2017/04/30

昨日になってしまいますが。

アイドルファンなお客様がいらっしゃいまして、テンションが上がった店長です。

好きなものが同じというだけでテンションが上がってしまう店長ですが、特に佐井村のような若者の少ない場所だとアニメやアイドルといった趣味はなかなか共有できなかったりします。

それでもアニメに関してはありがたいことに多くのお客様にご来店いただき、そのたびに楽しい会話をさせていただいているのですが、アイドルはかなり少ないんですね。

そんな中、かなりアツいファンの方がいらっしゃいまして、しかも私と同じくDD※なので色々なアイドルの話が出来、楽しい時間を過ごしました。

もっとアイドルファンのお客様を増やしていきたいです!

そしてこのブログをご覧いただいていたといいうことも嬉しかったです。

読んでもらえているのかいないのかもわからないまま、とりあえず好き勝手に毎日更新していたのですが、これからも好き勝手更新していこうと思います。

※アイドル(ファン)用語で「誰でも大好き」の略。特定のアイドルだけを熱心に応援するのではなく、様々なアイドルを応援するタイプのファン。特定のアイドルグループだけを応援するファンは「箱推し」、さらに特定のメンバーだけを応援する場合は「◯◯(メンバーの名前)推し」という。なおアイドル本人からはある種の浮気と判断されることがあるのでアイドルには自称しない方がいい。また特定の推しを作れないという意味で「KSDD(クソDD)」と自虐することもある。

同じアイドルでもジャニーズの場合は「推し」ではなく「担」(担当の略)というので注意。

 

 

GWの営業日に関するお知らせです。

5月3日は水曜日ですが、通常通り営業いたします。

5月7日は臨時休業となります。

お間違えのないようお願い致します。

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2017/04/29

アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』を見ました。

思っていたよりハードボイルドでした。

というより、見ていたら見覚えのあるシーンが。

もしかしたら過去に見たことがあったのかもしれません。

あまり記憶力が良い方ではないので、昔見たアニメの内容はぼんやりとしか覚えていません。

だからこそ何度見ても楽しめるというポジティブな捉え方もできますが。

科学技術が進歩し様々なものがオートメーション化していく中でどのような弊害があるのかを、善悪の判断という点を中心に描いた作品です。

おもしろい作品です。

 

GWの営業日についてです。

3日は通常であれば定休日ですが営業いたします。
7日は休業いたします。

変則的になっておりますがよろしくお願い致します。

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2017/04/28

店の漫画紹介です。

今回は「幕張」をご紹介します。

千葉県幕張の高校生が主人公のギャグ漫画です。

単行本前半の表紙は野球のユニホームを着た主人公たちで、また1話で野球部に入部もしているのですが、野球漫画ではありません。

主な登場人物はみんな野球部なのですが、野球はしません。

むしろ3ポイントシュートの練習ばかりしています。

武士沢レシーブも衝撃的な最終回でしたが、これは別の意味で衝撃的な最終回でした。

どんな話かというと説明できないのですが、とりあえずバカな高校生のバカな日々を描いた作品です。

後半は世界最優秀高校生選手権が中心になります。

また全体を通じてパロディや風刺が過ぎます。

96年頃の作品なのでネタは古いですが、けっこう衝撃です。

元巨人のクロマティから訴えられて、コンビニ版などだと修正されているのは有名です。

この作者はその後の作品でも時事問題や芸能人などを風刺したり、出版社や他の漫画家の批判ともとれるような表現をして(それを掲載する出版社もすごいですが)結果的に連載する出版社が変わったりしています。

また長期救済する他の漫画家を羨ましがり、自身も最新作では長期救済していました。

悪影響を与えるので子供には読ませたくない作品です。

小学校の頃にこの作品に出会ったばかりに…

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2017/04/27

本日は毎日新聞さんから取材していただきました。

こういう取材を受けると自分の今の状況が整理できてありがたいです。

そして今日の記者さんはアイドルやアニメの話を熱心に聞いてくださったので私も色々な話ができました。

もちろんお話しできたことはほんの一部ですが。

特にアイドルの件は、話しながら自分自身も気づかされました。

青森のご当地アイドルはどこがおもしろいんですか?と。

その本当の面白さを説明するには5時間ほどお時間いただきたいのですが、それを一瞬で説明できるものがあればなぁと。

やはりアイドルの歴史を説明した本が必要ですね。

作ろう。

アイドルとアイドルファンの歴史本。

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2017/04/26

支えたいです。

昔から女優さんとかアイドルとか声優さんとか好きだったんですが、その好きの方向性が変わってきたことに気づきました。

昔は女優さんとかアイドルとか同世代が多かったので、「もしかしたら東京に行ったときに偶然出会って恋に落ちて…」なんて妄想を抱いていました。

オタク用語でいう「ガチ恋勢」です。

憧れというより恋愛感情を抱くタイプの好きでした。

それが最近では「支えたい」「養いたい」に変わってきました。

同世代の女優さんが続々と結婚していったり、アイドルはかなり年下になってきたりといった中で、もはや恋心は抱きません。

ただただ養いたんです。

もしくは買い支えたい。

以前も書いたと思いますが、あまり人気のないアイドルが好きなんです。

ただ人気がないのではなく、実は魅力があるのにその魅力が認知されず人気のないアイドルが。

そんなアイドルを見ているとかわいそうなんです。

特に某グループは握手券の売上が人気の指標となっている節があるので、他のメンバーが続々完売している中いつまでも売れ残っていると本人も悲しみますし、ファンとしても悲しいんです。

