2017/06/30

前の水曜日、青森市に出張した時のこと。

予定まで時間があったので県立郷土館へ。

その後予定がある場所と近くて時間も潰せそうだということで行ったのですが、かなりおもしろかったです。

以前来た時は特別展示だけしか見ていなかったので、常設展示がどんなものか全くわかりませんでした。

色々とおもしろかったのですが、その中でもいくつか。

ちょうどこの前、中学生が定期テストで縄文時代が範囲だということで教えていたのですが、縄文時代においては亀ヶ岡遺跡やその文化圏が日本では栄えていたということで、ここ青森県が文化的に最も繁栄していた時期があったということがわかって非常におもしろかったです。

また氷河期のこともテスト勉強でやっていたのですが、佐井村の縫道石山にあるオオウラヒダイワタケは氷河時代の生き残りということを知り、非常に興味深かったです。

ちなみにオオウラヒダイワタケの群生は世界でも2か所しか例がなく、そのうちの一つが佐井村の縫道石山にあるということは非常に貴重な資源であるといえます。

他にも展示されていた映像資料では佐井村が他市町村と比べても一番取り上げられており、村民、特に小中高生にはぜひ見てもらいたい場所でした。

2時間近くいたのですがまだ3/4しか見られなかったので、今度は1日かけて全部じっくり見たいと思っています。

また近くの古書店で佐井村含む下北のことが書かれた本も入手しました。

『古書 思い出の歴史』というお店です。

ぜひ行ってみてください。

0 コメント

2017/06/29

元陸上部として世界選手権の代表選考は気になっています。

日本記録更新、つまり9秒台こそ出ていませんが、10秒0台を出せる選手がここまで揃っているというのは過去最高レベルです。

かつて伊東選手や末次選手がエースだった頃は、国内敵無しという状態でした。

それが昨今は桐生選手を中心として誰が優勝してもおかしくない状態。

たぶんこのようなハイレベルな争いから9秒台は生まれてくるのではないでしょうか?

そしてリレーも。

補欠を含めて誰が走っても10秒0台という今の状況に高度なバトンパスを組み合わせるとかなり期待できます。

ジャマイカについては安全で堅実なバトンパスをしてくると思うのですが、アメリカはけっこうミスも目立つので銀以上の可能性も高いと思います。

大本命ジャマイカについても、必ずしも万全のコンディションで挑めるとは限らないわけですし。

気になるのは近年力を付けてきている中国ですね。

他にもフランスなど、実力的には拮抗していると思います。

もっとも、日本がそれら強豪国と拮抗できるようになったということが非常に喜ばしいことでもあるのですが。

近年の日本短距離界は海外で高度なトレーニングを積む選手も多いですし、また一方では代表強化練習への参加でしっかりしたリレーのバトントレーニングもこなしています。

また若手がどんどん出てくるのも非常に喜ばしいです。

非常に楽しみになってきました。

桐生選手を含めた代表選手からは9秒台はいつ出てもおかしくないですし、もしかしたらまったく無名の選手が9秒台を出してしまうかもしれないというくらい、今の日本短距離界は高いレベルになってきています。

とても楽しみです。

0 コメント

2017/06/28

趣味、というほどではないですが、気分転換にすることがあります。

ムックリもその一つ。

一つくらい楽器ができるようになりたいと思っていた時にちょうどアイヌに関心を持ったのでチョイスしました。

音が出せるようになるまで少し時間はかかりましたが。

曲が弾けるようにはなっていませんががたまにやっています。

あと最近ではDJもそんな感じになっています。

7月最終金曜日にはアイドル曲オンリーのDJイベントをやってみたいと思っていますが。

それと心霊スポット。

心霊スポットそのものが好きというより、なぜそこが心霊スポットになったのかというプロセスの方が興味があります。

そのため心霊スポットの状態調査と噂の収集が趣味だったりします。

単純に怖い話も好きなので、それの延長でもありますが。

最近はどちらかというと心霊スポットの生成をしてみたいと思っています。

あとお城。

お城といっても天守閣に興味はなく、石垣に興味があります。

お城じゃなくても石垣があるとちょっと気になってしまいます。

どういう石を使っているのか、石の加工はどの程度か、並べ方はどうか、など。

あと城の跡地とかも気になります。

古地図と現在の地図や地形を見比べ、かつてお堀があった場所がどうなっているのかなどを見るのが好きです。

旅行や遠出した時に調べたりします。

それから深海魚。

深海魚が展示されている水族館はけっこう好きです。

旅先で時間があるとき、近くの水族館で深海魚の展示がされている場所があれば行ったりします。

最近は行けていないですが。

沼津には行きたいです。

プロレスもけっこう好きです。

といっても試合を見に遠くへ行ったりするほどではありませんが。

あとトマトジュースが大好きなので、道の駅とかでご当地のトマトジュースがあると買ってしまいます。

飲むヨーグルトも好きです。

他にもけっこう色々好きなことや趣味があります。

0 コメント

2017/06/27

登山に行きたいです。

昨年は行けなかったので、今年は行きたい。

まあ登山が趣味ではないのですが。

登る山は佐井村の縫道石山。

熊も出るので本当はあまり良くないのですが、一人で登山します。

一人でのんびり登るのが気楽でいいです。

熊は怖いので音楽やラジオをかけながら登ります。

来週行けるかな?

0 コメント

2017/06/26

先日中学生に教えていて気付いたんですが、最も古い人類ってアウストラロピテクスじゃなくサヘラントロプス・チャデンシスなんですね。

アウストラロピテクスとか覚えにくいなぁとか当時は思っていたのですが、今のサヘラントロプス・チャデンシスの方が覚えにくいです。

中学生に普段社会科は教えていないのですが、テスト対策ということで作ろうとしたら知りました。

社会科、特に歴史はけっこう変わったりするので難しいですよね。

0 コメント

2017/06/25

夜の部の準備がほぼ完了しました。

夜の部は私が「これがやりたかった!」というような店になります。

たぶん誰もが楽しめる店ではないんでしょう。

けど好きな人にはとても居心地がいい場所のはずです。

アニメとかアイドル好きな方。お待ちしています。

0 コメント

2017/06/24

偶想Dropさんがいいです。

初めてBiSを見た時の感覚に近いです。

ファンもアイドル自身もけっこうなんでもありな感じで、なのに暗黙のルールみたいなのがあって。

CDがけっこう奇抜です。

音楽はけっこうハードなロック系なのですが、歌唱力は女の子というベイビーメタルみたいですね。

あまりうまくはないのですがシャウトしたり。

ファンを増やしたいです。

0 コメント

2017/06/23

あらためてこの店というのは私自身なんですね。

全然整理できていない、いろんな趣味のごった煮みたいな状態。

そんなカオスな空間に来てくださるお客様は本当にありがたいです。

そしてその中でも漫画やアニメグッズ、アイドルグッズ、佐井村が舞台になった作品などに触れてくれるお客様は、私の好きな物に関心を持ってくださっているということで心の中でニヤついてしまいます。

このまま行けるとこまでわが道を行こうと思います。

 

26日はお休みいたします。

0 コメント

2017/06/22

こっぱずかしいのでSNSとかの誕生日は非公開にしているのですが高校時代からの友人が覚えてくれていたらしく、電話で祝ってもらいました。

嬉しくて涙が出そうでした。

今度秋田で飲もう!

