・バチスタシリーズ」を見ているのですがなかなかおもしろいです。
医療系ドラマを見始めたからか分かりませんが、なかなか医療業界や用語に詳しくなった気がしています。
ただいまだに血が苦手なので医療関係の仕事は無理ですね。
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2019/03/24

引っ越しやら何やらでちょちょっと秋田に帰ってきます。
よって明日はお休みです。
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2019/03/23

アニメ『五等分の花嫁』を見ていたらスキー回だったのでまたスキーに行きたくなりました。
今年はアクティブな生活がしたいです。
とりあえず駅伝出場と冬のスキー合宿はほぼ確定なので、あとはマラソン大会出場と定期的に筋トレをすることと登山を目標にします。
それと釣り、ソロキャンプもやりたいですね。
アクティブとは違いますが、佐井村での生活をまとめてどこかで発表したいです。
けどそんなに色々できるでしょうか?
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2019/03/22

佐井村には6年間いたわけですが、これは生まれ故郷の次に長く住んだことになります。
なかなか濃い6年間でした。
佐井村ベースで考えると、自分自身は何の経験も無くて中途半端なので、それもあって村外に出て色々経験を積もう!と思ったわけですが、自分の人生で考えると本当に色々経験できたなぁという感じです。
しかも割と変則的な経験が多かった気がします。
ゆるキャラの横に全身タイツのコスプレで佇みテレビに出たり台湾に行ったりしたこともそうですし、こうやって店を開いて経営したということもそうです。
あとイベントでDJをやらせてもらったり、登山や海釣りといった田舎ならではのアクティビティにいそしんだり。
というか今さら気づいたのですが、私佐井村民の立場で色々な物事を考えてしまっていました。
これからやるべきことは佐井村に帰ってくる手段を考えることではなく、佐井村での6年間を自分なりの方法でまとめて、そして宣伝することですね。
今一度よそ者になってみようと思います。
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2019/03/21

あとで改めて発表しますが、今月でcafeいおりは閉店となります。
私が佐井村に必要だと思った「観光客も地元の人も気軽に集まれる場作り」がみなさんのおかげである程度形になった気がします。
最初は独立した店舗としてそういう場作りを思案し、現在のちょこっとができてからはコーヒーを提供することでリラックスした時間作りを思案してきました。
最初の店の時はセールスポイントとして変わったメニューの提供を考え、また異質な存在を巻き込みたかったという理由で、マンガ飯をメニューにしたりしました。
ちょこっとに移転してからは飲み物を中心としながらも、佐井村の食材を知ってもらおうと、地元食材を使った軽食を作ってみたりしました。
そういう考えが先行していたため、料理の腕はいつまでも未熟でしたし、また商売としても中途半端だったのは事実です。
ただかっこつけた言い方をすると、さまざまな属性の人たちが集まる場を作ることが地域おこしの第一歩だと思いますし、よそ者で若者で馬鹿者だった私だけが、商売度外視でそういった場作りのための活動ができたのではないかと思います。
店をやっていく中で(本人にそのつもりはないかもしれませんが)不快な気持ちになることを言われたりもしましたが、その度にこの活動は地域のためだと自分に言い聞かせました。
といってももちろん慈善事業ではないのでそれなりに商売のことも考えはしましたが。
今後はまた違った立場から佐井村のために活動していければと思っています。
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2019/03/20

また学術的なことに興味を持ち始めました。
大学院時代の兄弟子である岡本健先生の著書『ゾンビ学』をずっと前に購入していたのですがなかなかまとまった時間が取れなくて読めず、今もう一度挑戦しています。
岡本先生も地域社会学や観光社会学、メディアコンテンツ論などを研究されていて私も先生の著書には非常に勉強になっています。
もう一度読み漁り、また改めて私も地域社会学を始めたいと思います。
また岡本先生の本は非常に面白く、またわかりやすいのが特徴です。
このゾンビもそうですし、ほかのアニメ作品などを取り上げた著書もそうなのですが、取り上げる事例がとにかくおもしろく、またそれでいて表層的な事象を撫でて終わりではなく、しっかりとした学術的な基礎の上に話を展開しているのが岡本先生の特徴です。
ですので私のように古典をあまり読んでいない一般人でも読みやすく、社会学やメディア論などに興味はあるけどまた基礎知識はない、という人のとっかかりとしては非常に親切な研究者です。
また評論家とは違うというのも論文を読むとわかりますし、非常に尊敬できる先生です。
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2019/03/19

