2017/03/31

今日で3月も終わりですね。

明日から4月です。

明日はエイプリルフールですが何かしてみようかな?

エイプリルフールとは別に明日からおもしろいサービスを始めます。

今日は短めで。

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2017/03/30

SAOオーディナル・スケールについて。

ついに見てきました!

劇場版ソードアート・オンライン オーディナル・スケール。

ネタバレなるべく控えるようにします。

テレビ版を含めたこの作品の感想を書きたいと思います。

この作品の特徴は死が軽んじられているところだと思います。

と、書くと怒られるかもしれませんが、私としてはそう見えました。

その理由の一つが、物語の軸が早々に主人公とヒロインの恋愛に移ったからです。

物語の序盤はサバイバルものでした。

遊びのはずのゲームの死が、リアルな死に繋がるというデスゲーム。

それが作品の見どころでした。

仲間がゲーム世界で死なせてしまったことが、主人公の強さの原動力にもなりましたし、間違いなく前半の軸は『死』でした。

それがヒロインとの出会いにより、『愛』に変わりました。

もちろん死と隣り合わせではありますが、愛する人を守るためなら他者を殺してもかまわないという態度が顕著に見てとれます。

またゲーム世界であるがために死の描写もあまりリアリティがありません。

なによりその死に直結する世界はテレビアニメ版全てを通じた中での1/4に過ぎないのです。

あとは基本的に愛のために戦います。

緊張感がなくなってしまったというのが正直なところではあります。

また、そういう死と隣り合わせになってしまったゲーム(をベースとした似たゲーム)を、生還後も興じるという余裕ぶり。

親しい人を亡くしてしまうなど、PTSDにかかってもおかしくない、むしろその方が自然といえるくらいの事件だったはずなのに、主人公だけでなく多くの生還者が興じています。

さらに、実際に多くの犠牲者を出しているにもかかわらず少々改良しただけで何の規制もされていないのも気になります。

もちろん、作中と現実では技術力が違いますから一概にはいえませんが。

ちょっとだけネタバレですが、劇場版に登場するAR技術も現実より全然進んでいました。

 

そして私が劇場版で心に残った言葉(正確じゃないですが)。

「VRは仮想世界を現実に寄せるが、ARは現実を仮想世界に寄せる」です。

そしてそのどちらも、仮想と現実の区別を曖昧にしています。

もちろん実際と作中ではAR、VR共に技術的にはかなりの差があります。

しかしVRが目指すのは現実に限りなく近い体験ですし、ARもスマホ画面のポケモンGOをじっと見ながら町を歩き回っている人々を見るとかなり近い所にいるんじゃないかと思います。

これで考えるのは、観光はどうなるのだろう?ということです。

シミュラークルなどという考え方もありますが、非日常に身を置きたいということであればVRもしくはARデバイスを使えばいいだけなのです。

また旅行につきものの移動についても、VRならば装着するだけで完了します。

これは仲間やかなりのメリットで、例えば遠く離れた友人と会うことも、時間さえ合わせれば簡単に出来てしまうのです。

そしてそれは電話や文章でのやりとりと違い対面に限りなく近いものなのです。

VRに関していうと、仮想世界に旅行(とは現在の定義では言えませんが)することはデバイスを装着するだけで可能ですし、現実世界をヴァーチャルに再現すればいいのです。

要は物見遊山な観光は技術の発達により廃れてしまう可能性が非常に高いと言う事です。

そうなると現実がVRに勝てるのは体験です。

ARと体験をうまく融合させられないでしょうか?

現在使われている技術としては、まちあるきくらいです。

ただまちあるきとARもそれほお有効な使われ方をしていないような気もするのです。

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2017/03/29

メタルについて。

そもそもメタルにハマったのは、デトロイト・メタル・シティを読んでからです。

あれがメタルなのかと言われれば微妙なのかもしれませんが、あれで興味が湧いたのは確かです。

好きなアーティストはSlipknotやマリリン・マンソン、スレイヤーです。

洋楽はあまり聞かないのですが、メタルは聴きます。

あと大学受験の期間は、英語に慣れるためにスティービーワンダーを聴いていました。

邦楽ばっかりですね。

けど邦楽のメタルはあまり知らないので勉強したいです。

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2017/03/28

海外旅行。

私これまでの人生で行きたいと思ったことほとんどないのですが、30歳が見えてきたからか1度くらい行ってみたいと思い始めています。

かと言って特別行きたい国があるわけではありません。

私は国内旅行が好きなのです。

言葉は通じるしご当地のおいしいご飯は外れないし安全だし。

同じ日本でもこうも違うかってくらい違いますし、資料館や科学館なども好きですし、温泉好きですし、なんなら電車好きなので、非日常を味わうなら国内でなんら不便はないのです。

そんな私ですが、やはり1度くらいは海外に行ってみたい。

特別行きたい国はないですが、興味あることをきっかけに考えると見えてくるかもしれません。

まず食。

これはむしろ不安です。

辛いのが苦手ですし、日本の味付けに慣れすぎていて海外の味付けが合うかどうか。

あとご飯が食べたいです。

特別食べてみたい食べ物というのもないですしね。

強いて言えば珍味が食べてみたいです。

マンガの「もやしもん」に出てきたようなくっさい発酵食品を食べてみたいです。

音楽で言うとメタルの本場、北欧に行ってライブに行ってみたいですね。

スポーツだとブラジルのヴァーリトゥードかツール・ド・フランスは見てみたいです。

もしくはどこの国でもいいから陸上の世界選手権かダイヤモンドリーグ、クロスカントリースキーのワールドカップ。

買い物もそれほど興味ないのですが、珍しい調味料やお酒はちょっと買いたいですね。

どこに行くのがいいのでしょうか?