お酒といえば。

高校の後輩が地元秋田の有名な酒屋で働いているとのこと。

せっかく夜も始めるので、その酒屋の酒を置こうと思います。

私も好きなお酒です。

といっても私はお酒激弱なので1合が限界なのですが。

夜のためにお酒をちょこちょこ集めているのですが、私はお酒が弱いのではっきり言ってお酒のことよくわからないです。

けど買うと飲んだ気になるんですよね。

参考書を買っただけで勉強できるようになった気になる高校生と同じです。

おかげで種類だけけっこうあります。

飲めないながらも私の好みで集めているので甘いお酒が多いです。

あとビールは海外ブランドです。

日本の主要ビールはサッポロクラシックを除いて基本どれも苦手なので、比較的飲み口が軽くて飲みやすい海外ブランドばかり買い集めています。

あと日本のビールでもエールは好きなので、クラフトビールのエールは飲めます。

あとはワインですね。

ワインは好きでも嫌いでもないのですが、銘柄で好きな物はあります。

それを置きたいと思っています。

あとは焼酎。

焼酎もビールと並んで苦手なお酒です。

なんならエールなら飲めるビールと違って焼酎は美味しさを理解するところまでいっていないです。

けど秋田名物きりたんぽを原料としたきりたんぽ焼酎があるので買いました。

あとは私の大好きなドラマ『乾杯戦士アフターⅤ』でピンクがいつも飲んでいた一刻者を置きます。

あとは原料が甘いので気になっている黒糖焼酎と、女性に人気というしそ焼酎、あとはベタな麦焼酎というラインナップの予定です。

本当はそれに泡盛や米焼酎、そば焼酎くらいほしいですが、それはおいおい。

カクテルも勉強中です。

あとリキュールも。

味がついている焼酎とかありますし、梅酒もけっこう好きなので美味しいものがあれば置きたいです。

そこまで揃えたらもはや本格的な居酒屋・BARになってしまいますので、そこまではあまりいきたくないですが。

とにかく私の好きなお酒・気になっているお酒を中心に揃えます。

まあ私はお酒飲めないので経験に基づいたおすすめなどが出来ないというのは悔しいですが。

 

26日はお休みします。

0 コメント

2017/06/21

運転免許証の更新に行ってきました。

5年前と比べて顔が1.5倍になっていて、痩せねばと思い立った次第。

というか5年前と比べて体重も1.5倍なので、顔の肥大率=体重の増加率といえます。

というか体重1.5倍ってやばいですね。

そろそろ気を付けます。

明日から。

 

26日はお休みいたします。

0 コメント

2017/06/20

好きなお菓子について。

お菓子はあまり自分で買わないのですが、あるとついつい食べてしまいます。

特に好きなのはチョコ系です。

でも基本買いません。

チョコの菓子パンはときどき買います。

あと家に引きこもるのが趣味なので、1日引きこもれる日の前日はお菓子を買い込むのですが、その時はポテチとともにチョコ系を買います。

ポテチの好きな味はサワークリームオニオンです。

そして最近のマイブームは麩菓子です。

麩菓子うめー。

たまにそういうよくわからないマイブームの波が来ます。

その前はしるこサンドでした。

さらにその前は芋けんぴでした。

しるこサンドも芋けんぴも今でも好きです。

ポテチやチョコは引きこもる前に買いますが、麩菓子・しるこサンド・芋けんぴは無性に食べたくなるので引きこもりとか関係なく買って、口が寂しいときに食べたりします。

地味だけどおいしいのがこれらのお菓子の良い所です。

麩菓子は以前いただいたのがめちゃめちゃ美味しくて、あれがどこに売っているのかすごい気になっています。

固さが絶妙だったんですよね。

麩菓子食いたい。

 

26日はお休みいたします。よろしくお願い致します。

0 コメント

2017/06/19

数学おもしろいけど難しいです。

中学生を対象にした英数塾もやっているのですが、先週からとある事情により高校生に数学を教えるのも始めました。

期間限定です。

それで高校生に教えているのが数ⅡBの範囲なのです。

数学は中学までは得意だったのですが高校で躓きました。

定期考査は毎回赤点ギリギリ。

センター試験100日前から勉強を始めたのですが、私の志望校は数ⅠAもしくは数ⅡBのどちらか選択という所ばかりだったので、数ⅡBは諦めて数ⅠAに絞って勉強しました。

結果、センター本番ではけっこう難しかったので7割くらいしか取れませんでしたが模試などでは8割越えまで持っていくことができました。

ただ今回教えているのが捨てた数ⅡBで、しかも卒業してから10年経っているのでほぼ忘れています。

なので最近はひたすら数ⅡBの勉強をしています。

それで感じたのが、数学っておもしろいなということです。

はっきり言って知っていても何の役にも立たない(まあ知っていればこうやって勉強しなおさなくてよかったのですが)知識ではあるのですが、計算で色々なものが表せる美しさ、答えがあるという楽しさ、そういうものが楽しいです。

あと解けない問題が解けるようになるという感覚も楽しいです。

 