「古市くん、社会学を学び直しなさい!!」(光文社新書)を電子書籍で読みました。
上野千鶴子先生や宮台真司先生、大澤真幸先生、鈴木謙介先生の本は大学院時代に読ませていただき、そういった方々の研究に対する姿勢を知ることができ非常に勉強になりました。
そして社会学者を名乗るには私は古典を全然読んでいないこともわかりました。
かといって特に社会学者を名乗る予定は今のところないのですが、いちおうこの本に出てきた古典も読んでみたいとは思います。
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2019/03/18

なんだか最近脳みそが衰えてきたような気がします。
まあもともとそれほど発達していたわけではないですが。
これが老いというものでしょうか?
考える力が落ちていっている気がするのです。
そして考えを進めるための材料となるような「知識」が自分の中で更新されないのも原因だと思います。
こう考えると学生時代は恵まれていたと実感します。
とにかく近くに本があり、それを読む時間もそれなりにありましたから。
アニメにしてもそうです。
かつては宇野常寛さんや宮台真司さんの評論などを読んで、それらの視点でアニメを視聴してみる、ということが容易にできていました。
さらにはそれを元に自分の関心のある分野に落とし込んでみるということが。
しかし最近は図書館や本屋が近くにないのをいいことにそういった作業を怠り、ただ作品を消費するのみでした。
社会学者になりたい、とまでは言いませんが、社会学的視点を常に持っていたいとは思います。
そしてそのための脳みそをそろそろ鍛え直さなければならない時期に来ている気がします。
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2019/03/17

今日は矢越地区の春祭り芸能発表会です。
今年も歌舞伎に出演させていただきます。
楽しみです。
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2019/03/16

先日高校受験をした当塾の生徒が全員合格したとのことで自分のことのように嬉しいです。
生徒たちは頑張っていたので、きっとその力が出せたんだと思います。
高校に行ってもその努力を忘れずにいてもらいたいですね。
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2019/03/15

変な魚を食べてみたいです。
ヒトデも食べてみたいです。
ウミウシも。
色々食べてみたいです。
毒さえなければ。
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2019/03/14

ドラマが長く感じます。
普段はアニメばかり見ているのですが、1話30分しないくらいです。
むしろ私が普段利用している動画配信サイトだと25分しないくらいです。
ドラマは45分。
見てるとちょっとだれてきます。
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2019/03/13

医療ドラマを見るようになって、ちょっと医療に興味が出てきました。
見るようになたのがもう少し早ければ医療系の仕事を志望していたかもしれません。
漫画の「ブラックジャックによろしく」は読んだりしていたのですが、あの作品は医療への憧れよりも理不尽さが強いので、憧れには繋がりませんでした。
スラムダンクの安西監督やGTOの鬼塚先生、ドラゴン桜の桜木先生みたいになりたいという気持ちはあったので教員免許は取得しましたが。
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2019/03/12

「チーム・バチスタの栄光」ドラマを見おわりました。

これ、用語がわかるともっとおもしろいんでしょうね。

難しい単語が多いので、ニュアンスでしかわかりませんが。

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2019/03/11

今度はドラマの「チーム・バチスタの栄光」を見始めました。
医療ものは苦手だったのですがコードブルーが楽しめたのでもしかしたら大丈夫かもと思い。
TRICKを見た直後だからか、あくまでフィクションとして見ることができるので今のところはそれほど苦手意識なく見れています。
映画版は見たことがあるので、たしかこういうことだったなぁなんて考えながら見ています。
しかし映画を見たときは医療関係者があまり友達にいなかったのでヘェ〜くらいにしか思えませんでしたが、今ではそれなりにいるので以前より親近感です。
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2019/03/10

TRICKを見ていて思ったのですが、呪いや祟りって現代でも通じますよね。
今の佐井村でも、身内で不幸があった家は祭りに参加できないというルールのようなものがあります。
もちろんこれは神道における穢れを排除するということに通じているのでしょうけど。
しかし仮にこのルールを無視して参加し、その祭りで事故などが起きたら、きっと村人は祟りや呪いのせいにするでしょう。
科学的根拠、論理的繋がりがなかったとしても、そこを結びつけてしまうに違いありません。
占いを信じる人の数を見ればわかります。
人はいつでもそういうオカルトなものを信じてしまうんでしょうね。
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2019/03/09

PrimeVideoで最近ドラマ「TRICK」シリーズが配信されました。
劇場版やスペシャル版は見たことがあったのですが、本編であるドラマを見たことがありませんでした。
この機会にと思ったのと、ちょっと訳あって店をしばらく休んでいるので、それで劇場版やスペシャル版も含めて一気に全部見てみました。
めっちゃ面白くて、最後の作品を見た後には虚無感に襲われました。
ちなみにスピンオフである「警部補 矢部謙三」も全部見ました。
全部放送順に見たので細かい話の繋がりなんかもわかりましたし、劇場版に矢部謙三のキャラクターが出てきた時も普通に楽しめました。
劇場版単体でも楽しめていましたが、ドラマ版などを全部見た後だと何倍も面白かったです。
そして最近の作品だと思っていたのですが20年くらい前の作品なのですね。
私も年取りました。
13年くらい分を一気に見たので登場する俳優さんや女優さんが年をとっていくのを感じましたね。
仲間由紀恵さん綺麗でしたし、堀北真希さんや夏帆さん、成海璃子さんは可愛い少女でした。

