2017/02/28

ライブアイドル時代における坂道グループの躍進について。

初期AKB48と乃木坂46を比較すればいいかもしれないですね。

まずAKB48はAKB劇場を秋葉原に構え、そこでの定期公演がファンに見せる姿でした。

乃木坂46は劇場や定期公演をしない代わりに『乃木坂って、どこ?』(現『乃木坂工事中』)が毎週放送されます。

48グループと46グループに共通するのはチーム内でのサバイバルです。

48グループ、特に初期AKB48についての競争は公演でのポジション争いです。

公演に出られるか、公演でユニット曲が与えられるか、全員参加曲でのポジションはどこか…。

その選考基準については歌やダンスのスキルやファンからの評価です。

ファンからの評価という点で、直接スタッフがファンとコミュニケーションを取ることもありましたし、mixiや2ちゃんねるでの評価も参照されていたと思います。

乃木坂46のサバイバルはシングル選抜とポジションです。

その選考基準には歌やダンススキルももちろんありますが、それに加えて握手人気と物語性が挙げられます。

握手人気は人気が出てきて以降のAKB48にも参照されてはいますが(釣り師と呼ばれた柏木由紀のシングル選抜など)公演でのポジション争いにはあまり直結していません。

乃木坂46においてはメンバーがブログで完売数について積極的に言及するなど明らかに選考基準になっています。

そして握手人気に繋がるのはテレビ番組でもあります。

番組内でどんなキャラクターを発揮できるかが、握手人気に繋がります。

もちろんブログや雑誌など他メディアも関連しますが。

そして物語性です。

スキルや握手人気とは別に、例えばずっと選抜漏れしていたメンバーが選抜入りすることで番組で感動を生み出します。

また2期生や事情があって途中加入したメンバーが急にセンターになるなどの意外性や、卒業を控えたメンバーをセンターにするといった物語性重視の選抜がよく見られます。

 

基本的に乃木坂46は後期AKB48の選抜クラスを参考にしています。

メディアへの露出と握手会が中心で劇場にはほとんど出なくなった選抜クラスと乃木坂46は共通している部分が多いのです。

そしてライブアイドルという性質と、庶民的で親しみの持てるアイドルだったAKB48は相性が良かったのですが、メディアが主な活動である乃木坂はむしろアイドル=理想の美少女を体現した清楚で美形なメンバーを揃えています。

活動の形態に合った人員を揃えられたことが48グループおよび46グループの飛躍につながったのでしょう。

ライブアイドル全盛の時代に乃木坂46と欅坂46が売れているのは、テレビや雑誌といった旧大衆メディア=人々の理想ということを表しているのだと思います。

インターネットメディアに求めているのは現実であり、だからこそ現実世界で起こっているライブと相性がいい。

旧大衆メディアに求めているのは理想であり、そのため聴衆/アーティストがはっきり分かれている大箱でのコンサートと相性がいい。

坂道グループの台頭は時代の変容ではなくメディアが持つ役割の分化が進んだ結果であるのです。

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2017/02/27

将棋盤と駒を頂きました。

将棋は小学校の時にチープな将棋盤を買ってもらって何度かやったことはあったのですが、駒の動かし方をなんとなく覚えただけであきてしまい、それからはルールの簡単なオセロをしていました。

それからも何度かやったことはあるのですが駒の動かし方を知っているだけでは勝てるはずもなく一度も勝ったことはなく、なんとなく避けていました。

その後『ヒカルの碁』を読んで囲碁に興味を持つも、ルールの難解さと周囲に出来る人がいなかったことから挫折。

なんとなく将棋か囲碁かチェスのどれかはできるようになりたいと思いながら月日は流れ、ついに『3月のライオン』に出会います。

『3月のライオン』は将棋のことを知らなくても楽しめる人間ドラマ中心の作品なのですが、将棋を知っていればきっともっと楽しめるだろうと思いながら『穴熊』『居飛車党』『ゴキゲン中飛車』『丸山ワクチン』などの用語だけ覚えていきました。

ちなみに『3月のライオン』の聖地については『コンテンツツーリズム論叢vol.5』にてまとめておりますので、コミケなどで入手するか当店でお読みいただければと思います。