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2017/03/27

温泉旅行について。

お客さんと温泉旅行についてちょっとした議論になりました。

結論から言うと、私は温泉旅行がしたいのではなく湯治がしたいのでした。

きっかけは温泉旅行の楽しみについてでした。

私が混浴文化を保存したいというのもこれが理由の一つなのですが、せっかく一緒に旅行に来ても男女で別の風呂に入らなければならないのが温泉旅行です。

それはどうなのか?という私の意見に対し、温泉旅行は温泉だけでなく食事や会話を楽しむのだから問題ないとのこと。

そこで私は思ったのです。

普通温泉旅行といったら温泉がメインであり、一日に何度も温泉に入るのが普通ではないのか?

食事や会話の時間はあまりないのではないか?

そこで意見が食い違ったのですね。

そこは風呂よりコミュニケーションだろうと。

私は温泉が大好きなので、せっかく温泉に泊まるなら小休憩を挟みながら時間の許す限りお風呂に入ることこそが醍醐味だと思っていたのです。

なにより温泉の効能は一回入っただけでは得られません。

休憩を挟んで体の負担を考えつつ入り続けることで効能を得られるのです。

それこそが温泉旅行のメインだと思うのです。

だって遊園地に行って一回メリーゴーランドに乗ったらあとは飯食ったり会話したりするだけってのはおかしいでしょう?

水族館に行ってクラゲをみたらあとは何も見ずに会話を楽しむなんてのはおかしいでしょう?

温泉に行ったらちゃんと温泉を楽しむべきなんです。

そしてちゃんと温泉を楽しむとはすなわち湯治なのです。

湯治したいです。

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2017/03/26

引き続き、勉強について。

今回は高校篇。

私が高校受験をしたのは実家から通える範囲で一番の進学校。

県内でも3~5番くらいを争っていた高校でした。

ただし進学が目的だったわけではなく、近くの高校の中で一番陸上競技の短距離種目が強かったという理由です。

最初は私の学力だとギリギリかと思われたのですが、1ヶ月くらい勉強したら行けそうな点数になったので安心しきっていました。

高校では中学時代にもまして家で勉強しなくなりましたが、通学時の電車の中で英単語を勉強したり、授業についていくだけでそれなりの学力はついていきました。

大きく順位を下げるという事もなかったと思います。

強いて言えば英語と地理が苦手でしたが赤点を取ったことはありません。

進学を見越して入学したわけではなかったのですが、周囲は進学希望ばかりでしたし、私自身できれば大学でも陸上競技を続けたいと思っていたので、自然と進学を目指すようになっていました。

ここでも進学の指標は陸上競技が強い学校。

さらに言えば冬に雪で練習できなくなるのが嫌なので関東以南、そして私立大学は選択肢に入れられなかったので国公立で。

ここで困ったのが学力です。

当時の学力だと見つけた大学は厳しい状況でした。

それでも勉強をせずに過ごしていたところ、ついに教室の黒板に「センターまであと100日」の文字が。

さすがにそろそろ勉強しなければと思いましたが、友達に「勉強ってどうやるの?」と聞く始末。

結果的にたどり着いたのが「一点集中」と「問題を解きまくる」と「ドラゴン桜」でした。

一点集中というのは、とりあえず1教科ずつ苦手を潰していくという方法です。

地理なら地理、英語なら英語を1~2週間みっちりやります。

先生から添削をしてもらったり、参考書を全部読み直したり。

その結果、センター模試で3割だった地理と英語が8割をコンスタントに取れるようになりました。

問題を解きまくるのは、いわゆる白本、黒本、青本を解きまくるという勉強法です。

それも1冊につき最低2周はしました。

これはもう全教科やりましたね。

苦手だった地理と英語が8割を超えるようになって、他の教科はもともとそれほど苦手ではなかったこともあり、全体で8割を超えるようになりました。

最後の「ドラゴン桜」はドラマ化もされた漫画作品です。

そのドラゴン桜に出てきた16時間勉強法を休日の度にやっていました。

勉強することに慣れていなかったので1日16時間も勉強するというのは辛いものがありましたが、おかげで学力だけでなく集中力も付きました。

これでなんとかセンター8割5分くらい取れたのですが、なにしろ100日間すべてをセンター対策にささげたと言っても過言ではなく、2次試験がどれくらい出来るかは未知数です。

そのためセンターの点数だけで受験できる大学を選ぶことになったのですが、もっと早く勉強を始めていればという後悔も少しあります。

そういう所も含めて、教えられるような塾にしたいですね。

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2017/03/25

22日で今年度の佐井っ子塾が終了しました。

もう進学したい高校が決まっている6年生もいて、非常に楽しみです。

日曜のアメトーークで勉強大好き芸人をやっていました。

私自身のことを思い出すと、勉強って特別嫌いではなかったのですがそれよりも部活の方が好きだったのであまり熱心にはしていませんでした。

中学の時は「実力テストは実力を試すんだからテスト勉強をしてはいけない」という謎の言い訳で勉強しなかったり、テスト期間で部活が休みの日は自主練習で好きなように練習できる日という認識で勉強せずにずっと練習したり。