26日はお休みいたします。

0 コメント

2017/06/18

今年のAKB48選抜総選挙について。

AKB48がトップアイドルであるというのは幻想であって、AKB48というシステムが現代の芸能界においてトップなのだということをまずは認識してもらいたい。

AKB48はアイドルグループという枠組みではありません。

AKB48という枠組みです。

どういうことかというと、野球とかサッカーとか、そういうジャンルの一つがAKB48なんですね。

そう考えた方がしっくりくるんですよ。

野球選手でも有名な選手とそうでもない選手がいますよね。

で、野球ファンであれば知っている野球選手も多くなる。

AKB48もまったくそう。

で、野球を引退して別の道を行きますよね。

元々知名度のある選手なら球界だけでなく芸能界にも引っ張りだこです。

AKB48も同じですね。

知名度があればドラマ出られたりバラエティ出られたり。

プロ野球選手になったら終わりじゃないですよね。

プロ野球選手になったら今度はプロ野球選手間で競争しなければならない。

それはチーム対抗でもあるし、チーム内でのレギュラー争いでもある。

AKB48も同じです。

AKB48に入った瞬間、競争が始まります。

CD売上や観客動員数といった対外的な競争もそうですし、選抜総選挙や握手券、あるいは普段の選抜についてまで、常に競争です。

AKB48はもはや一つのジャンルなのです。

で、そのAKB48には「恋愛禁止」というルールがあります。

プロ野球でもドーピング禁止などのルールがありますね。

プロ野球選手はそれを守りますし、破ったら解雇など相応の罰則があります。

AKB48はどうでしょう?

あまりちゃんとした罰則がなされている気はしません。

さらに結婚報告です。

オールスター戦のお立ち台で「ドーピングしてました!」と発言するようなものです。

あの年代の女の子にとって恋愛禁止がそれほど難しいルールなのであれば、改正するようにファンもメンバーも働きかければいいのです。

 

本当はアイドルにおける地方とメディアというテーマで書くつもりだったのですが、すっかり結婚報告について書いてしまいました。

私の好きなアイドルである偶想Dropだったらたとえ恋愛していても結婚しても、あの最高のライブを提供してくれるのであればそんなことは些末なことと処理できます。

AKB48は楽曲やライブの楽しさで勝負できていない、というと言いすぎですが、メンバーの恋愛禁止ということも含めての魅力なので大ダメージだったんでしょうね。

やっぱ偶ドロだなぁ。

 

26日はお休みします。

ご了承ください。

0 コメント

2017/06/17

AKB48選抜総選挙ですね。

私の好きな地下のライブアイドルと彼女たちと、どっちが活動におけるファンのウエイトが大きいのかな?なんて思いました。

AKB48メンバーの言う「頑張る」と地下アイドルの「頑張る」はちょっと違う気がするんですよね。

地下アイドルの「頑張る」はライブを盛り上げるというのが主です。

それ以外の活動はほぼないので。

で、そのライブを盛り上げるというのはダイレクトにファンに還元されるんですよね。

ライブが楽しくなるわけですから。

一方でAKB48メンバーの「頑張る」はふわふわしているんですよ。

「努力は必ず報われる」の努力が何を指しているのかわかりづらいんです。

もちろん昔の地下アイドル時代は努力したんでしょうけど。

仕事で手を抜かないってことなんでしょうか?

と書くとAKB48を批判しているように思われてしまうかもしれませんが、たしかにどっちが好きかと言われれば今は地下アイドルの方が俄然好きですが、AKB48のシステムはすごいと思っています。

AKB48の「頑張る」はファンにダイレクトに伝わるものではありませんが、AKB48ファンの「頑張る」は票となってメンバーにダイレクトに伝わるんです。

逆に地下アイドルに対するファンはほぼ無力です。

何枚もCDを買ったところでメディアに出られるチャンスを与えられるわけではありませんし。

例えば私の大好きな偶想Dropが他のアイドルより優れているんだ!ということを証明する方法がないんです。

それがAKB48だったら他のメンバーより優れているということを総選挙の順位で示すことが出来るんです。

そしてその順位には投票という形で関われるのです。

こんな応援しがいのあるアイドルはありません。

まあライブ行きたいのは地下アイドルですがね。

在宅的にはAKB48がけっこう楽しめるんじゃないでしょうか。

東京弾丸行きたいな。

 

明日はうに祭りのため11時~13時までお休みいたします。

お昼はぜひうに丼を食べてください。

うに祭りでの用事が終わりましたら少し早めに始めるかもしれません。

26日はお休みいたします。

ご理解の程よろしくお願い致します。

0 コメント

2017/06/16

趣味スイッチの話。

私はけっこう幅広い趣味があります。

その分あまり深くはないのですが。

その幅広い趣味も手伝って、あまり計画を立てずに東京とかに行っても時間が潰せたりします。

そんな幅広い趣味を持つ私ですが、夢中になるスイッチみたいなのがあります。

基本的にはその趣味に興じているときにスイッチが入り、しばらくはそのことだけ考えてしまいます。

最近はアニメとアイドルが交互で、それもあまり深くは入っていませんでしたが、今は完全にアイドルです。

先日のライブで完全にやられてしまいました。

というかあの日はスイッチ切り替わりまくりでした。

電車、けもフレ、動物、コンテンツツーリズム、ラーメン、そしてライブアイドル。

アイドルのライブに行きたいです。

 

明日土曜日、明後日日曜日は佐井村うに祭りのため11時から13時まで休業となります。

ぜひお昼はうに祭りでうに丼をお召し上がりください。

26日はお休みいたします。

0 コメント

2017/06/15

先日のnew encounters SP vol.11が語り足りません。

久しぶりにめちゃくちゃ熱くなったイベントでした。

そもそもなぜこのイベントに行ったかというと、11日に特に予定を決めていなかったんですよね。

それで最初は無銭ライブまわそうかと思ったのですが、あまりピンとくるライブがなく。

最近ハマっているアイドルといえば欅坂46ですが特にイベントもないですし、あっても握手券が必要なので除外。

BiSHは盛岡でライブやっているの知っていたので除外。

だったら地下アイドルの合同ライブに行けば時間もけっこう潰せるし、いろんなアイドルを発見できるかもしれないなんて思って当日のイベントを調べてみました。

そしたら偶想Dropの名前を見つけ、そういえばYoutubeでは見たけどライブ行ったことなかったな、ということで偶想Drop出演の合同ライブを予約。

最初は偶想Dropだけ目当てでしたが調べてみたらキラキラゲリラもおもしろそうなグループでしたし、GANG PARADEってカミヤサキがトレードされたグループだったな、とか。

けっこうわくわくしていました。

さて当日。

開場前から並んでいたのですが思ったより人数が少なかったので会場中ほどに陣取りました。

普段はファンの方の邪魔にならないように後方とか端の方に陣取るのですが、あまりお客さん多くないんだったらいいかな?とか、せっかくだからメンバーの顔が見えるくらいの場所にはいたいな、とか、そんなことを考えてしまいました。

結果的にライブ開始頃には会場が満員にはなっていましたが。

 