そんな悲しい思いをさせないために、握手券(付きCD)を買い支えたい、というのが私の最近の「好き」のベクトルです。

もし東京に住んでいたらCDを買いあさっていたと思います。

そうすると、運営がその子が人気あると思い楽曲などで重要なポジションを任されるようになります。

そしてメディアへの露出が増えます。

結果的に他の仕事も増えます。

そのメンバーに笑顔が増えます。

その笑顔を見て私たちファンも笑顔になります。

お金で笑顔は作れるんです!(笑)

たぶんメンバーから10歳くらい年上のファンはそういう人が多いのではないのでしょうか?

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2017/04/25

テーマソングについて。

テーマソングのチョイスってセンスが問われますよね。

この前もお笑い芸人のDVDを見ていたらエンディングに曲があって。

ああいうのはきっと芸人さんが選んでいるのでしょう。

センスですよね。

メジャーすぎるのは論外。

そのアーティストさんが主になってしまい自分の色が出せないから。

かといってマイナーすぎるのも狙っているみたいでダサイ。

いいところは、そこそこメジャーなアーティストのマイナーだけどいい曲。

もしくはあまりメジャーじゃないアーティストだけどキャッチーな曲。

たまに自分のテーマソングってなんだろう?と考えたりする遊びをします。

プロ野球の登場曲。

格闘技の入場曲。

お笑いのライブDVDテーマ曲。

そして結婚式の入場曲。

まあ結婚式は考えると空しくなるので考えませんが。

私の場合はアイドルが好きなのでアイドルの曲を選曲したいですね。

お笑いDVDは別としてプロ野球や格闘技だと気持ちを高めるのがメインになりますから、それでアイドルソングだとけっこう限られてきます。

メジャーアーティストだと欅坂46です。

楽曲は「サイレントマジョリティー」や「不協和音」もいいですが、シングル曲なのでここに落ち着くのは少しダサイです。

なんなら欅坂46ファンから「あいつ欅坂46好きとか言ってたくせにサイマジョとか、ほんとはニワカなんじゃね?」と卑下されてしまいます。

ここは「僕たちの戦争」です。

曲もいい感じですし、あえてのユニット曲チョイスでファンも満足。

さらに推しが長沢菜々香さんだというい理由もつければ納得のチョイスです。

ただ基本的には箱推しなので他のメンバーに責められると弱いですが。

次点で「エキセントリック」「大人は信じてくれない」「語るなら未来を…」ですね。

もう少しマイナーなアイドルだとベイビーレイズJAPANですかね。

曲は「シンデレラじゃいられない」です。

さらにマイナーだと、BiS(初代)、BiSH、BiS(2代目)、偶想Drop、絶叫する60度あたりがいいです。

BiS(初代)なら「Fly」です。

BiSHなら「MONSTERS」

BiS(2代目)なら「ぎぶみあちょこれいと」

偶想Dropなら「Painfully violent」か「ひらり、ひらひら」

絶叫する60度なら「ONLY PLACE WE CAN CRY」

ですね。

マイナーといってもアイドルファンにとっては有名なので、この辺をチョイスしておけばアイドルファンとしての個性を演出することもでき、曲もけっこうアガる曲、そしてセンスを感じてもらえるのではないでしょうか?

まあ結婚式には間違いなく使えないですがね。

いつ結婚できるのでしょうか…

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2017/04/24

お店の近くにカモシカがいました。

こんな間近で見たのは初めてなので驚きました。

けっこうオーラがありますね。

戦ったら五分五分ですね。

勝率を上げるために砂袋を叩いて鍛えます。

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2017/04/23

Mr.ビーンの映画を2本観ました。

Mr.ビーン大好きです。

動きや表情だけで人を笑わせることが出来るのってすごいですよね。

いやもうただそれだけなんですが。

ああいう芸ってなかなか見る機会がないのでたまに見るとすごくおもしろいです。

あと日本の漫才はそれはそれでおもしろいです。

コントもいいですね。

最近ラバーガールさんのコントライブを見まして、非常に面白いコンビだと思いました。

昔から好きではあったのですが、純粋にネタがおもしろいということにようやく気づきました。

大水さんの容姿は本当だったらもっといじられていいはずなんですよね。

もし漫才コンビだったら、ツッコミの人が大水さんの容姿をガンガンいじって笑いを取りに行くタイプだと思います。

ラバーガールさんのおもしろいのは、容姿を全然いじらずネタで勝負してちゃんと笑わせてくれるところです。

個人的な好みですが、容姿いじりだけのネタより感心してしまうようなうまいネタが好きです。

バナナマンさんも、ネタでは日村さんの容姿をほとんどいじらないですし。

お笑い好きです。

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2017/04/22

カブキブの1話を見ました。

歌舞伎に出るようになって、こういうアニメがあればもっと歌舞伎に興味を持つ人が増えるんじゃないかな?と思っていた設定そのままで、非常に楽しみです。

私自身、歌舞伎のことなんてさっぱりわからなかったのに、人数が足りないからという理由で歌舞伎に参加することになって、そのまま歌舞伎けっこうおもしろいなとなったので、割とアニメにありがちな展開でした。