一番練習していた時は朝練して、授業中は両ひざでノートを挟むことで内転筋を鍛えたり、部活が終わって帰宅してからまた練習したり。

もちろん勉強なんてほとんどしません。

それでも成績がそれほど悪くなかったのは学校の過ごし方です。

例えば。

宿題は休憩時間に終わらせます。

そうすれば家で宿題しなくてもOKです。

あと授業中は基本的に先生が説明しているところの少し先のページを読みます。

そこで理解できないところがあったら先生が説明してくれた時に理解に努めます。

それでもわからなかったら授業後に聞きに行きます。

簡易的な予習です。

先生の説明は非常に丁寧なので、普通に授業を聞かずに教科書を読み進めると数ページは先に行きます。

進みすぎても授業についていけなくなるので、ある程度進んだら先生が説明しているところに戻り、またそこから読み進めます。

要は、他の生徒が1回しかやらないところを数回やるんです。

繰り返しは力になります。

高校受験の時は、夜12時まで勉強すると決めて1ヶ月くらい家で勉強しました。

おかげで総合点が50点くらい上がりました。

そこから先はついパワプロにハマってしまい全然点数が伸びなかったのですが。

中学の勉強なんて予習さえやればある程度はなんとかなるんです。

それも教科書を3周くらいすれば覚えられるようなことばかり。

じゃあやらなきゃ損です。

勉強が出来て損はありません。

勉強が出来るようになるというのは人生の選択肢を広げることと同義です。

勉強ができなくてもなれる職業はもちろんありますが、そういう職業は勉強が出来てもなれるし、なんなら有利です。

そして逆に勉強ができないとなれない職業が世の中にはたくさんあります。

勉強ができなくても行ける学校には勉強ができても行けますが、逆は成り立たないのです。

将来の可能性を広げるためにも勉強はするべきなのです。

ということを昔の私に言ってやりたいです。

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2017/03/24

『不協和音』と『プロミスザスター』について。

BiSHのNEWシングル『プロミスザスター』を聴きました。

超良いです。

欅坂46の4thシングル『不協和音』のMVも公開されて観たのですが、これもまたかっこよくて最高です。

こういうものには優劣を付けるべきではないとは思うのですが、今の気分では『プロミスザスター』の方が好きです。

パンクロックが良いんですね。

あとノリが好きです。

『不協和音』もファンがオイオイ!できるような箇所があり実にライブが楽しみなのですが、『プロミスザスター』をライブハウスでオイオイ!したい感がすごいです。

『不協和音』はMVを見るとわかるのですがダンスに力を入れた楽曲で、曲調と合わさって凄いかっこいいんです。

これはどちらかというと見たい。

騒ぎたい曲ではないです。

以前も書いたように欅坂46は見せるタイプのアイドルなので、ファンとアイドルの線引きがキッチリなされているんです。

そしてBiSHはファンと一体になってカオスな空間を創り出し大騒ぎするタイプのアイドル。

皆さんはアイドルのライブというとどういうものを想像するでしょうか?

ステージのアイドルに向かってその場に棒立ちしながら光る棒を振りつつアイドルの名前を叫ぶファン?

腕を横に振り回しながら、いわゆるオタ芸を打ちまくる集団?

特攻服を着て他のファンを整理する親衛隊?

BiSHについて言うと、ロック、それもパンクやヘヴィメタのような激しいものを想像してもらうと、まるっきりそのままです。

激しすぎて禁止になり、それでもやる人が後を絶たないほど激しいです。

また骨折したり体調を崩したりする人もいます。

そこにいるのはステレオタイプなオタクではありません。

BiSHもファンをのせるのがうまく、ライブはファンとイドルのどちらがぶっ倒れるかの勝負です。

かく言う私も酸欠や脱水症状で具合悪くなったことが何度も。

そんな状態なんで、前から中央くらいにかけてはまともにアイドルのことを見ているファンはほぼいません。

見ないのに、何のためのアイドルか。というと、彼女らは女神なんですね。

めちゃくちゃなことをするファンを受け止め、カオスな空間を先導する女神。

私も久しぶりにめちゃくちゃしたい。

ということで『プロミスザスター』最高です。

『不協和音』はMVがYoutubeで見れるのでぜひ見てください。

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2017/03/23

好きなアニメについて。
好きなアニメのジャンルを聞かれることがたまにあるのですが、SF系、日常系、少年漫画、少女漫画など、けっこう幅広く見ます。
最近は過去の話題作を一気見することもけっこうありますが話題作だけあってどれもおもしろいです。
一方で、あまり話題にはならなかったけど個人的にはすごい好きな作品というのもいくつかあります。
最近原作漫画の最終巻が出た『実は私は』もその一つです。
アニメ化された段階では原作を知らなかったのですが、アニメでハマり原作をkindleで全巻購入して以来読み続けています。
そのアニメを見るきっかけは、ヒロイン役の声優、芹澤優さんが好きだったからです。
その芹澤優さんを好きになったきっかけはラジオで、そのラジオを聴くきっかけは芹澤優さんが声優でありながらアイドルでもあることからアイドルのファンの私のアンテナに引っかかったという長い経緯があったのですが。
ファンの私がいうのもなんですが、作品自体は王道の学園ラブコメで、なんでこんなにハマってしまったのか私自身わかりません。
他にあまり評価されていない作品で好きだったのは、ヒャッコです。
スクールランブルは放送後に見てハマったので当時の評価はわかりませんが、こちらもあまり話題には上らないですね。
男性向けってことと学園ものってことくらいしか共通点がない気もしますが。
これらのアニメはあまり話題になっていません。
ということは見ないで一生を過ごす可能性もあったわけです。
それに出会えたのは、色んなアンテナを張ってたからですね。
評価されてるものはもちろんいいものですが、そうじゃないものにも良いものはたくさんあります。
そしてそれに出会うためには色んなものに興味を持つのが一番です。
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2017/03/22