『3月のライオン』は現在NHKでアニメも放送されていますので、たまにAbemaTVの将棋チャンネルなどを見たりして将棋に対する関心を高めていたところだったのですが、たまたま歌舞伎の師匠に「将棋を指せるか?」と聞かれ「駒の動かし方くらいは」と答えたところ会に誘われまして、その結果将棋盤と駒を頂くことになったのでした。

今は初心者向けの本を買ったりアプリやネットの情報から勉強をしているところなのですが、難しいですね。

なんとなく、定跡を覚えることと詰めるようになることが大事だとわかってきたので、とりあえず詰将棋をやってみたりしています。

まともに指せるようになる日は来るのでしょうか?

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2017/02/26

欅坂46ワンマンライブを視聴しました。

いいですね。

ソロダンスパートがかっこいいです。

アイドルは全般好きなのですが、ライブを見に行くのは地下アイドルやご当地アイドルばかりなので、会場もライブハウスなど小さい箱が多いのです。

で、一度横浜アリーナにずっと好きだったアイドルの解散ライブを見に行ったのですが、アイドルが全然見えなくて何か違ったんですよね。

そのアイドルは普段ライブハウスなどでライブをやるアイドルだったので、横アリみたいな大箱で見るのはそれが初めてでした。

いつもはすぐ近くにいて、他のファンとぶつかり合って騒ぎまくって楽しんでいたアイドルだったのに、その時は遠く離れたところから、しかもおとなしく見ることを余儀なくされたのですが、なんか楽しくなかったんです。

本来であればずっとライブハウスでやってきたアイドルがようやく大箱でできたということで喜ぶべきだと思うのでしょうが。

なんだか一体感がなかったんですよね。

秩序的というか。

ライブハウスの時は混沌としていて、それを受け入れてくれるのがアイドルという存在でした。

それが大箱になると、パフォーマンスをするアイドルと、オーディエンスであるファンが明確に区別されるんですね。

ここからは完全に好みの問題ですが、私としては混沌の中に身を置きたいんです。

前置きが長くなりましたが、こんな混沌が好きな私でも欅坂46のライブは行ってみたいと思えるものでした。

まああのカメラワークがあったからこそ良く見えたのかもしれませんし、実際に見たら米粒のようにしか見えなくて何をしているのかわからなかったなんてこともあるかもしれませんが。

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2017/02/25

食事について。

食事は1日3食、というのは近代になってアメリカからもたらされた文化であるということを何かで見ました。

かつて日本の一般的な食事は昼食と夕食の2食だけ。

まあ出自もはっきりしない情報ですが。

本来は3食摂らなくても栄養的には問題ないとか。

一方でスポーツをやっている人、特に成長期は逆に3食じゃ足りないとか。

もちろん練習量に依りますが食事を栄養補給と考えるとトレーニングスケジュールに合わせた食事が必要なのです。

1食分の量を減らして4~5食摂るのが良いと思います。

スポーツをしなくなってからは2食でもいいんじゃないかな?と思っています。

3食食べてますが。

食事についてずっと疑問に思っていることがあるのです。

トレーニングの栄養補給としてならまだしも、時間のバランスがおかしいんじゃないでしょうか。

朝食が7時位、昼食が12時位、夕食が7時位。

朝食から昼食までの間が5時間、昼食から夕食が7時間、夕食から朝食が12時間。

バランス悪くないですか?

1日24時間なのを考えると、8時間ごとに1食がちょうどいいのでは?