まあまだ面白いと思うくらいで特別向上心があるわけではないのですが。

カブキブを見て歌舞伎に興味を持つ人が増えるといいですね。

そしてその人が地方歌舞伎にも興味を持ってもらえると、そして佐井村の歌舞伎に来てくれると嬉しいです。

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2017/04/21

ついつい甘いモノ食べちゃう店長です。

嘘です。

こんな体型だとよくお菓子食べてると思われがちですが、普段はあまり食べません。

というか買いません。

2ヶ月に1~2回くらいでしょうか?

ただ甘いモノは大好きです。

特にチョコが大好きです。

以前はサンクスの棒状になった100円チョコケーキをよく買っていました。

最近はあまり買わなくなりましたが、コンビニでお昼を買う時にチョコ系の菓子パンを買うことがあります。

パフェなら必ずチョコ系のパフェ。

あとお酒を飲むときもチョコが欲しいです。

コーヒーとチョコというのもいい組み合わせですよね。

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2017/04/20

今日はゲームを紹介します。

当店には色々なゲームを置いています。

といってもテレビゲームや携帯ゲームではなく、カードなどのアナログなゲームです。

将棋やトランプ、花札といったゲームもあります。

それ以外のボードゲームもいくつかございます。

 

まずは有名な人狼。

これは村人に紛れた人狼(狼おとこみたいなもの)を探し出すというゲームです。

このゲームはぜひ大人数で遊んでもらいたいですね。

少人数だと村人と人狼だけになるので会話だけで探すことになるのですが、ノーヒントだと人柄に左右されることが多くなります。

しかし人数が増えると毎回誰か一人の正体を知ることが出来る預言者や、人狼から誰か一人を守れるボディーガードといった役職が増え、戦略の幅が広がります。

番組などもありますので興味のある方はぜひ見てみてください。

 

次はドメモです。

こちらは2~4人でプレイできるゲームです。

麻雀のように自分の前に数字の書かれたカードを立てるのですが、麻雀と違うのは他人のカードが見えて自分のカードが見えないところです。

他人のカードや場のカードから、自分のカードの数字を予想します。

一番最初に自分のカード全てを当てたプレイヤーが勝ちという比較的シンプルなゲームです。

シンプルなだけにアツくなれるゲームで、極端に力の差が出ないのがおもしろいところです。

また慣れてくると予想するだけではなく他の人を惑わす発言などもするようになってきます。

小学生から遊べるゲームになっています。

 

次は少し難しい、いかさまゴキブリ。

写真の『MOGEL MOTTE』と書いているパッケージのゲームです。

UNOみたいなゲームで、特殊なカードのルールを覚えるのが小学生だとちょっと大変です。

ただこのゲームのおもしろさは、「いかさま」がルールに組み込まれていることです。

カードの中にいかさましないと捨てられないカードがあるので、基本的にいかさまが前提となっています。

いかさまですが、例えば他のカードに重ねて1枚かのように捨てたり、知らないふりをしてテーブルの下に隠したり、こっそりポケットに入れたり…

この辺がゲームのおもしろさではあるのですが、なかなかこのいかさまも難しいです。

ちょっとルールが複雑なので小さい子供と楽しむのは難しいかもしれませんが、友達とわいわいするのには適しています。

 

最後はナンジャモンジャです。

Youtuberの方がプレイしていたのを見て知っている子供たちも多かったのですが、私は乃木坂工事中を見て知りました。

これはシンプルなので小さい子供から大人まで楽しめるゲームです。

12種類各5枚の絵柄が描かれたカードの山札から一人ずつカードをめくっていきます。

初めて見る絵柄なら、その絵柄の生き物に名前を付けます。

過去に出たことのある絵柄だったときは、その生き物の名前を言います。

最初にその生き物の名前を言えた人が、それまでにめくられたカードをもらえます。

最終的に一番多くのカードをゲットした人の勝ち、というゲームです。

やってみるとわかるのですが、大人はパッと名前が出てこなかったりして、意外と小さい子供がぽんぽんとカードを取っていったりします。

家族で遊ぶならおすすめのゲームです。

 

たまには当店でゲームでもしながらのんびりしてみてください。

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2017/04/19

今日も漫画紹介です。

『武士沢レシーブ』。

タイトルだけ見るとバレー漫画のようでもありますが、バレーは全く関係ありません。

作者は『すごいよ!マサルさん』『ピューと吹く!ジャガー』の作品で知られ、アイドルファンとしても有名なうすた京介さんです。

ギャグマンガです。

文庫版で1冊なので一気に読めます。

内容はというと、この作者の作品のあらすじほど難しいものはないのですが、ヒーロー好きな高校生である主人公が、ヒーロー部立ち上げのために奔走する中現れた「武士沢」をヒーロー部に誘うという物語です。