推しメンについて。

というか私なりのアイドルを推す理由について。

 私はマイノリティが好きです。

人気メンバーにはあまり興味がありません。

というのも、人気メンバーはファンが多いからです。

それは名古屋のご当地アイドルを調査していたときのことです。

ライブを見て好きになった女の子と握手しに行ったのですが、その子は人気メンバーだったらしく長蛇の列。

一方でそのアイドルはスタッフが少ないため手の空いているメンバーがファンの整列を行なっていました。

それは一つの運営方針のでしょうが、いつまでも整列ばかりしているメンバーがあまりにも不憫に思えて、なけなしの握手券をその子のために使うことにしました。

どうせ私は調査で来ただけだし、他のファンと違って次会いに来られるかもわからない。

それじゃあ認知(アイドルに自身を知ってもらうこと)とか無理だし、だったら「こんなに握手人気がないんだったらアイドル辞めようかな」と思っているかもしれない女の子を救うことにこの1枚を使おう、と。

そして整列している女の子の元へ行き「あなたと握手したいんですけど」。

その瞬間の女の子の嬉しそうな顔。

一気に心を奪われました。

私はアイドルという存在が好きなので、特定のアイドルのライブに行くというよりはその時近くでアイドルライブがやっていればとりあえず行ってみる、とすることが多いです。

その時握手できたりすることも多いのですが、一番人気のない子のところに並ぶことにしています。

アイドルが好きなのでその子が人気か否かは関係ありません。

それより表情がぱっと明るくなる瞬間が最高に幸せなのです。

こんなことを書くとあまり良いことをしていないように思われるかもしれませんが、そうやって握手すると100%好きになってファンになるので、その場限りではないです。

ちなみに名古屋のその子はそれ以来握手できていないのですが、見ているとまだまだ現役で頑張っておられるようです。

むしろ当時のことが嘘のように人気が出ちゃっています。

嬉しいような寂しいような。

けどそういうの実はけっこうあるんですよね。

あまり人気のなかったアイドルを推し続けていると、ある時を境にそのアイドルがどんどん人気になってくることが。

そのどんどん上昇していく時って、すごい高揚感なんですよ。

例えるなら弱小校が強豪校を倒してどんどん勝ち進んでいく野球漫画みたいな。

登るとこまで登ったらさすがに飽きて次の原石を推しにいくのですが、それまでの気分は最高ですね。

欅坂46のようなメジャーグループでも人気がない子ほど好きですし、グループとしてもメジャーグループだけじゃなく地下アイドルやご当地アイドルの現場に足を運ぶのはそんな理由です。