あるいは昼食の時間を遅らせるだけでもバランスが良くなると思います。

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2017/02/24

スマートフォンのガラスフィルムが割れてしまっていたのですが、画面が割れたわけではないので問題ありません。

ただ画面が割れているように見えるので新しいのに変えることにしました。

すでに割れたフィルムをはがすと、なんと、画面まで割れているではありませんか。

画面が割れないためのガラスフィルムだったのに。

ショッキングです。

補償期間過ぎたんだよな。

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2017/02/23

今日はデーリー東北さんから取材していただきました。

3月からの新商品も紹介させていただきました。

楽しみにしていてください。

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2017/02/22

好きなドラマについて。

まず海外ドラマはほとんど見ません。

長いので。

現在進行形でフルハウスは見直しているところですが。

別に毛嫌いしているわけではなく、たぶん見るとハマってしまうと思います。

アニメもそうなのですが、どちらかというとだらだら見るのが好きなので、そういうドラマが好きです。

シチュエーションコメディとか。

『ウレロ』シリーズは全部好きです。

ドラマと言えるかはわからないですが、『THE 3名様』も。

あとAmazonプライムで見れる『宇宙の仕事』もおもしろかったです。

昔見たのだと『HR』とか。

『主演さまぁ~ず~設定 美容室~』とか。

『epoc TV square』とか。

今は『住住』ですね。

あと『結婚できない男』や『電車男』『携帯刑事 銭形舞』は3回以上見ました。

『徳山大五郎を誰が殺したか?』は2回見ました。

1回しか見ていないですが好きだった作品は『あまちゃん』『半沢直樹』『リーガルハイ(2)』『SICKS』『REPLAY&DESTROY』『鉄板少女アカネ』『野ブタ。をプロデュース』『花ざかりの君たちへ(堀北真希版)』です。

ホラーも好きなので、『怪談新耳袋』『トリハダ』『ホラーアクシデンタル』『eveのすべて』とかも見ます。

特撮はドラマに入らないかもしれませんが、特撮もちょくちょく見ます。

見たいドラマは『白い巨塔』『下町ロケット』『池袋ウエストゲートパーク』『木更津キャッツアイ』です。

見たいドラマがいっぱいです。

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2017/02/21

おぎやはぎのメガネびいき過去放送分を聴いていたら、小木さんが千葉雄大くんをかわいいと言っていて、それが芸人内でも広まっているという話をしていました。

かわいい系男子というのはたしかに存在しているのですが、それをかわいいと言ってしまうとすぐに同性愛者と結び付けられてしまいます。

これはよろしくない。

かっこいい男はかっこいいし、かわいい女の子はかわいいし、かわいい男はかわいいのです。

そんなかわいい男ですが、私は林遣都くんを推します。

最初に林遣都くんを林遣都くんとして意識してみたのはドラマの荒川アンダーザブリッジでしたが、その前にも風が強く吹いているで見てたはずです。

ただ私の中では長らくリクの人というイメージでいました。

以前精霊の守り人の撮影で佐井村に来た時にご本人を拝見して以来、すごく気になりまして。

それから玉川区役所OF THE DEADやReplay&Destroyを見てますます好きになりました。

林遣都くんはいいです。

あと仮面ライダーフォーゼやあまちゃんが好きだったので福士蒼汰くんも素敵です。

俳優さんでこの人のファンというのはあまりいないのですが、演技が好きなのは山田孝之さん、佐藤二郎さん、島田久作さん、ムロツヨシさん、阿部寛さんです。

アニメとかアイドルとかバラエティが好きですが、ドラマもたまに見ます。

深夜帯のが多いですが。

 

二日続けて長く書きすぎたので今日は簡潔に。

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2017/02/20

アイドルとメディアの変遷の話。

昨日のでちょっとテンション上がってしまったので。

 

花の中三トリオが「スター誕生!」から誕生したように多くのアイドルがテレビ番組から生まれ、その活動のほとんどがテレビの音楽番組だった時代があり。

しかし「ザ・ベストテン」「ザ・トップテン」「夜のヒットスタジオ」などの音楽番組が次々と終了し、活躍の場を失ったアイドルは90年代に冬の時代を迎えます。

その冬の時代に誕生していたのが東京パフォーマンスドール(通称:TPD)という、テレビではなくライブを中心としたアイドルグループであり、彼女らのファンはパソコン通信を使用して情報交換をしていたのです。

その後インターネットが普及してから現れたのが「ネットアイドル」と呼ばれる、インターネットサイトを運営し、その中のブログや掲示板などでファンと交流するアイドルです。

また、テレビ番組「ASAYAN」がきっかけで誕生し、アイドル冬の時代に終わりを告げることになったモーニング娘。ですが、その派生グループであるタンポポに起きたタンポポ祭りはアイドル文化がインターネット文化と融合したことを象徴した出来事でした。