といってもこれは序盤の話です。

中盤からどんどん話の方向はずれていき、最終的にはよくわからなくなっています。

うすた作品が好きな人ならきっとハマります。

そしてこの作品の最大の見せ場は最終回です。

ジャンプで連載していた時は驚きました。

ぜひあなた自身の目で確かめてください。

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2017/04/18

漫画紹介です。

今日は『だがしかし』。

アニメ化された作品ですが、買い始めたのはそれ以前です。

これは駄菓子の漫画です。

他人には内緒にしているけれど、漫画家を目指して日々漫画を書いている主人公の家が駄菓子屋さん。

父は主人公に駄菓子屋を継がせようとしていますが、当然その気はありません。

そんな中、父を引き抜こうとお菓子製造会社からある女性が現れます。

主人公に駄菓子屋を継がせることが出来れば父を引き抜けると考えたその女性は、主人公にアプローチをかける、という話です。

この女性というのが駄菓子マニアで、駄菓子のうんちくを様々語ってくれます。

また時には駄菓子屋の父が語ることも。

それどころか駄菓子屋を継ぐ気のない主人公も、やはり血筋か駄菓子に対する秘めたる情熱をたまに見せたりします。

これは大人に読んでほしい漫画です。

私も読みながら、子供の頃を思い出しました。

中には地域限定などで食べたことのないものもあり、取り寄せたくなります。

この作品に登場する主人公の幼馴染が喫茶店「喫茶エンドウ」の子で、その子が着用しているエプロンを私は着用しています。

つまりコスプレです。

私はこの作品のコスプレをしながら仕事をしています。

ぜひ読んでみてください。

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2017/04/17

今日は漫画紹介を。

今日ご紹介する漫画は『僕はコーヒーが飲めない。』です。

私がコーヒー好きになったきっかけとも言える漫画です。

あらすじは、とある理由でコーヒーが飲めない主人公が社運をかけたコーヒープロジェクトのメンバーに選ばれる、というものです。

栽培から我々の口に入るまで、それぞれどういう工夫がなされているのかなどが描かれていて非常におもしろいです。

読むとコーヒーが飲みたくなります。

同じくコーヒーに関する漫画である『バリスタ』や『珈琲どりーむ』は、読者がある程度コーヒーの知識がある前提で、そのアレンジ方法などを紹介しているグルメ漫画的な要素が強いのに対して、『僕はコーヒーが飲めない。』は「そもそもコーヒーとはどういう飲み物か」を詳しく説明している作品です。

コーヒーが苦手、もしくはこだわりが全然ないという人にこそ読んでもらいたい漫画です。

すでに完結した作品で、当店にも全巻揃っています。

是非読んでみてください。

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2017/04/16

またまた最近みたアニメについて。

今回は冬アニメの感想をまとめて。

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』『亜人ちゃんは語りたい』『小林さんちのメイドラゴン』『けものフレンズ』『この素晴らしい世界に祝福を2』『ガヴリール・ドロップアウト』

 

まずはオルフェンズ。

ガンダムシリーズはほぼ見ているくらい好きなんですがどちらかというと人間ドラマが好きなので、放送当初よく言われていたガンダムのフォルムはあまり気になりませんでした。

特筆すべきは主人公の境遇です。

「戦争に巻き込まれた子供たち」というガンダムシリーズのテーマは織り込みつつ、従来の作品より硬派に描かれています。

マフィアのような組織に属するというというところに表れていると思います。

最近のガンダムシリーズは主人公やその周辺があまりにも女々しかったので、新鮮に見えました。

もっとも、初代のアムロやシャアがシリーズ屈指の女々しさなんですが。

男の世界という感じでかっこよかったです。

あと、この人死んだら嫌だなという人をバンバン死なせにくる展開に心が折れそうになりました。

 

次に亜人ちゃん。

原作のタイトルを見た時に、ちょうど流行っていた時期でもあるので『亜人』のスピンオフ作品かと思っていたのですが、アニメ化したものを見たら全然違いました。

日常系をやりつつ、異質なものとどのように関わっていくか、どう受け入れていくかが描かれた作品です。

設定自体はけっこう重く描けるものですが、ライトに話が進んでいったので助かりました。

 

メイドラゴンはタイトルだけ聞いたことのある作品でしたが、意外とよかったです。

最終回や一部を除いて基本的には優しい世界で、毎週見る日常系としては十分楽しめました。

 

けもフレは一番の話題作になりましたね。

Mステにも出ていました。

1話の途中でくじけること3回。

ようやっと1話を通して見れたと思ったらハマっていました。

CGアニメって苦手なんですが、これは普通に見ることができました。

あと動物園に行きたくなりましたね。

動物とふれあうのは苦手ですが、動物園に行ったり動物の生態を知ったりすることは好きです。

この作品も動物の生態を教えてくれる作品だったので、行きたさが高まっています。

あと作中けっこう謎が多かったのですが、けっこうほったらかしで終わっちゃいました。

作品のテンションからすると、今後も謎が解き明かされるkとはないのでしょうが、それでいいと思います。

それに謎をほったらかしにするアニメって昔はけっこう多かったんですよね。

最近は伏線を張り巡らせてそれを綺麗に回収するのがいいとされていますが、謎のまま終わったものをファンが議論するというのもアニメの楽しみ方の一つだと思います。

 

このすば2は1期のテンションそのままという感じでした。

癒しともまた違う安心感があって好きです。

特に最終回付近の宗教がらみの話しはあるあるすぎてこれ大丈夫?と思うほどでした。

私が経験したあるあるもありました。

3期はあるのかな?