ちなみに地下アイドルやご当地アイドルはメジャーアイドルと比べて独特の雰囲気やルールがあることが多く、そんなところも含めて楽しんでいます。

皆さんもぜひ、あまり有名ではないアイドルのライブがあったらあえて行ってみてください。

そして彼女らに嘘でも「ファンになりました」と言ってみてください。

かわいらしい笑顔に本当にファンになってしまうかもしれません。

そしてその子がいつかスターになってしまうかもしれません。

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2017/03/21

方言について。

小学校の頃、国語の教材で『わらぐつの中の神様』というのがあったんです。

その中の一場面、おばあちゃんが主人公の女の子に雪道歩くのにわらぐつを薦めたところ、女の子が「いやだよそんなの、みったぐない」という台詞に、当時の僕たちは大笑い。

「『みったぐない』って何?見たくないってこと?」といったり、その珍妙な響きにウケていました。

もちろん教科書にはルビで「かっこわるい」と書いていたので意味はわかったのですが、あまりの滑稽さにしばらく「みったぐない」が流行語になるほどでした。

あれから20年近く。

ここ佐井村の人たちが「みったぐない」と普通に使っていることに気づきました。

しかもイントネーションが私たちが音読したり茶化したりしていたのと違う。

これがネイティブの発音なのか。

もちろん佐井村の人が「みったぐない」と言ったところで笑ったりしませんが、何か懐かしさを感じる響きなのでした。

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2017/03/20

昨日むつのパパジャムに行きまして、ジャズライブを見てきました。

次は4月8日です。

ジャズはアニメ「坂道のアポロン」とマンガ「ブルージャイアント」がきっかけで聴くようになったのですが、正直全然詳しくないです。

ただジャズはいいです。

詳しくないですが聴いていて心地いい。

これがジャズの魅力だと思います。

ブルージャイアント大好きなのでサックスに注目して聴くことが多いのですが、サックスというのは非常にセクシーですね。

演奏できる人がうらやましいです。

私は人生の大半を陸上競技のために費やしてきたので楽器は全然やってませんでした。

電子ピアノがあったのでちょっと練習しましたが、両手で別々の動きができなかったので諦めました。

ギターも教本を読みながら少し練習したのですが指が短くて弦に届かないコードがあり諦めました。

しかし何かしら楽器ができるようになりたい!ということで北海道にいた時に買ったのが、アイヌの民族楽器ムックリです。

これはある程度音が鳴らせるようになりました。

ただ曲を知らないので、演奏はできません。

そろそろ1曲くらい演奏できるようになりたいですね。

あと最近はDJもやったりしていますが、こちらもまだまだです。

もっと練習したいです。

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2017/03/19

地域活性化とコミュニティについて。

車で長距離移動中に地域活性化についてもう一度考えてみようと思いまして考えを巡らせました。

夜だったのですぐに眠気との戦いになりましたが。

地域活性化とコミュニティというのは不可分なもので、地域の活性化を考えるときは常にコミュニティのことを念頭に置くべきという考えに至りました。

よくよく思い返せば学生時代地域活性化の事例を考えるときにコミュニティというのはいつも出てきていたし、コミュニティ論なども勉強したりしていました。

地域活性化におけるコミュニティといえば、活性化される対象でもあり活性化する主体でもあります。

コミュニティとは共同体ですが、社会には様々な共同体があります。

特に地域活性化の文脈で語られるのは地域コミュニティでしょう。

居住地を共有する人たちによる共同体。

活性化の対象はこのコミュニティであるといっても過言ではない。

じゃあこのコミュニティがプロジェクトの主体となるかというと、実はそうでもなかったりします。

地域コミュニティと必ずしもイコールではないのですが、祭りを例に挙げてみます。

地域コミュニティは祭りを実行します。

が、人口減少による規模縮小に対する対策を練ったり、祭りを観光資源として捉えコミュニティ活動に使用できる資金を集めようとしたり、といったことはあまりしません。

その代わり行政や企業などによる支援の受け入れはしています。

活性化の主体となるのはこの行政や企業です。

もっというと、この行政や企業などと地域コミュニティが合わさり、祭りコミュニティともいえるものを作り上げていきます。

そんなコミュニティで私が今必要だと思うのが趣味縁と言われるコミュニティです。

趣味を核としたゆるいつながりのコミュニティで、サークルなどを想像してもらうとわかりやすいと思います。

そしてこれからの地域活性化にはこういう「好き」を核としたゆるいコミュニティが必要だと思うんです。

そこに住んでいるからという理由で半強制的に参加させられるコミュニティよりも、好きを核とすることで積極的に参加するコミュニティの方が活性化にはいいと思うんです。

そしてそのコミュニティには居住地は関係ない。

隣町でもいいし、遠隔地でもいい。

インターネットが多少の距離はカバーしてくれます。

そんな距離より好きだという気持ちが大事なのです。

そして面白いのは、この「好き」のベクトルが変化することです。

アニメ聖地!

アニメが好きで舞台になった地域に足を運び、そこで同好の士や地元住民と出会い、仲良くなり、最終的にはそんなめぐりあわせの在ったその地域を好きになる。

そしてその地域のために働きたくなる。

そんなことが今様々なところで起こっています。

このコミュニティを作りたいなぁと思っています。

別にアニメじゃなくてもいいです。

スポーツでも音楽でも魚でも坂道でも祭りでも、もう最初から地域でもいいんです。

コミュニティのこと、もう少し考えてみたいです。

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2017/03/18

津軽海峡フェリーのフリーマガジン『Tug』を見て来店してくださる方が増えてきました。

ありがたいことです。

これから少しずつ暖かくなってくるので、佐井村に観光に来られた方がちょっと落ち着ける店にしたいです。

そして新メニューも考え中です。

お楽しみに!!

明日は19時からむつ市のパパジャムにジャズライブを見に行く予定ですがとても楽しみです!

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2017/03/17

ソードアート・オンライン(略称:SAO)について。

現在劇場版が上映中ですが、テレビアニメ版を途中までしか見ていなかったので急いで見ました。

VRMMOをテーマにした作品ですが、今回の劇場版はARらしいので気になっています。

現実世界においてはむしろARの波が一度あってからの、2016年がVR元年ですので、ちょっと逆ですね。

まあVRもARもまだまだ技術的には発展途中ですので、その前後はあまり関係ないのですが。

 

説明するまでもないとは思いますが、VRはヴァーチャル・リアリティ(仮想現実)の略、ARはアグメンティッド・リアリティ(拡張現実)の略です。

VRとはデジタル上に現実世界を模して作られたデータ空間であり、機器を通じてその世界に入り込むことが出来ます。

対してARは現実世界にデータ処理を施したものであり、機器を通じることで入力されたデータを参照することができます。

ポケモンで言うと、ゲームボーイやDSでのポケモンがVR、ポケモンGOがARです。

これをSAOに則して説明すると、ヘッドセットみたいなものを装着することによってゲームボーイのポケモン世界へ入り込むのがテレビアニメ版のSAOで、劇場版は見ていないので正確じゃないかもしれませんがヘッドセットもしくはメガネみたいなものを装着することでよりリアルにポケモンが出現するポケモンGOをするみたいなのが劇場版という認識です。

 

さて、テレビアニメ版SAOを見ていて心に残った場面が、アスナと母の会話の場面です。

母は顔を合わせて話すことが大事だと言い、アスナはヴァーチャル空間でしか話せないこともあると言いました。

これって現代におけるコミュニケーションで重要なことなんですね。

「SNSやメール、LINEでのコミュニケーションなんか意味がない。顔を合わせてするコミュニケーションこそがコミュニケーションなんだ」という人が多いと思いますが、これって場合によると思うんですよね。

対面でしか伝わらないこともあれば、LINEじゃないと伝わらないこともある。

顔を合わせることがいいコミュニケーションもあれば、顔を合わせない方がいいコミュニケーションもある。

そんな気がするんです。

何よりそういうヴァーチャルなコミュニケーションが技術的に可能になったからこそ、できた繋がりもあります。

一長一短なんですね。

これからさらに技術が進めば、SAOのようにヴァーチャル空間で顔を合わせるなんてこともあり得るかもしれません。

ビデオ通話なんか、スマホやPCを介してはいるものの対面であるという事例だと思います。

単純な優劣は付けられないですね。

そういう事を思ったSAOでした。

 

劇場版見に行きたいです。

 

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2017/03/16

動物について。

けものフレンズ見てから動物園に行きたい欲求が湧いてきました。

動物の豆知識とかおもしろくて好きです。

進化論とかも好きです。

動物園は動物を眺めるより説明を読んでる方が好きです。

あまり動物園の意味がないですが。

実は動物苦手なんです。

犬とか猫とかも。

実家で犬を飼っていて、その犬が唯一気軽に近づける犬です。

そしてそんな実家の犬であっても、本当に犬好きの他人の方が近づけるのです。

まあ苦手と言っても逃げ惑うほど怖いとかではないのですが、不用心に近づいたりなでたりはできないです。

そんな動物苦手な私ですが、店には猫の写真集もあります。

猫に興味はないですが、猫好きな人には興味があるのです。

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2017/03/15

SAOを見ました。

といっても途中まではすでに2~3回は見ているんです。

なぜか最終話までたどり着かなくて、今回ようやく最終話まで見ました。

これから2期を見ます。

2期は初めてなので楽しみです。

映画もぜひ見たいですね。

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2017/03/14

アニメのプラネテスを見ました。

ガンダムもそうですが、こういう時代が来るんですかね?