簡単に言うと2ちゃんねるでの「タンポポの解散コンサートの時みんなで黄色いサイリウム光らせようぜ」という発言がきっかけに、タンポポの解散コンサート会場が黄色く染まったという祭りです。

このようにアイドルファンとインターネットの関係性が深くなってきたときに登場したのがAKB48です。

これは想像でしかないのですが、おそらくAKB48が秋葉原に出来たのは「電車男」の影響が大きいと思います。

2ちゃんねるの記事をきっかけにしたあの作品には秋葉原が象徴的に登場します。

インターネットと現実が交差する場所としてのイメージがあったのでしょう。

これからのアイドルはインターネットが鍵となる。

ライブアイドルの拠点を作るならインターネットと交差する現実空間である秋葉原しかない、と秋元康が考えたというのは想像です。

そんな妄想上の経緯はさておき、秋葉原を拠点としたAKB48は順調にファンを増やしていきました。

「会いに行けるアイドル」というキャッチフレーズが先行しておりそれが画期的であるかのようにテレビなどでは報道もされていましたが、前述のTPDの方が誕生したのは先ですし当時はすでにご当地アイドルも多数存在していたことからもわかるように、それがヒットのきっかけとはなっていません。

きっかけはインターネットで話題になりやすい秋葉原という立地にしたこと、及びファンと秋元康や関係者が交流を図っていたことによるインターネットバズマーケティングなのです。

そしてこのバズマーケティングを最大限活用したのが、ももいろクローバー(現ももいろクローバーZ)でした。

何をしたかというと、このAKB48をライバル視して「今、会えるアイドル」というキャッチコピーを付けたり、AKB劇場近くでライブやイベントを実施したりしたのです。

あからさまにAKB48を意識したこの戦略はアイドルファンにネット上での話題提供という点で効果をあげましたし、またももクロ自身のパフォーマンスも話題性のあるものでしたので、AKB48と双璧をなすほどのし上がることができました。

ここで

思い出してほしいのは、AKB48もももクロもライブアイドルだということです。

テレビの音楽番組ではなく、ライブでお客さんの前に立ちパフォーマンスをすることが活動の中心です。

そしてそれを支えたのがインターネットコミュニケーション。

インターネットの普及で音楽業界は疲弊したようなことが言われていますが、一方でライブの価値を高めてもいるのです。

いくらでも複製可能なデータではなく、その時その場所でしか体験することの出来ないことに対する価値を見出すようになったのが現代なのです。

これにより第2次ご当地アイドルブームが起こります。

ちなみに第1次ご当地アイドルブームは全国にアクターズスクールやダンススクールが出来た後、モーニング娘。によって再びアイドルが注目されるようになった2000年頃に起こっています。

第2次ご当地アイドルブームはアイドルファンのライブ至上主義により需要が広がったことと、第1次ブーム時に各地に歌やダンスを習える土壌が出来ていたこと、そしてインターネットを使ってアイドルの情報を簡単に入手できるようになったことによるなり手の増加の組み合わせで起きたのです。

ご当地アイドル、地下アイドルを含めたライブアイドルの数は数え切れないほどになり、アイドルだけのフェスもTIFだけでなくなってきました。

またライブ以外での活動はブログやSNSの更新、動画配信サービスSHOWROOMの配信が定番となりつつある現在はまさに「インターネット」と「ライブ至上主義」の時代と言えます。

 

そしてこれはアイドルに限ったことではありません。

昨日書いたようにYouTuberの話を引き合いに出すまでもなく、AbemaTVや見逃し配信のようにテレビ側がインターネット技術を使った展開もしており、もはやテレビがメディアの頂点だった時代は終了してますし、ライブ至上主義はCDの売上減少とフェスの乱立と集客数を見れば理解できると思います。

ネットとリアルが相互に作用している事例としては旅行行動がインターネットのn次情報を基にしているという奈良県立大学の岡本健先生の研究にもよく表れています。

岡本先生が旅行行動の変化をアニメ聖地巡礼の事例から読み解いたように、そして上でアイドルについて観てきたように、オタクの世界というのは一歩先を行っているのです。

これがオタク研究をやめられない、むしろするべき理由です。

 