 

ガヴリールはギャグ日常系として非常に安定していたのではないでしょうか。

これも安心して見ることができました。

安心しすぎて最終回をしばらく見忘れていました。

けっこうOP好きです。

 

アニメって本当にいいですね。

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2017/04/15

アニメ『東京喰種』の1期を見たのでその感想を。

漫画では途中まで読んでいたのですが、トータルテンボスさんのラジオで藤田さんがゾンビ作品の系統として話していたので、そうだったかな?と思い見てみることにしました。 

結論から言うと微妙なところですね。

生命力が強いところと、人を襲うというところくらいしか共通点を見つけられませんでした。

それはさておき。

後半は能力バトル要素が強くなるこの作品ですが、前半は意思疎通が図れる異種族への理解がテーマになっています。

見ていて思い出すのはベジタリアン、民族差別や戦争など。

最初に思ったのは食す側と食される側という立場でした。

例えば自然界だと人類は基本的に食物連鎖の頂点にいると思われます。

猛獣などに人が食い殺される事件もないわけではありませんが、主な食料を人間としている動物はいませんし、例えば熊に人が襲われたからといって熊を絶滅に追い込むなんてことはしません。

むしろ熊に殺される人より人に殺される人の方が圧倒的に多いですし。

ただ逆に動物の立場に立った場合。

何も悪いことをしていない牛や鶏や豚がただただ人に殺されて食べられるというのはグールと人間の関係に近いかもしれません。

そう考えると、ベジタリアンの考えることも理解できる気がします。

ただ動物と人間が意思疎通を図れるかというとそんなことはありません。

その構図に近いのは民族差別や戦争です。

お互いに意思疎通が図れるにも関わらず、相手のことを理解せず、攻撃するというのはこれに近いと思います。

宗教や文化、価値観が違うと、相手を理解するのは難しくなります。

だから排除するのか、それとも対話を続けるのか。

また先入観や洗脳教育によって、対話すらできないことも考えられます。

特に作中では食糧という問題があるので、悠長に対話などしていられないのです。

そしてそれに復讐という感情的な問題も関わってきます。

ただこれはフィクションです。

そこまで切迫した状況でない現実ではせめてもっとお互いを理解しあっていきたいですね。

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2017/04/14

最近見たアニメ。

アニメって一気見した方がおもしろいのかもしれませんね。

ストーリーものは特に。

日常系は逆に毎週楽しみたいです。

漫画も一気読みが好きです。

そんな私が最近見たアニメはフィギュアスケートを題材にしたアニメ『ユーリ!!!onICE』です。

メニューを食べてみたいとのお客様のご要望があり、以前から気になっていた作品でもあり見てみました。

めちゃめちゃ面白いです。

ちょこちょこ出てくる腐女子向け要素も、男性向けアニメに出てくるサービスシーンと同じような物だと思えばそれほど気にならないというか、むしろそういう展開も嫌いではないので楽しめました。