そして私は宇宙と地球のどちらに居るのでしょう?

もしかしたらそれは選択できないのかもしれませんが。

ガンダムファンとしては宇宙に居ることでニュータイプになれるかもしれないので宇宙に居たいです。

ただ酔いやすい気もするので宇宙は苦手な気もします。

そういえば昔の夢は宇宙飛行士でした。

今は宇宙どころか地球の日本という小さな国のさらに小さな地域の活性化というかなりスケールの小さい夢に変わってしまいました。

まあ夢はスケールではないですからね。

今は宇宙にそれほど憧れはないですが、その分深海に興味はありますし、星空を眺めるのは好きです。

近い将来、宇宙飛行士という職業も今みたいに選ばれた一握りだけのものではなくなるのでしょうね。

ロマンがありますね。

その頃には地域活性化ってどうなっているんでしょう?

国の施策としても、地方より宇宙開発が優先されたりするんでしょうかね?

宇宙に憧れがないとはいえ、ニュートンの宇宙特集などはつい読んでしまいます。

おかげでよくわからないまでも、超ひも理論やダークマター、ダークエネルギー、11次元理論といった用語は覚えました。

中学高校の理科や社会の用語はぜんぜん覚えていないのに。

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2017/03/13

めかぶをいただきました。

たくさん。

どうしようか?

めかぶを使ったメニューを考えてみます。

刻んだめかぶを酢醤油でご飯にぶっかけて食べるのが大好きですが。

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2017/03/12

歌舞伎でした。

私の故郷秋田県鹿角市のお隣小坂町には康楽館という歌舞伎小屋があります。

にもかかわらず、歌舞伎を見たことがありませんでした。

生はもちろん、映像すら。

見たことがないのに出演したのが佐井村に来た年でした。

まだ生で見たことはないのですが、以前に比べると見たい気持ちが強まっています。

それも、できれば小坂町で。

歌舞伎というのは大衆演劇です。

だからこそ地方にまで広がったのでしょう。

お笑いやアイドルも大衆向けの芸能です。

地方に広げられるのではないでしょうか?

ビジネスとしてやるのではなく、地域の娯楽として消費すればいいのかもしれません。

なんてことを思っています。

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2017/03/11

インターネット世代の恋愛観について。

年齢が年齢なので結婚しないのか?とよく聞かれます。

まず相手がいないです。

じゃあ楽しくないかというと、そうでもないのです。

この世には娯楽があふれています。

私自身、アニメやアイドル、お笑い、ホラー、ドラマ、映画なんかはインターネットがあればいくらでも楽しめますし、その数も豊富。

そのインターネットもスマホさえあればいつでもどこでも楽しめます。

さらに私の場合、漫画や読書も好きですし、料理なども楽しい。

精神的には比較的満たされている状態なのです。

もちろん異性との交遊とそれら趣味とが同じ欲求であるとは言いませんが、これだけ趣味が豊富だとそれを忘れられるくらいにはなるのです。

そしてこの趣味についても、ただ一人で楽しんでいるわけではないという感覚があるのです。

SNSはもちろん、2ちゃんねるやTwitter、まとめサイト、ニコニコ動画などで、コミュニケーションが取れるために、孤独を感じにくいのです。

コミュニケーションと言ってもまとめサイトやニコニコ動画のように同時性がないものもあるのですが、同調している人がいるということでコミュニケーション欲求は満たされているのです。

スマホでの動画視聴という極めて個人的な趣味であってもコミュニケーション欲求が満たされてしまう今の時代、人は外へ出て誰かと遊んだりする必要性がなくなってきます。

「対面でのコミュニケーションに勝るものはない」というのが正論であっても、そうではない方法を知っていて、かつそっちの方が楽であるということを知ってしまえば、その正論もあまり意味のないものになってしまいます。

加えてシンデレラコンプレックスが深刻だと思います。

先述のとおり漫画やアニメやドラマや映画が簡単に観られる時代になっていて、理想が高くなっているのだと思うのです。

かつてはシンデレラコンプレックスというと女性に見られるものとされていましたが、今は男性でもあると思います。

私自身も恥ずかしながら身に覚えがないわけではありません。

きっと自分にもドラマとかのような素敵な出会いがあり、アイドルみたいなかわいい奥さんが現れるんだろうという希望を捨てきれないのです。

そういうことを半分本気で、半分冗談で思いつつ、そういう出会いがあるまで趣味に没頭していれば楽しんでいられるというのが今の時代です。

私ももうしばらくアイドルやアニメを離れられそうにありません。

 

明日12日は休業です。

矢越地区の春祭りがあり歌舞伎に出演するのでよろしければ観に来てください。

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2017/03/10

お笑い芸人について。

ネタ番組とかけっこう好きなんです。

アイドルで芸人さんが好きとか言っている人が流行の芸人さんしか挙げないとちょっとがっかりするタイプのお笑い好きです。

サンシャイン池崎さんが好きなのですが笑ってはいけないで微妙にブレイクしたのが、すぐ飽きられそうで怖いです。

フルバージョンの自己紹介ギャグが好きなのと、「OKなんでもない」が好きです。

あとお侍ちゃんさんの江戸ギャグも好きです。

あとはゴー☆ジャスさん。

漫才が好きで、最近は寝る前に漫才を見ています。

笑い飯さんやタカアンドトシさん、中川家さん、チーモンチョーチュウさん。

好きなのはトータルテンボスさんです。

若手(?)で好きなのは、ヤーレンズさんや大自然さん、ペンギンズさん、ユニバースさん、東京ダイナマイトさん、バッドナイスさん、ジャイアントジャイアンさん、笑撃戦隊さん、錦鯉さん、金属バットさん…