それでは各グループの感想を。

最初はLiving Dead I Dollsでした。

グループ名がまず惹かれました。

こういうアイドル文化を皮肉ったようなネーミングセンスは好きです。

そしてライブも最高。

まず楽曲が私の好きなHR/HM的な曲調で客をガンガン煽ってくるのが素敵です。

そしてMIXも標準的でアレンジがない分わかりやすくてノリやすかったですし。

他のファンに混じってノッていたら前方に来ていました。

アイドル的なかわいさを感じさせつつ、ハードロックなノリで煽ってくる。

そのバランスが絶妙でめちゃめちゃ惹かれました。

これはいいアイドルに出会えた、また機会があったら絶対にライブ行こうと思いました。

次はキラキラゲリラ。

Twitterを見たとことこちらもハードでダークな感じ。

間違いなくツボ。

その予想通りめちゃくちゃ盛り上がりました。

こちらもハードな煽り、かなりかっこいいアイドルでした。

ただこのキラキラゲリラ、解散決定してしまいました。

せっかく好きになったのに。

寂しいです。

次はマボロシ可憐GeNE。

最初に衣装を見た時、メンバーカラーみたいなのが見えたので正直ちょっとがっかりしました。

前2組が黒系で、偶ドロやギャンパレも黒系が確定しているので全部黒系のアイドル化と思ってたので。

曲が始まってもかわいい感じでちょっと期待はずれかな?と思っていたのですが、けっこう煽ってきました。

メンバーによって歌い上げるメンバーもいれば煽ってくるメンバーもいる。

割と黒系なライブでした。

そして何より、他のグループよりかわいらしい。

さらに観客と目を合わせてくれるのでドキッとする回数が多かったです。

今でもレスもらったとか言うんでしょうか?

ゆみのちゃんがステージから乗り出したかと思うと、縦一列に並んだ前屈みになったお客さんの背中を歩いて会場後方に行き、そこで歌い始めました。

お客さんを足蹴にする様子はやはり黒系でした。

私も踏まれたかった…もとい、パフォーマンスに参加したかったのですが、初心者で下手するとケガさせてしまうかもという心配と、周りとの身長差を考え、おとなしく見守っていました。

そしてせのしすたぁ。

実はこのグループは昔から知っていました。

というのもせのしすたぁは福井県のご当地アイドルであったので、ご当地アイドル研究をしていた時に名前を見ていたのです。

音源も持っていました。

まあその後色々あったらしいのですが、ライブはとにかく初めてでした。

ライブの内容はというと、基本はラップなのですが、漫才を見ているような気分になりました。

まおさんの煽りが上手いんですね。

あんなに笑ったアイドルライブは初めてかもしれません。

アイドルの常識を破壊しているという意味ではけっこう好きです。

そして待ちに待った偶想Drop。

圧巻でした。

気が付いたら最前にいました。

大きくないライブハウスなので最前にいると煽ってくるアイドルに触れることのできるくらいの距離感なのですが、触らないようにするので精一杯でした。

軽い圧縮もありましたし。

初めてBiSのライブを観た時と同じくらいの衝撃を受けました。

今回来てよかったと本気で思いました。

たぶんアイドルをAKB48やももクロくらいしか知らない人が観たらドン引きするような外見とライブの威圧感、そしてファンの熱気。

それが非常に心地よかった。

完全にファンになりました。

絶対にまたライブに行きます!

今「好きなアイドルは?」と聞かれたら「偶想Drop」と答えるでしょう。

そのくらい楽しかったです。

Tシャツ買えばよかった。

そしてNECRONOMIDOL。

出てきたときのインパクトは1番でした。

そして他のグループとは違ったライブでした。

衣装は黒系なのですが、しっかり歌いますし、曲調も、あれなんていうんでしょうか?ハードロック系ではない幻想的な感じでした。

そしてアイドルの自己紹介で「図が高い」と言われて正座させられたのは初めての経験でした。

こういうの、けっこう好きです。

全体的にきれい系で、それに合った世界観はすごいよかったです。

トリのGANG PARADE。

ライブ終わってから気づいたんですが、元POPですね。

ヤママチさんいたし、そういやサキ様もPOPだったな、と終わってから気づきました。

なぜ気づかなかったかというと、POP時代に推していたシグサワアオさんがいなかったからです。

調べたら脱退していました。

POP時代もライブ行ったことがなかったので曲とかも知らなかったのですが、ちゃんとBiSの系譜にあるんだと思い知らされました。

ちゃんと調べていないのですが、BiSのカバー曲があったと思います。

歌詞が聴いたことあるのでした。

あと振り付けがBiSから導入したものがあり、元研究員としてはnerveの意思がここに残っている!と感動してしまいました。

他のアイドルが良くも悪くも地下というかアンダーメジャーみたいな雰囲気だったのに対し、メジャーなオーラが漂っていました。

まあ地下は地下で、その粗さがかなり好きなんですが。

 

というわけで、今好きなアイドルは偶想Dropです。

今回は長くなってしまい申し訳ございません。

明日は初の夜営業でAKB48選抜総選挙予想ナイトではありますが、たぶんAKB48だけじゃなくアイドル全般になると思います。

良かったら来てみてください。

0 コメント

2017/06/14

上京物語2日目。

まずアイドルについて色々考えました。

アイドルの分類には色々ありますが、私が提唱したいのが色による分類です。

これまでの分類方法は、メジャーアイドルやライブアイドル、ご当地アイドル、地下アイドルなどです。

ただこれらはある種横断的でもあり、正直使いづらかったです。

そこで私は考えました。

白・黒・カラフルで分けてはどうか?と。

まあカラフルというのが非常にださいのですが。

この色分けは基本的には衣装やファンのTシャツの色になります。

色んなアイドルのライブを観ていて気付いたのですが、だいたいこの3つに分かれるのです。

白い衣装のアイドルは、ダンスより歌唱で魅せるタイプのアイドルです。

また80年代の清純派アイドル像を下敷きにしており、下品なことや過激なことは言いません。

楽曲は歌謡曲やバラード、J-POPの中でもTHE・アイドルみたいな曲が多いですね。

あとカバーもけっこうやっている気がします。

カバーの選曲は王道アイドルソングや懐メロアイドルソング、あとはアニメソングが多いです。

ファンもライブ中は比較的おとなしく、コール&レスポンスやせいぜいサイリウムを振る程度。

まれにMIXも打ちます。

オタ芸をうつような人は会場中後方に位置しているのも特徴です。

次に黒い衣装のアイドルです。

彼女たちの場合は公式Tシャツも黒であることが多く、公式Tシャツではないファンもなぜか黒いTシャツを着ているのが特徴です。

彼女たちの場合は白い衣装のアイドルやカラフルなアイドルへのアンチテーゼ的なものが下敷きにあるので、下品な発言や過激な発言が多く、またパフォーマンスも激しかったり特徴的すぎるものが多数あります。