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2019/03/08

ジョジョの奇妙な冒険シリーズが好きです。
といっても
コミックスを集めたりしているわけではないのですが。
好きなのは4部です。
「日常の中にある恐怖や不思議」がテーマの部で、民俗学的な話などもありすごくおもしろいです。
また主人公である東方仗助のスタンド能力が「直す」というところも好きですし、康一くんの成長物語があったり、作中で一番好きな話であるトニオの回があったりと、4部は好きな要素がたくさんです。
ちなみに一番好きなスタンドはトニオの「パール・ジャム」です。
そんな4部の大人気キャラクターである岸部露伴がストーリーテラーの作品「岸辺露伴は動かない」を最近読みました。
4部以上に民話的で不思議で恐怖なめちゃくちゃ面白い作品です。

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2019/03/07

便利な世の中になったもので、最近ではYoutubeに学習内容の解説動画を載せている人も増えてき他のでそれで勉強することもできます。
かくいう私もそれで勉強してから塾や家庭教師で教えたこともありました。
一方でああいう動画が増えると塾は必要なくなってしまうのでは?という心配もあります。
教育がビジネスとして成り立たなくなってきているのではないか?と。
私自身がYoutuberになれば悩みは解決なのですが、そういう動画をアップするためにはまだまだスキルが足りません。
また今更Youtuberになったところですでにレッドオーシャンとなっているのでビジネスとしてやっていくのは難しいと思います。
そこでYoutubeを使った学習のデメリットを考え、そこを補完するビジネスを考える必要があります。
Youtube学習のデメリットは一方向的であることです。
コメントでやり取りはできますが、学習の質疑応答には向きません。
そこにビジネスチャンスがあると思います。
双方向で動画や画像のやりとりが可能となるメディアサービスが出来れば、バーチャル個別指導塾、バーチャル家庭教師が可能となります。
それが可能になれば、過疎地であっても都市部と変わらないクオリティの学習ができますし、逆に過疎地に住みながら教育ビジネスに取り組むことができます。
と、ここまで書いて似たようなサービスを聞いたことがある気がしてきました。
ちょっと探してみます。
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2019/03/06

民俗学に興味が出てきました。
先日佐井村矢越地区の合同お誕生日会にお呼ばれし、その時のお話で思いました。
文化や芸能の保存はよく叫ばれるのですが、歴史や知恵は未だ口伝だということがわかりました。
たしかに書物と違って人の話はどこまで信憑性があるかわかりません。
しかし現在ある書物、歴史書であっても口伝を基にしたものが多くあります。
むしろ大半はそうなのではないでしょうか?
大切なのは「こういうことを話している人がいる」というその時点での事実をまとめることです。
人から話を聞いてそれを書にまとめるという手法は民俗学ではオーソドックスな調査方法です。
先日聞いた話だと、地域の成り立ちや家系について、あるいは伝統芸能の歴史等について、それぞれ年配者から聞いた話はあるみたいです。
しかしそれぞれが聞いた対象が違うためか意見が食い違うところなどもあったり、曖昧だったりする部分もあります。
それらも含めて一度まとめることで、将来の子供達が地域を知ることのヒントになるのではないでしょうか。
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2019/03/05

久しぶりにPCを起動しようとしたらセットアップユーティリティーの画面が出てきてOSが起動せず、しばらく格闘していました。
かなりテンパりますね。
最近は『冴えない彼女の育てかた』シリーズをずっと見ています。
この手のラブコメではメインヒロインよりサブヒロイン、もしくはほぼモブなキャラクターを好きになりがちなのですが、この作品ではメインヒロインが一番好きです。
基本的には優しい子が好きです。
メインヒロインは基本的にキャラが強いというか、気が強くわがままな面が少なからずあり、そこが苦手です。
八方美人というか、他者を極力傷つけないようなキャラがいたりすると好きになります。
『君に届け』のメインヒロインである黒沼爽子さんも好きです。
『天元突破グレンラガン』のニアや『らき☆すた』の柊つかさちゃんも。
『美少女戦士セーラームーン』では水野亜美ちゃんです。
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2019/03/04