あとキャラクター的に好きなのは三四郎さんです。

小宮さんはメタルやサブカルに造詣が深いのにあんまりそれを活かせていないところが好きです。

相田さんはボケなのにラジオなどではツッコミというか小宮さんのおかしいところを正す側にまわってしまうところが好きです。

M-1は予選3回戦から見ていくとおもしろいです。

けっこうシュールで好きな感じのコンビが素人さんだったりするといいものを見たって感じがします。

こういうお笑いも、もっと地方レベルでやってもらえれば楽しそうですよね。

 

 

明日11日と明後日12日は休業となります。

12日は矢越地区の春祭りで歌舞伎に出演しますのでもしよろしければ観に来てください。

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2017/03/09

Netflixでフルハウスを全話見ました。

すごい懐かしかったです。

小さいころはよく見ていたんですが、どの回を見ていたのかあまり覚えていないもんですね。

家族愛みたいなものを感じるとともに、なんとなくアメリカの文化を学べます。

特に食文化はおもしろいです。

アイス大好きとか、クッキー大好きとか、とにかく甘いもの大好きです。

あとお肉が大好きで、生魚は口に合わなくて火を通さないとダメだとか。

サンドイッチが好きで、使うパンは食パンに限らない、とか。

色々勉強になります。

次はフラーハウスです。

 

3月11日、12日は臨時休業します。

12日は矢越地区の春祭りで歌舞伎に出演します。

もしよろしければ観に来てください。

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2017/03/08

玉手箱って何なんでしょうか?
浦島太郎に出てくるアレですが、逆に言うと浦島太郎以外で聞かない単語です。
聞くとしても、それは浦島太郎のイメージあっての玉手箱です。
浦島太郎の文脈と全く関係ないところから玉手箱が出てきた時、それは何なんでしょう?
宝箱でしょうか?
似た言葉に柴刈りがあります。
桃太郎のおじいさんが山へしに行ったことで知られていますが、よく考えたらそれ以外の文脈で使われているのを聞きません。
そして絵本昔話やアニメにほん昔話で木の枝的なものを背負ってる姿があったことから、そういうのを切ったり拾ったりしてくることかな?というのはわかってるのですが、本当は何をすることなのでしょうか?
あとは打出の小槌です。
打出とは打つと出てくるってことでしょうか?
略語ですね。
小槌っていうのは小さい槌ってことでしょうけど、知識が付いた今だからこそ槌っていうのがなんとなくわかるにしても、小さい頃にはわからなかったですし、小槌というのがどういう基準での小なのかは今でもわかりません。
手のひらサイズ?
他にもなんとなくわかった気になってるけどよく考えるとわからないものって昔話によくありそうですね。
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2017/03/07

あみた卒業について。

SUPER☆GiRLSの前島亜美さんが卒業発表をしましたね。

スパガの入り口とも言われたあみたですが、私もあみたから入りました。

あのアニメボイスがどうしても気になって、当時最年少だったこともありとても素敵でした。

TIFでも見ましたし、青森のフェスでは握手会まで参加しました。

あのアニメボイスがなくなると思うと寂しいですが、もちろんソロでも活躍できると思いますので応援しています。

基本的にアイドルは箱推しなので、そのグループを卒業してしまうと追いかけなくなってしまいます。

その分ソロで活躍している様子を見ると嬉しくなります。

前向きな卒業は嬉しいです。

ケガが原因での卒業や、不完全燃焼での卒業は寂しいですが。

最近だと乃木坂のななみんも頑張ってほしいです。

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2017/03/06

コーヒーを淹れるようになってからコーヒーが好きになりました。

缶コーヒーとかインスタントコーヒーってあまり好きじゃなかったんですよね。

けど豆から挽いたのはおいしいです。

高校の時はブラックコーヒーを飲んでる友達を見て、かっこつけてると思いました。

そんな私がブラックコーヒーを飲むようになったのは大学3年生の頃です。

それまではあま~いコーヒーが好きで、例えばマックに行ったらあえてブラックのままで半分くらい飲んで、そこに砂糖やミルクを入れてかなり甘くしたものを飲むということをしていました。

インターンシップに行くようになって、コーヒーを出していただいたりするようになったのですが、「砂糖とミルクはどうする?」と言われ、「たっぷりお願いします!」なんて言えなかった私。