むしろ男性向けのそれと比べるとあからさまではないので、そういう文化に疎い人なら気にならないレベルかもしれません。

そしてテレビ中継を意識した競技シーン。

ああいう構成は初めて見たのですが、けっこういいですね。

例えば私の大好きな陸上短距離もああいう構成をすれば…いや、あれはフィギュアだからこそですね。

そして作ってみたいメニューも決まりました。

近いうちに試作ですね。

ファンの方はお楽しみに。

あとは禁断のアレにもそろそろ取り掛からないと。

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2017/04/13

拡がる感覚。

例えばコピ・ルアック。

カフェを始めると決めてから勉強を始めたのですが、主な教科書は漫画でした。

『僕はコーヒーが飲めない。』『バリスタ』『珈琲どりーむ』。

それでイメージを掴んでから雑誌などを読みます。

その中でコーヒーの魅力などを知っていき、コピ・ルアックの存在を知ります。

いつか飲んでみたいと思っていたら、私をコーヒー好きだと思ったお客様からプレゼントしていただきました。

1年前はただ漫画を読んでいただけだった私が、コーヒーが好きだと思っていただけるまでに成長していったのです。

そして飲み方を調べるうちにインドネシア式の飲み方を知ったり。

あとはアニメ。

アニメ再現メニューを出してはいますが、全てのアニメを網羅しているわけではありません。

そんな時、お客様との会話の中でまだ見ていないアニメとそれに登場する食事を教えていただいたり、すでに見ていたのに食事を思い出せなかったものがあったり。

どんどん知見が拡がっていきます。

面白いです。

そしてついに先日、アイドル分野のお客様がいらっしゃいました。

BiSHの存在を知っていたのです。

決して無名のアイドルではないのですが、この辺で知っている人はいなかったので「BiSH好きなんですか?」と聞かれた瞬間バイブス上がりました。

あとジャズも漫画から入ったのですが、主人公がサックスなのでサックス奏者ばかり聴いていたら「トロンボーンもいいよ」と教えていただきました。

ジャズもちょっと前まで興味なかったのに。

なんだかいろんなものが拡がっていく感覚です。

この拡がったものを地域のためにも活かしていきたいです。

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2017/04/12

再び漫画紹介を。

今回紹介するのは『BLUE GIANT』。

作者は実写映画化もされた『岳』と同じ、石塚真一さんです。

宮城県仙台市出身の高校生がジャズで世界一を目指す物語です。

題材がジャズなので小難しい専門的な漫画かと思いきや、ストーリー展開が少年漫画でワクワクしながら読めます。

まず主人公はジャズの素人です。

たまたま聴いたジャズに魅了されサックスを始めるのですが、楽譜も読めなければ正しい吹き方も知りません。

ただただ川原でCDで聴いた音楽を耳コピで演奏するばかり。

それも完全に我流です。

それでも自分はジャズで世界一になると信じて毎日欠かさず演奏します。

そのうち下手くそながらもどこか惹かれるその演奏に心を打たれた人たちが現れ、彼らの協力のもと少しずつ力を付けていく、という話です。

さらにジャズなのでバンドを組みます。

そのバンドのメンバーというのが、努力してきた天才と、必死で努力する凡人です。

この辺が少年漫画です。

タイプの異なるこれらのキャラクターが登場する少年漫画はおもしろいです。

幽遊白書とか。

マンガ大賞で3位になったこともある作品ですが、漫画喫茶で読んでみた時にこれは素晴らしいと思いました。

そして既刊を大人買い。

それだけの価値がある漫画です。

漫画なので音は表現できません。

ですので作中に名前の挙がったサックス奏者のCDを聴いて色々想像をめぐらしています。

そのうちジャズが好きになり、最近ではライブも行くようになりました。

私が影響を受けやすいというのもありますが、それだけの魅力がある漫画だと思います。

現在は第2章である『BLUE GIANT SUPREME』が連載中です。

『BLUE GIANT』全10巻、『BLUE GIANT SUPREME』既刊1巻を置いています。

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2017/04/11

私は一人で行動したいタイプです。

買い物はもちろん、食事や旅行も一人で平気です。

そんな私が一人を後悔したのが映画です。

一人で映画に行くのも慣れているのですが、その日は違いました。

周囲は小さい子供を連れた家族連ればかり。

日曜朝に放送している女児向けアニメ映画だったからでしょうか?

肩身の狭い思いをしました。

そして悲劇はそれで終わりませんでした。

映画のクライマックスで、キャラクターが「みんな!魔法のアイテムを振って応援して!」というようなフリをしました。

するとそこかしらから光るステッキ的なものが上がりました。

映画を見に行った人は全員もらえるアイテムです。

私はもらっていません。

よく見ると上げているのは子供たちばかり。

これは子供だけがもらえるものなのでしょうか?

しかし払っている料金は一緒です。

むしろ大人の私の方が多く払っています。

なぜ私はもらえないのか?

肩身の狭い思いだけでなく、こんな理不尽な対応をされるとは。

私に子供がいれば全然別だったんでしょうけど。

それ以来、そのシリーズの映画は観に行っていません。

他にも見る映画によってお客さんの偏りがあって肩身の狭いことが度々あります。

私以外若い女性ばかりだったり、年配の方ばかりだったり。

逆に私みたいな人たちばかりの時は、なんか妙な安心感というか一体感みたいなのがあります。

好きな物が同じというだけで、相手のことを何も知らなくても安心するというのはすごいですね。

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2017/04/10

お客様からコピ・ルアックをいただきました。

熟したコーヒー豆を食べたジャコウネコの糞から、未消化の豆を集めて処理したコーヒーです。

存在は知っていたのですが、希少価値が高くなかなか手が出せないでいました。

生涯で一度くらい飲んでみたいな、という感じで。

まさかこんなに早く生涯で一度が来るとは思いませんでした。

店を始めるまでコーヒーのことを全然わからなかった私がこんなに早く飲んでいいものなのでしょうか?

そんな悩みは全然なく、せっかくだからとすぐに飲んでみました。

これはおいしいです。

こんな心地いい酸味は初めてですね。

独特の味などと言われたりしていますが、私は非常に飲みやすかったです。

淹れ方にもよるんでしょうが。

ちなみに淹れ方は、カップに直接粉を入れてそこに湯を注ぐ方法を試してみました。

他の淹れ方も試してみます。

興味のある方は私が飲み切ってしまう前にお店に来てみてください。

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2017/04/09

店に置いてある漫画をいくつか紹介します。

 