およそ一般的にアイドルがしなさそうなことを好んでやっています。

例えば写真撮影会でファンに抱き付いたり、ロックバンドのライブのように観客席にダイブしたり、酒を飲んでぐでんぐでんになりながらライブしたり。

楽曲はロックサウンドがほとんどで、パンクやメタル寄りのもの、あるいはラップが好まれます。

またパフォーマンスが粗削りであることが多く、ダンスなどもバラバラです。

ライブでは楽曲やファンをとにかく盛り上げること、過激な言動が重視されており、歌の繊細なうまさや気に付かされ計算されつくしたダンスや動きで魅せるタイプではありません。

ファンもそれがわかっているからか、ただアイドルに注目しているだけのファンは少なく、モッシュやリフト、ジャンプ、ヘドバン、全力のMIXやシャウトなどとにかく自分たちも大騒ぎをして盛り上がるというのが特徴です。

それが怖い人は後方や端にいますし、安全です。

前中方にいると押し合いで怪我をする可能性がありますし、熱中症になりそうです。

私が大好きなのはこの黒い衣装のアイドルで、今回参加したnew encounters SP vol.11のアイドルもほぼそれでした。

最後にカラフルですが、これはメンバーの個性や色を尊重しているため、メンバー毎に異なるカラーが用意されていることが多いです。

あるいは統一された衣装であってもたくさんの色が使用されています。

前述のアイドルに比べると豪華な衣装ですし、メンバーの数も多いグループが見受けられます。

有名なAKB48やももいろクローバーZ、SUPER GiRLS、モーニング娘。はこのタイプです。

ラインナップを見ていただけるとわかるように、世間的に売れているアイドルはみんなこのタイプです。

またメンバーの入れ替わりが激しいことも特徴だと思います。

ライブ的な特徴としてはMCの時間がけっこう取られており、その際メンバー同士の掛け合いが多いことが一つ。

ダンスはフォーメーションにこだわり、歌唱は中心となるメンバーが多いです。

楽曲の種類は幅広く、逆に特定の音楽ジャンルが好きな人は曲によって好き嫌いがあったりします。

あまりファンは自己主張をしませんね。

その代わりコール&レスポンスが多かったり、カラフルなサイリウムが必須アイテムです。

メンバーが多いのでセンターとかキャプテンとかエースとか、そういうのにこだわります。

「推し」というのが必ず出てきます。

現代的なアイドルのイメージで言うと真っ先に出るのがこのアイドルですね。

そんなことを考えながらアイドルを楽しんでいました。

 

そして『欅って、書けない?』のロケ地である北千住探訪。

アニメの場合、地域全体がその色に染まったりもしますが、アイドルバラエティのロケ地だと登場した店舗だけだったりしますね。

ただ嬉しいのはなんとなく同じ趣味・目的の人だとわかると相手のことを知らなくても仲良くなれるということです。

これはアニメも同じですね。

あ、この人も欅坂46好きなんだ、と思うとついつい仲間意識が芽生えてしまいます。

こういう人間関係が好きです。

 

以上!

0 コメント

2017/06/13

今回の旅で色々考察・思案したことがあったのでそれをざっくりとまとめます。

今日は1日目。

まず鉄道博物館。

これに関してはただただ勉強になったしおもしろかったです。

子どもと一緒に行くとすごい楽しめると思いますし、けっこうメカ的なギミックも多いので鉄道に特に興味のない子どもでも面白がるんじゃないでしょうか。

気になった点としては客層ですね。

意外と外国人がいたということ、女性の一人もしくは女性だけのグループも何組か見かけたことです。

海外における日本の鉄道技術やセンスってどう映っているんでしょうか?

廃線や未成線は?

鉄オタっているのでしょうか?

色々気になりましたし、もしかしたら意外なコンテンツとして地方でも活用できるかもしれません。

また女性鉄を対象にしたサービスもおもしろそうですよね。

男性鉄に比べると市場は小さいかもしれませんが、けっこう男目線のサービスとかが多いので。

 

東武動物公園と『けものフレンズコラボ』についてです。

まずこれは聖地巡礼なのか?です。

従来的な聖地巡礼の定義は「アニメや漫画で作中に登場したロケ地や作者ら所縁の地に赴くこと」なのですが、東武動物公園とけものフレンズの接点はというと、飼育員さんが何人か登場したことくらいです。

なので東武動物公園はあくまでコラボ企画であり、聖地巡礼ではないように思えます。

ただし、コンテンツツーリズムという観点だとどうでしょうか。

コンテンツツーリズムの定義は「物語が付与された土地や建物、地域に行き、五感を通じて物語世界を体感すること」です。

今回のコラボ企画における、作品内で実際に解説していた飼育員さんの動物ガイドというのは、その飼育員さんに『けものフレンズ』の物語が付与されているように思えます。

そしてその飼育員さんがいる東武動物公園に赴くという旅行行動はコンテンツツーリズムであると言えるのです。

物語が土地や地域に付与されるということは、付加価値であるともいえます。

つまり飼育員さんは「『けものフレンズ』に登場した」という価値が付加され、東武動物公園には「『けものフレンズ』に登場した飼育員さんがいる」という価値が付加されます。

この付加価値により、例えば休日に家族で行く動物園を選択する際に選択される可能性が高まりますし、アニメファンが休日旅行する際の選択肢に入るようになります。

そして飼育員さんの人気たるや。

私もツーショット写真を撮らせていただきましたが、他にも写真撮影やサインを求められていたり本当にアイドルみたいな人気でした。

実はたまたまなのですがアイドル、しかも私がけっこう好きな方のCD販売記念イベントが大宮駅であったのに遭遇したのですが、その何倍、もしかしたら10倍以上の人が集まっていたのを見ると、アニメ効果のすごさが伺えました。