地域おこしは事業に対してどれだけファンを作れるかだと思うのです。
今の時代だと地方の商品をあえて消費する必要はありません。
量販店やインターネットを活用すれば値段も安くそれなりに質のいい商品がいくらでも手に入ります。
観光に関しても、1回行けばあとは十分という場所では持続性がないですし、複数回来てもらうためには観光地のポテンシャルだけでは不足してしまいます。
たとえばアイドルにしたってそうです。
ファンを作ることは容易ではありません。
容姿が良くたって、その子と同程度かそれ以上のビジュアルのアイドルは掃いて捨てるほどいます。
しかも誰もが簡単にアイドルになれてしまい、さらにその数が何千といるアイドルの中で、他のアイドルではなく自分のファンになってもらおうと考えたら、色々工夫しなければなりません。
ドンキなどで買ってきたありがちな衣装で、作詞作曲するでもなく「カバー」という名のカラオケばっかりやって、「みんなに笑顔を届けたいです」なんてテンプレみたいなキャッチコピーを付けたって、そんな既視感の塊みたいなアイドルが成功するはずないのです。
これは地域おこしにおいて「自然が多い」「空気が綺麗」「人柄がいい」「食べ物が新鮮でおいしい」を強みにしているのと同じです。
そんなものは田舎において大前提なのです。
大事なのは「どこが他と違うか」です。
そしてそれを考えることこそが、アイドルにとっても地域おこしにとっても、最も重要で、最も難しく、最も楽しいことなのだと思います。
その違いを、特に地域では、素材に見出そうとします。
もともとその土地にあったもので他者と差別化できるところを探そうとします。
挙句その探索を自分たちではなく誰かにやってもらおうとします。
その行為を否定するわけではありませんが、自分たちで探そうとしたり、あるいは作ってしまおうという気概も必要だと思います。
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2019/03/03

どの立場で考えるのかってことなんですが。
先日考えた地域外の人の地域おこしへの関わり方として。
やはり受け身になるしかないのでしょうか?
地元の人間が頑張っていることを応援する、という方法でしか関われないのでしょうか?
いや、そうではないですね。
アイドルファンだったら、自分がお偉いさんになってイメージキャラクターとして起用したり、コラボ商品を製作したり、イベントを開催して招致したりといったことができると思います。
またアニメ聖地でも考えてみます。
アニメ聖地は作品のファンが地域のファンになった例がいくつかあります。
地域が実施したイベントに積極的に参加するほか、イベントを手伝ったり、同人誌で紹介したり、やはり受け身かもしれません。
ただ彼らは地域ががんばっていなかったときでも地域のことを紹介したりしていました。
ラジオや番組HPに投稿したりして。
そういう努力ですかね。
その中で実際に動く人が地元にも出てくるのかもしれません。
受け身じゃなくても大丈夫!
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2019/03/02

QRコード決済に対応しましたが、あまり利用者がありません。
当店ではOrigami Payというサービスを利用しているのですが、普及率はPayPayやLINE Payに比べると低くなっています。
このままQRコード決済が普及していけばおそらく相互利用は可能になっていくと思うのですが、しばらくは難しいでしょう。
決済方法が多様化することで従業員側の負担は増えていきます。
当店でも現金とQRコードのほか、交通系ICカード、クレジットカード、スマホ決済に対応できるようにはなっていますが、年配の方だとちょっと大変だと思いますし、バタバタしているときだと少しお時間を頂いてしまいます。
田舎での普及は難しいのかもしれないですね。
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2019/03/01

地域おこしが経済活動だとするのならば、地域外の居住する者が参加できる活動は限られている。
則ちPR、販路との仲介役、商品の顧客である。
地域活動のPRは当人より第三者にしてもらった方が信憑性が出る。
ステマと言われればその通りである。
また地域の住民が販路の開拓をするよりも、すでに地域外にいる者の方が動きやすい場合もある。
もちろん最終的な契約は当人同士での話し合いにはなるが。
そしてもう一つは地域外の人間であることを生かし、自らが顧客となって商品を購入することである。
ここまで考えてふと気付いたが、これは通常の経済活動においてもほぼそうだ。
私は絶叫する60度のスタッフではないが、そのライブや楽曲をできる範囲でPRするし、今のところは出来ていないがイベント情報などがあればスタッフ等に連絡もするだろうし、近くでライブがあれば行ける範囲で行き買える範囲でグッズの購入もする。
多分他の分野でもそうだろう。
そうだろうが、そこまでする人は世間では「ファン」と呼ばれる存在ではないだろうか。
つまり地域おこしにおいてはファンを作ることも必要なのかもしれない。
「ファンをつくる」か。
自分の中で考えが少し整理されたような気がします。
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