まずは『ふらいんぐうぃっち』。

弘前市が舞台となったことで話題になり、今もファンが訪れています。

こちらは現在も雑誌で連載中です。

どんな作品かというと、魔女の宅急便の舞台が弘前になった感じです。

主人公が魔女なのですが、悪の魔法使いが出てきて倒す魔法バトルとか、魔女であるがゆえに迫害されるシリアス展開とか、そういうのは一切ありません。

あるのは東北の日常に、ちょっとしたスパイス程度の不思議なこと。

魔法も大がかりな物は全然なく、例えばちょっとしたことで笑いが止まらなくなる(時間が経つと治る)魔法とか、しゃっくりが止まるとか、そんな感じの些細なものです。

そして物語には大きな事件が起きません。

明確な目的を持って冒険に出かけるということもありません。

坦々と日常が過ぎるだけです。

いわゆる日常系という作品です。

人によっては非常に退屈に感じられるかもしれませんが、こういうのんびりした作品が好きな人はハマると思います。

私も大好きです。

特に好きなのが、ラブコメの要素がふんだんに出てくるのにそういう展開にならないところです。

主人公が居候することになる家には同い年の男の子が住んでおり、そのキャラクターが作中唯一のレギュラーで出てくる男性キャラクターなのです。

そして作中には主人公の女の子だけでなく、妹、幼馴染の女の子、主人公の姉、主人公の姉の友人で美人の占い師、喫茶店で働く幽霊の女の子など、多くの女性キャラクターが登場します。

さらに、アニメや漫画好きはピンとくるかと思いますが、この女の子たちの属性(キャラ)はラブコメや恋愛ものに出てくるヒロイン候補でありがちなものばかりです。

たいていの作品は、これら様々な属性の女性に心を惹かれながら、最終的に一人のヒロインを選びます。

しかしこの作中では主人公も登場人物も恋愛感情を見せません。

強いて言えば、幼馴染と男の子が一緒にいるのを見た主人公の姉が勘違いしてニヤニヤするところと、男の子が占い師を見た時に「タイプだ」と言うくらいです。

この恋愛感情のない展開が安心して読めるのでおすすめです。

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2017/04/08

中学校の勉強について。

「テストでどうやったらいい点とれますか?」と聞かれたのですが、定期テストは先生の話を聞いてれば取れます。

定期テストは先生が授業をちゃんと理解できていたかを判断するものなので、授業で全部言っているんです。

この前のアメトーークでも言っていましたが、板書なんててきとうでいいんです。

先生が何を強調していたか?ということをメモするのがテストで高得点を取るコツです。

あと黒板で色を付けていたところも出ます。

定期テストは点数取れるんです。

問題は先生が作っていない試験です。

定期テストが出来ればそれなりの点数は取れると思いますが、それ以上のことをする必要があります。

それ以上のこととはとにかく問題の数をこなすこと。

そしてどこを間違ったか、なぜ間違ったかを確認し、次は間違わないようにし、どんどん「わからない」を潰すことです。

テストをすると何点だったかだけ確認してそのままにする生徒が多いのですが、何点だったかではなく「どの問題をなぜ間違えたか」が大事なのです。

もったいないのは親御さんが点数だけにこだわってしまっていることですね。

点数が低いと親に怒られるから、そのテスト用紙をどうしよう?と悩む子供が多い気がします。

別に受験で高得点を取ればいいんですよ。

親御さんは何点取ったかではなく、なぜそこを間違えたのかを認識させ、そのような間違いをなくすためにどうすればいいのかを考えるべきです。

ケアレスミスならケアレスミスをしないように見直しをさせるとか、見直しする時間を作るためには早く解かないといけないから問題集をやらせて早く問題を解く特訓をするとか。

理解が足りないのであれば解説が詳しい参考書や問題集を買い与えて理解力を高めるとか。

学校だけじゃ足りないなら塾も考えなければならないですし。

テストを軽視はよくないですね。

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2017/04/07

腕時計が最近馴染んできました。

身体に何か着けるのが好きではないので、メガネも必要最小限しか着けません。

遠い過去に駅伝をやっていた時も、一人で走るとき以外は腕時計をしませんでした。

そこから少しさかのぼると、いろいろつけるのを好きだった時代もあったんです。

私が中学に入ってすぐくらいの時はトルマリンリングというのが流行った時期で、何か色によって集中力が上がるとか冷静になるとかいう効果があるという噂の腕輪だったり足首につける輪だったり首輪だったりがあって、先輩からもらったり自分で買って付けたりしていました。

特に男子の陸上部はけっこう付けていたと思います。

しかし1~2年すると、レースの時にそういうのを着けて走ってはいけないという、たぶんローカルルールが出来ました。

本番で着けないものを練習で着けても意味がないと思った私はそれからトルマリンリングを着けるのをやめました。

その後、チタンリングが流行ったこともありましたがそれもスルー。

チタンシールはちょっと貼ったこともあったかも。

あとキネシオテープは筋肉がおかしかったときに貼ったりしました。

本当に怪我した時はテーピングでガチガチに固めて走りましたが、それ以外では基本的に体に貼ったり身に付けたりということはしなくなり、その後色々あり家裸族になったのもあってあまり物を身に付けなくなりました。

あのトルマリンリング的なのって、今もあるんでしょうか?