さらにおもしろかったのは、この作品を通じて動物に対する関心や知識が高まったと言う事です。

飼育員さんのガイドで質問があったのですが、動物の生態に関するかなり難しい質問をされているファンの方が多くいらっしゃいました。

これっておそらく作品から動物のことが気になりだし、色々調べていった結果動物に詳しくなったのだと思うのです。

これを地域に置き換えれば、作品を通じて地域に関心を持ってもらうことができそうです。

今回の価値付与のプロセスでおもしろい所は、単純な作品→地域ではないところですね。

作品→作品に関連した人→その人に関連した地域(場所)というのが今回のけものフレンズツーリズムにおける価値付与プロセスになります。

これはアイドルツーリズムにも共通していて、作品ではなく特定の人の歴史・時間・経験というコンテンツを体感するために所縁の地へと足を運ぶのがアイドルツーリズムというコンテンツツーリズムです。

『けものフレンズ』と東武動物公園のコラボはアニメ聖地巡礼よりもアイドルツーリズムに近いのではないか?という感想を持ちました。

 

以上です。

2日目はアイドルを堪能しまくった話です。

0 コメント

2017/06/12

この土日は上京していました。

主な目的はアニメ『けものフレンズ』と東武動物公園のコラボイベントを観ることです。

これは日程的にこの日がラストチャンスでした。

もちろんせっかくの状況なので他にも色々観てきました。

まず金曜の夜に夜行バスで上京。

なぜ夜行バスかというと、水曜どうでしょうを観て大変さを思い出したかったからです。

後にその安易な考えを後悔することになるとは、うっすら気付いていました。

 

土曜日。

大学来の友人と合流し、まずは大宮の鉄道博物館に行きました。

名古屋のリニア鉄道館は2度、東京の地下鉄博物館も1度行ったことがあるのですが、鉄道博物館はまだでした。

友人も実は鉄道好きだったらしく、2人で予定より2時間くらい長く見学していました。

終了後東武動物公園へ。

『けものフレンズ』とのコラボ内容は、コラボグッズの販売、キャラクター看板の園内設置、そして一番楽しみにしていたのが作中で動物の解説をしてくれていた飼育員さんによるガイドでした。

これについて色々考察したことについてはまた後日まとめます。

間に合ったのはヒグマのいたくらおにいさんとビーバーのとみおかおにいさんの解説でした。

特にヒグマは気になっていました。

北海道に住んでいたこともありましたし、ツキノワグマではありますが野生のものを生で見たこともありましたので、けっこう生態系に関心があったのです。

とても勉強になりました。

その夜は都内に宿泊。

 

日曜日。

まずは渋谷で『new encounters SP vol.11』というアイドルイベントへ。

けっこう激しめなアイドルさんたちのライブで、そういうのは久しぶりだったのでめちゃめちゃ楽しめました。

これについての考察も後日。

出演者はLiving Dead I Doll、キラキラゲリラ、マボロシ可憐GeNE、せのしすたぁ、偶想drop、NECRONOMIDOL、GANG PARADEでした。

正直この時点でかなり体力消耗していました。

前日歩きまわったおかげで足の裏にはマメができ、それをかばって歩いたため変なところに疲労が溜まっていました。

さらに重いリュックを背負っていたため肩と腰が痛くなっていましたし、それに加えて叫びすぎて喉が痛い。

しかしまだミッションが残っていました。

それが『欅って、書けない?』にて欅坂46の長沢菜々香さんと渡辺梨加さんがロケをした北千住の聖地巡礼でした。

ここでは時間が合わずオムライスなど行けませんでしたが、タピオカ屋さんで他のファンの方とお会いできました。

その時点でスマホを見ると歩数が2万歩でした。

前日も1.7万歩だったので、2日間で4万歩近く歩きました。

さすがに疲れました。

その疲労のまま眠れない夜行バスに乗りケツを痛めてなんとか本日戻ってきました。

 

考察は明日します。

0 コメント

2017/06/11

食事。

好きな食べ物と言われてもパッと思い浮かばないです。

昔は醤油ラーメンといちごでした。

今はおいしいものならなんでも。

むしろ昔より苦手なものがはっきりしてきました。

スイカ、メロン、生のエビ、辛いモノ。

以前は魚介系全般ダメだったんですが、克服しました。

スイカやメロンは、風味はむしろ好きです。

スイカバーとかメロンソーダとか。

生の物を食べた時の喉がイガイガする感じが苦手です。

まあ苦手ってだけで基本的には全部食べられるんですが。

なんならゲテモノ系も多分大丈夫です。

イナゴも好きでしたし。

むしろ色々食べてみたいです。

ただカエルだけは絶対に無理です。

昔はそうでもなかったんです。

家の前が田んぼだったのでカエルはうじゃうじゃいましたし、捕まえたりもしました。

年を重ねてそういう遊びをしなくなって、気付いたら見るのもキツイレベルまで嫌いになっていました。

触るのも無理です。

ましてや食うなんて絶対に不可能です。

まあそれはそれとして、カエルっておもしろいんですよね。

猛毒をもっているカエルもいるし、背なかで卵を孵化させるカエルもいるし。

不思議な生き物です。

見たくもないですが。

0 コメント

2017/06/10

今日から中体連です。

佐井村の中学生のみなさん頑張ってください。

そして当店は今日明日とお休みです。

申し訳ございません。

私は私で違う戦いに行っています。

0 コメント

2017/06/09

先日巴小カフェに行かせていただきました。

カフェを始める前から「行って参考にするといいよ」

始めてからも「参考にしな」

多くの方から行くことを薦めていただきました。

ちょっとしたチェーンのカフェなら平気で一人で行けるのですが、ネット情報や概観からなかなか男一人では厳しいかな?と思い二の足を踏んでいました。

今回行かせていただいたところ本当に素敵なカフェで、私が店にいる間はお客様が女性ばかりなのも納得でした。

まず思ったのは、色々な点が違いすぎるということです。

こんな繊細さやセンスは私にはありませんし、仮にそこを目指したところで巴小カフェさんには遠く及ばないと思います。

もう尊敬です。

ただ一方で、参考というのは模倣とは違うということも思い出しました。

こんな素敵な巴小カフェさんがすぐ近くにあるのだと知ったので、じゃあ当店は全然違う方向で行けばいいんだな!という考えを持つことができました。

というよりもともとそんなセンスを私が持ち合わせていないのは承知の上で、私の趣味を出しまくった店にしているのです。

この道を突き進めばいいんだなと思うことができました。

もちろんそれが成功するかどうかはわかりませんが、中途半端にオシャレな方に手を出さないと決めました。

たぶん当店に地方の素敵なカフェを求めている方は巴小カフェさんに行くととっても満足されるかと思います。

マンガ読んだり私とオタクな会話をしたいという方はぜひ当店へ!(笑)