かといって中途半端な砂糖やミルクが入ったものは好きじゃない。

それにゴミが出るじゃないですか。

だからあえてブラックで飲んでいたら、いつの間にかブラック派になりました。

今ではインスタントや缶以外のホットブラックが一番好きです。

それ以外の場合は砂糖やミルクがたっぷり入ったのが相変わらず好きです。

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2017/03/05

なまはげについて。
秋田県民として、秋田県民でも男鹿市民以外あまり知られていないかもしれない豆知識をお教えします。
①なまはげ検定がある。
正確にはナマハゲ伝導師認定試験と言います。
毎年やってるみたいです。
講習を受けて、講習に出たことをテストするみたいです。
欲しいと思っているのですが、なかなか取りに行けません。
②なまはげは神様。
そのいでたちから鬼や妖怪とされることが多いですが、本来は神様なのです。
しかもとっても真面目な神様。
神の世界で年中無休で働いているのですが、あまりに働きすぎなので神様の上司が休みを与えます。
その休みの日に人間界に降りて「悪い子はいねが?」と見て回り結局仕事みたいなことをしてる真面目すぎる神様がなまはげなのです。
ちなみにですが、その起源として漂着したコーカソイド説があります。
自分たちと似てはいるものの顔つきや肌の色などが違う漂流者を海から来た神様だと思ったという説です。
③男鹿市というか秋田県外にもいる。
なまはげの語源はナモミハギであり、ナモミとは囲炉裏に長時間当たった時にできる低温やけどのこと。
つまり仕事とかをサボって囲炉裏の前でぐーたら怠けてるやつを判断するために、そのナモミを確認して剥いでいくのがなまはげなのです。
「悪い子はいねが?」とは「怠け者はいねが?」なのです。
もっとも教育的機能として活用するようになってからはその意義も薄れたと思うのですが。
このナモミハギを語源とした似たような風習は岩手や山形にもあります。
秋田だけ、男鹿だけの風習ではないのです。

ちなみにこれらの豆知識は県外に出てから知りました。
その土地に住んでいても意外と知らないことってあるんですよね。
むしろ出てから知ったことも多い。
若者は一度地域を出るべきなのかもしれませんね。
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2017/03/04

夢の話。

夢と言っても睡眠時の夢です。

夢中になると夢に出ることがよくあります。

一番自分がやばいと思ったのはアニメの女性キャラが出てきたときです。

それ以外にも好きな女優やその時ハマってるアイドルが時折出てきます。

そして鶏が先か卵が先かの話になりますが、その夢に出てきた人物のことが好きになってしまいます。

最近は欅坂46や乃木坂46にハマっているせいかそのメンバーが出てきました。

不思議なのは特に推しメンでもないはずのメンバーが出てくるときです。

むしろ推しメンはあまり出てきません。

あまり気にしていないメンバーが出てきて、それ以来その子が気になります。

そしてアイドルが出てくるときはだいたい複数のメンバーが出てきます。

目が覚めて夢だと気づいたときいつも考えるのです。

もし自分が同じアイドルグループのメンバーだったら、彼女たちとどういう関係を築いていただろうと。

通常であれば表面的な妄想しかできないでしょうが、私のように出ているテレビ番組からラジオ番組はもとより、ブログもチェックしているとなんとなくですが楽屋の様子までわかるのです。

誰と誰の仲が良くて、どういう派閥があって、どんな話題があるのか。

それに年齢や身長や出身地といったデータ、好物や趣味、どういう仕事があるかを組み合わせれば、かなりリアルに妄想できます。

特にどこの仲良しグループに所属することになるかは重要な要素ですが、地方出身者である私は寮で暮らすことになります。

他の寮組で私の性格上仲良くなれそうなメンバーは誰か。

そのメンバーと話をしたり出かけたりするとして、どんな話題で話せるか、あるいはどこへ出かけるか。

そしてそこまできて思うのです。

おそらく私はレッスンや仕事を終えて寮に帰ったら、部屋から一歩も出ないか一人でお出かけすることでしょう。

けど仲が悪いわけではなく、レッスンとかでは普通にお話しする。

そんな寂しいアイドル活動なのです。

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2017/03/03

3月になりましたね。

3月は別れの季節です。

昨日が卒業式だった高校もあったとのこと。

また佐井村から人が減るのですね。

その分増えてくれればいいのですが、なかなかそうもいかないみたいで。

佐井村から出ていくのは悪いことではありません。

むしろどんどん出ていって色んな世界を見てくるべきだと思います。

そしていろんな経験や知識をため込んで佐井村に帰ってきてもらえればまだまだ佐井村は戦えます。

 

他に別れと言う事で、テレビの改変期になるのですが好きな番組が3つも終わってしまいます。

全部バラエティ番組ですが、毎週の楽しみだったので残念です。

あとアニメも終わってしまいますね。

アニメは毎クール新作が始まりますが、やはり好きだった作品が終わるのは寂しいです。

あと堀北真希さん。

本当に昔から好きだったのですが、好きすぎて彼女の幸せを願うレベルになっているので引退も彼女の意思なら問題ないです。

もちろん寂しい部分はありますが、彼女からはすでにいろんなものをもらっているので。

強いて言えば一度も生でお会いすることができなかったのが心残りですが。

そういえば大間町に山本舞香さんが来ていたらしいですね。

彼女も大好きだったのですがお目にかかれなかったのがちょっと残念です。

ちなみに好きになったきっかけが、この度終了するバラエティ番組だったのですが。

 

そして先日取材いただいた、津軽海峡フェリーのフリーマガジン『Tag 2017春号』の見本誌が届きました。

大変ありがたいです。

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2017/03/02

1日過ぎてしまいましたが3月1日のデーリー東北さんに、先日取材していただいた記事が掲載されております。

そちらでも書かれていますが仏ヶ浦カレー提供中です。

マイルドな味と茎わかめの食感がおすすめの一品です。

そして本日はにゅ~ぽけっとさんの取材もありました。

4月配布の同誌に掲載となる予定です。

何度か取材していただいているのですが、今回はこれまでとまた違ったお話もさせていただいているのでどんな記事になるのか楽しみです。

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2017/03/01

明日から仏ヶ浦カレーの提供をはじめます。

仏ヶ浦カレーとは、岩石の色の関係でエメラルドグリーンに見える仏ヶ浦の海岸になぞらえた緑色のカレーです。

どちらかというとマイルドな味わいになっているので辛いのが苦手な人でも大丈夫です。

ぜひお試しください。

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