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2017/04/06

昨日は定休日だったのでちょっとしたリニューアルをしました。

カラーボックスを設置しまして、置けていなかった漫画を置きました。

そして家にあった小さいテレビとBDプレイヤーで私もやらせてもらっている矢越歌舞伎を流せるようになりました。

テレビですがテレビは見られません。

矢越歌舞伎をご覧になりたい方はぜひおいでください。

あと漫画も。

けっこう漫画が増えてきたので、今度夜の読書会をしたいですね。

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2017/04/05

最近視聴したアニメ。

1週間ほど前に1クールアニメを2つほど一気見しました。

『四畳半神話大系』と『東京マグニチュード8.0』を。

どちらも放送時に視聴した作品ですが、とてもおもしろかった記憶があり機会があればまた見たいと思っていました。

こういう作品が好きです。

『四畳半神話大系』は映画が公開される『夜は短し歩けよ乙女』と同じ森見登美彦さん原作の作品です。

絵や表現が最近のアニメとはちょっと違いますが、それが非常に癖になります。

そしてそれにもかかわらず魅力的な明石さん。

夜は短しの方も気になります。

簡単なあらすじは、京都の大学に通う学生が悪友の小津や後輩の明石さん、同じアパートに住む樋口などと関わり合いながら過ごす学生生活に納得がいかず、異なるサークルでの学生生活を次々やり直すというループものみたいな作品です。

『東京マグニチュード8.0』は絵は最近のアニメっぽいのですが、内容が東京でマグニチュード8.0の地震が起きたという設定のマジメな作品です。

放送時は東日本大震災前でしたから、震災を経た後だと放送当時とまた違った見方になりました。

というかすごい重たく感じました。

震災後に被災者へインタビューしたりといったこともしたのでけっこう辛かったです。

けどこういうアニメをもっと作ったり見てもらったりするべきだとも思います。

熊本地震もありましたし、NHKなどで放送してほしい作品です。

色んな人に観てもらって、多くの人の心に残してほしい作品です。

今期はどのアニメをみようかまだ迷っています。

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2017/04/04

パーリーナイについて。

昨日はニコ生でアイドルのちんやく(正式名称はあえて載せません)デビューライブを見ていました。

ヒップホップもけっこう好きなのでだんだんテンションが上がってきて、そのうち自分でアイドルミックスをはじめてしまいました。

自分の好きな曲をつなげまくっているので当然さらにテンションが上がります。

するとニコ生のライブがライムベリー(ヒップホップアイドル)に変わり、これまたすごいアガる曲でした。

その時はミックスをやめていた私でしたが、アガるテンションに逆らえず、ムックリでセッションをはじめました。

ムックリはアイヌの民族楽器ですが、ヒップホップにも合うんですね。

EDMに合うんじゃないかと思ってはいたのですが、ヒップホップでもいいんですね。

いつかトラックメイキングしてみたいですね。

アイドルライブを見たりDJをしたりセッションしたりといった一人パーリーナイを楽しみました。

たまにはこんな夜もいいなと思いました。

オーディエンスがいても楽しそうですね。

飲み会じゃなくパーリーをやりたいです。

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2017/04/03

今年度やりたいこと。

今年度が勝負の年なのでやりたいことはたくさんあります。

その中の一つがコンテンツ制作です。

コンテンツツーリズムの多くは中央のコンテンツホルダーが制作したコンテンツを地域が借りる形で実施しています。

中央のコンテンツホルダーが制作した方がコンテンツの情報伝達力が高いですし、質も高くなります。

一方で地域側はコンテンツ制作だけでなく著作権管理やイベントの実施などといったスキルを専門家に任せることでツーリストへの対応に専念できます。

またフィルムコミッションなどを設立することで地域側からホルダー側へ働きかけることもできます。

ただ地域側だけで全部やる方法もあると思うんですよね。

そこに色々な可能性があるとおもんです。

マンガ、実写、本、ドキュメンタリー、ホラーなど、何になるかはわかりませんが、コンテンツを制作したいなと思っています。

そしてインターネットなどを通じて公開していければと思います。

それとはまた別ですが、佐井村のガイドブックを作ってみたいとも思っています。

この5年の集大成として、私が佐井村で面白いと思ったことをまとめたいです。

もしかしたら佐井村だけではなくなるかもしれませんが。

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2017/04/02

メガネを新調しました。

普段は裸眼なのですが、運転する時はメガネです。

ただ夜の運転だとちょっと見辛くなってきたので新調したのですが、非常に視界がクリアで素晴らしいです。

ついつい「見える!見えるぞ!私にも敵が見える!」と叫んでしまいます。

ガンダムの名言って日常生活でも使ってしまいますよね。

あるあるです。

 

あと、星新一さんの本を買いました。

妄想銀行です。

本は一気に読みたい派なので時間があるときしか小説などは読まないのですが、星新一さんのショートショートはすぐ読めるのであまり時間が取れなくなった最近でも好きです。

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2017/04/01

私この度小説家としてデビューすることになりました。

新潮さんで5月号から連載させていただきます。

タイトルは『肩こりにはジンジャーエールが効くらしい』です。

主人公は40歳になった会社員の男性。

脱サラしてムックリ奏者として食べていくことを決めますが、突如現れた昔の恋人から命を狙われてしまうという話です。

 

 

 

 

…もちろん嘘です。

今年も特にエイプリルフールらしい嘘がつけなかったので、ここにちょっと書き綴ってみました。

今日から黒ひげ危機一発をはじめました。

飲み物をご注文いただくごとに1本、お会計時に剣を刺せます(ただしクーポンやセットは除外します)

人形が飛んだら1杯分が無料になります。

私が飽きるまでのサービスになります。

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