 

6/10、6/11は臨時休業とさせていただきます。

よろしくお願い致します。

0 コメント

2017/06/08

テーマ選びって大事ですね。

アメトーーク!!ってマニアックな企画の方が好きなんです。

あとタモリ倶楽部とかも。

けどたぶん視聴率のことを考えたらマニアックなのって難しいんですよね。

似たような悩みを最近抱えています。

夜の営業は毎回テーマを決めよう!と思っているのですが、あまりマニアックだとお客さんが来ないんじゃないか?という。

もちろん私みたいな、自分の知らないジャンルであってもマニアックであればあるほど面白いと思うような変な人もいるとは思います。

けどどうしてもわかりやすさを求めてしまいます。

それで一定数のファンが見込めるアニメとかアイドルとかが多めになってしまうんです。

けど本当はもっとマニアックな日を作りたいと思っています。

最近ハマっているアニメ『サクラクエスト』で観光協会長が言っていました。

「ヨソモンはヨソモンらしく突き進めばいい。ちょっとしくじったくらいでいちいち悩まんでいいと言っとるんじゃ」

「国王に立ち止まっておる暇などないぞ!とにかく走れ!この道をひた走るんじゃ!」

この私に突き刺さりまくるアニメのことはそのうち熱く語るとして、とにかく失敗を恐れず私の道を突き進みたいと思います。

 

6/10、6/11は臨時休業とさせていただきます。

よろしくお願い致します。

0 コメント

2017/06/07

ちょっと特殊な言い方がしてみたい頃が私にもありました。

といってもほとんどは漫画の影響ですが。

例えば麻雀は「打つ」と書いて「ぶつ」と読んだり、

上野と書いて「ノガミ」と読んだり、

吉祥寺と書いて「ジョージ」と読んだり、

タバコは「のむ」と言ってみたり。

玄人っぽくしたいです。

一方で自然と玄人っぽく言ってしまうのがオタ芸です。

オタ芸は「打つ(うつ)」と言います。

覚えておくと玄人ぶれます。

あっ、そういえば麻雀においては「玄人」と書いて「くろうと」とは読まずに「バイニン」と読んだりするってのも麻雀漫画で描いてました。

素人は「トーシロ」ですね。

漫画の影響ってすごいです。

 

6/10、6/11は臨時休業とさせていただきます。

よろしくお願い致します。

0 コメント

2017/06/06

 

お酒は弱いのですが、お酒の情報は好きなのです。

何を言っているのかわからないと思いますが、要はお酒のことを語っている漫画やアニメや本などは結構好きです。

お店に置いてある漫画だと『ワカコ酒』はお酒とおつまみの組み合わせを語っていますし、『もやしもん』は菌の漫画なので醗酵させるお酒についてももちろん語られています。

あと『いぶり暮らし』は燻製をテーマにしているのでお酒ではありませんが、やはり燻製とビールは合うということでおつまみを考えるヒントになります。

『深夜食堂』はお客様が置いていってくださっている漫画なのですが、これも食事メインではあるのですがお酒との組み合わせを考えてしまいます。

漫画以外の本でも、カクテルのレシピ本やおつまみのレシピ本、ウイスキーの本などあります。

店には置いていない漫画ですが愛読している『たくのみ。』はお酒のうんちくがたくさんありますし、『お取り寄せ王子』もお取り寄せ品をつまみにお酒を美味しそうに飲みます。

ちょっと毛色は変わりますが『ぐらんぶる』はお酒飲みまくりです。影響されてスピリタスを買いました。

ドラマだと『深夜食堂』『ワカコ酒』ですかね。

アニメで『バーテンダー』というのがあって、これも好きでした。

この中でも特に『ワカコ酒』はおつまみの勉強に、『もやしもん』は日本酒の勉強に、『たくのみ。』は市販のお酒やリキュールの勉強になりました。

漫画飲みもしたいですね。

0 コメント

2017/06/05

お酒についてです。

夜の営業をするにあたってアルコール類の提供をするのですが、そこがけっこう悩みです。

お酒に弱く、ほとんど飲めないので。

地元のお客さんからは「安い焼酎でいいんだ」とも言われますが、これって私の好みとまるっきり違うんですよね。

焼酎が苦手ということもありますが、私はお酒が苦手でほとんど飲めない分多少高くても美味しいものが飲みたい派なのです。

あとこのあたりでお酒が飲めるところってやはり焼酎とビールがメインなので、ビールも苦手な私はほぼ缶チューハイなんですよね。

そのあたりを考慮して置くお酒を考えています。

例えばビールは外国のビール。

日本のビールが苦手な私ですが、コロナはけっこう飲めたんです。

もしかしたら同じような人もいるのかもと思っています。

あとはカクテルですね。

といっても技術がないので難しいのとか本格的なのは無理ですが、とりあえず(普段この辺で飲まれている)お酒が苦手な人でも飲めるようなお酒が出せればと思い、飲みやすいカクテルを出したいと思っています。

焼酎も色んな種類があるので色々揃えたいですね。

あとノンアルコールカクテルとか。

まあいずれもまだハードルが高いのですが。

というかお酒は奥が深いです。

しかも種類が多い。

お酒が苦手な私にはなかなか研究が進まないです。

あとはおつまみも。

この辺はたいてい家で夜ご飯を食べると思うのでちょっとしたおつまみでいいとは思うのですが。

0 コメント

2017/06/04

ドラマのワカコ酒を観始めました。

漫画は読んでいるのですが、ドラマはほぼ未視聴でした。

観ていて思ったのですが、けっこうテイストが違いますね。

ワカコが饒舌ですし、割と人間ドラマが重視されています。

漫画の方はあくまでおつまみとお酒をいかに美味しくいただくか、という作品なので。

あと大きな違いは詳細が描かれていることですね。

漫画だと熱燗や芋焼酎のお湯割りのようにお酒の種類がざっくりしているのですが、ドラマだと銘柄まで出てきます。

ドラマは漫画と別物として楽しみます。

0 コメント

2017/06/03

久しぶりに乾杯戦士アフターⅤを見ているのですが、ピンクとイエローちゃんがバチバチしているところが好きです。

美しい吉川友さんと、かわいい朝倉あきさん。

見ていてニヤニヤしてしまいます。

この作品は戦隊の打ち上げの様子を描いている作品です。

私の好きなジャンルであるシチュエーションコメディなのですが、戦隊ものが好きな人にはおすすめです。

戦隊ものパロディ、すきです。

0 コメント

2017/06/02

『治郎作とごんべ』

昔々の話です。

いつも悪さをする治郎作という子供がおりました。

ある日治郎作が浜を歩いていると、ごんべ(このあたりの方言でカモメのこと)が怪我をして飛べなくなっておりました。

それを見つけた治郎作は面白がって石を投げつけ、とうとうごんべを殺してしまいました。

その夜のことです。

外も真っ暗になった頃、ドンッ!ドンッ!と強く戸を叩く音がします。

治郎作の父親が戸を開けると全身を真っ黒な毛に覆われた水浸しの大男がぬっ、と現れ「治郎作はいるか」と低く大きな声で尋ねました。

治郎作は急に自分の名前を呼ばれたので驚きました。

「ワシは海神じゃ。治郎作、お前はワシの遣いであるごんべを殺した。代わりにお前を海へ連れていき一生こきつかってやる」

そう言うと大男は大きな手で治郎作をつまみあげると海の方へ歩き始めた。

治郎作は泣きながら謝り両親も許しを乞うたが、とうとう大男は治郎作を連れて暗い海へと消えていってしまった。

それ以来このあたりではごんべに悪さをすると「海神様に連れていかれるぞ」と言われるようになったそうな。

 

 

という民話を勝手に創作しました。

というのもこの佐井にはあまり民話が残っておらず、無いなら作るしかないかと思い立ったのです。

北前船の寄港地でもあったため人の出入りが激しかったことや出稼ぎが多かったことが起因しているのかわかりませんが、佐井村で民話を尋ねても誰も知りません。

けっこう民話や昔話って好きなんですが、こういう地域で残っていないのが不思議でした。

どっかから聞いたような民話や昔話を組み合わせて、これからいくつか佐井の民話を創作していきたいです。

新しく個人が創作した話しを民話とは呼べないですが。

0 コメント

2017/06/01

昨日のAKB48選抜総選挙の結果を踏まえて個人的な見解を。

といっても予想がどうとかじゃなく今回の結果が何を意味しているのかってことを。

まずはやはり衝撃の1位荻野さんです。

正直NGT48のことはよくわかりません。

しかし聞いたところによると、昨年の総選挙でも速報には入っていたということで、NGT48の中では人気があるメンバーだったのだと思います。

だからといって彼女が1位になることなどあるのか?というと、あります。

これがライブアイドル時代におけるファンコミュニティの力です。

彼女について語る前に、指原莉乃さん、渡辺麻友さん、松井珠理奈さんがなぜ強いかをちょっと説明したいと思います。

この総選挙というのは、純粋な人気投票ではなく物語と物語の戦いなのです。

指原莉乃さんといえばスキャンダルとHKT48への移籍です。

その逆境にも負けず努力して、また自身のことだけでなくHKT48全体のことを考えての行動などからファン及び業界関係者から認められ、現在最もテレビで見るアイドルの一人にまで成り上がりました。

この逆境からの努力、そしてそれが報われるという物語が指原さん陣営の押し出す物語です。

渡辺麻友さんはザ・アイドルです。

指原さんや他のメンバーがバラエティに対応していき等身大の女性、あるいはおもしろいタレントとして活動していく中、渡辺麻友さんは常に世間の抱くアイドル像を体現していきました。

その彼女が「アイドルグル―プ」であるAKB48のセンターになることこそが必然であり、(表面上)その対極にいる存在である指原莉乃に負けるわけにはいかない、というのが渡辺麻友さん陣営の物語。

さらにそこに松井珠理奈さんです。

AKB48にとって初の姉妹グループであるSKE48に小学生で合格、最年少にしてセンター、そして1期生として誰よりもSKE48のことを考えて走ってきた松井珠理奈さん。

別グループの1位は指原さんが取りましたが、純粋な別グループからの1位は松井珠理奈さんが獲るべきであり、その瞬間AKB48と姉妹グループは初めて対等の位置になれる、という松井珠理奈さん陣営の物語。

もちろん他のメンバーとその陣営にも様々な物語があります。

おもしろいのはこの物語と推しは必ずしも一致しないということです。

その最たる例がSKE48です。

SKE48はメディア露出が少なく、それが選抜以外ともなるとなおさらです。

そんな彼女たちにとって総選挙でランクインするということは大きなチャンスなわけです。

ファンもそれを知っているからこそ、そこにお金を突っ込みます。

その結果、全然全国区の番組に出ていないようなメンバーが速報ランクインしたりします。

そしてその結果を見て、この子はもう少しで上位に行くから、本当は他の子を推したいけれども今回は彼女に投票して上位に入れてあげよう、という投票のしかたをするのです。

そして無名のメンバーを、SKE48の中でも選抜に入れないような子を上位に送り込むのです。

そのシンデレラストーリーこそがSKE48陣営の強みであり、選挙のSKEと言われるゆえんです。

長くなりましたが、この物語を含めて今回の速報結果です。

きっとNGT48ファンが結束して、推しメンを捨ててでもNGT48から一人選抜に送り込もうという意思が働いたように思えます。

そしてその結果が速報1位です。

これを受けて指原さん陣営や渡辺さん陣営は焦るでしょう。

しかし、もしかしたら一定数以上いると思われるシンデレラストーリーを求める層が、自分たちの推しやグループを捨てて彼女の投票する可能性もあります。

このシンデレラストーリーは「ライブ」と「メディア」という二極が存在するからこそ生まれる物語です。

メディア露出は少ないけれどもライブで輝く彼女を、選抜1位という触れ込みでメディアに送り込む。

これはライブ派にとって最高に楽しいストーリーでしょう。

メディア露出を強みにしているメンバーのファンが、ライブ派のファンにどういう戦いをするのか、楽しみです。

そして仮に荻野さんが1位になるようなことがあれば、それはライブ派の勝利という事にもなります。

これは全国のアイドルにとって励みになります。

現場に応援に来ているファンがメディアに対抗できる力を持ったという事ですから。

より一層ライブに力が入ることでしょう。

そしてライブが盛り上がるということはファンが外で行動することにもつながります。

それがご当地アイドルになれば、お金も落としていきますし、経済効果になるでしょう。

アイドルだけ見て、ということでなく、せっかくだからと観光もしていくでしょう。

アイドルが地方経済に大きく寄与することになるのです。

それを求めている私としては、今回は荻野さんがこのまま1位になるべきだと思っています。

推しでいくとまゆゆなんですが。

あるいはSKE48箱推しですが。

SKE48の須田ちゃんに投票したいですが。

0 コメント