最後に、アイドル業界の動きで最近気になっていることがあります。

それは乃木坂46と欅坂46のいわゆる坂道グループです。

ファンだから気になっているというわけではなく、彼女らが非常に人気が高いというのが少し不思議なのです。

彼女らはライブアイドルではありません。

彼女らはテレビのアイドルなのです。

オーディションを番組内の企画でやる、という「スター誕生!」や「夕やけニャンニャン」みたいなことはしませんが、シングルデビュー前から冠番組を与えられその中で成長していく様子をファンが見守るという構造はテレビアイドルの典型です。

もちろん名前だけのただの冠番組ではなく、その中で選抜発表をしますし、様々な情報解禁の場になっています。

また他のアイドルと比べてライブの回数がかなり少ないというのも特徴です。

これまでの流れを考えると時代に逆行しているようにも思えるのですが、これが本家AKB48を脅かすほどの人気なのです。

昨年の紅白歌合戦においても、ももクロや、SKE48NMB48など他の48グループが出ていない中で、デビュー1年未満の欅坂46が出場するなど非常に注目もされています。

これが何を意味するのか、もう少し注目して見ていきたいと思っています。

 

昨日に引き続き長文失礼しました。

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2017/02/19

YouTuberの話。

YouTuberって内輪ウケみたいな感じで、テレビのバラエティ大好きっ子な私はあまり興味を持てなかったんです。

ただ小学生の将来なりたい職業とかで上位に来てるってのは知ってるし、知り合いの中学生も大好きな子がいる。

そんなこと思っていたらトータルテンボスさんもラジオで触れていて、これってもう無視できないなと思ったんです。

このおいてけぼり感って以前も経験していて、それはニコニコ動画の文化なんです。

ニコニコ動画という存在は知っていますし、疑似同期性やCGMといった議論において頻繁に登場するメディアであるという程度の知識はあります。

しかしコンテンツの具体的な内容や楽しみ方、歴史などはまったくついていけませんでした。

そのためニコニコ動画文化であるボーカロイドや東方シリーズ、淫夢ネタなどは概要はわかっても詳細はさっぱりですし、ニコ生主やボカロP、歌い手、踊ってみたなどの有名人は全くわかりません。

YouTuberもまたさっぱりです。

ニコ動出身の有名人にしろYouTuberにしろ、特定の層における有名人なんですよね。

けどそんな特定の層の有名人が、本を出版したり、CDを出したり、タレント的にテレビに出たりしている。

これまではテレビこそが大衆メディアの中心かつ頂点であって、有名人というのはテレビから登場しテレビで成長していった。

それがインターネットメディアの発達によりバランスが崩れ、インターネット発の有名人が存在し得るようになってきた。

これを表しているのがYouTuberなんですね。

ちなみにアイドル文化を見ていくとこの辺のメディアの変遷がわかっておもしろいのですが、長くなりすぎる上に脱線してしまうのでまた次の機会に。

で、こういったインターネット文化発のアーティストやタレントといった存在が認知されてくると、それに憧れる人が出てくるのも当然です。

我々そういうのについていけない世代は「なりたい職業がYouTuberなんて世も末だな」的なことを考えがちな気もするのですが、よく考えるとこれって将来的にすごいおもしろくできそうなんですよね。

まずYouTuberとボカロPや歌い手などニコ動発有名人の違いについて。

これは、もちろん人によりけりだとは思うのですが、YouTuberはエンターテイナー的でニコ動はアーティスト的なんですよね。

ニコ動でよく言われるのは、歌い手にしろボカロPにしろ、「素人とは思えないほど」ってことなんです。

つまり、プロでもないのにプロと遜色ない技術を持っている人がネット上に埋もれている。

それがすごい!というのがニコ動の有名人。

対してYouTuberは「おもしろい」「ついつい見ちゃう」「勉強になる」なんて言われたりしています。

観ている人を楽しませるのがYouTuber。

で、その楽しませるための工夫が、動画編集技術なんです。

有名なYouTuberはだいたいが動画編集技術を持っています。

これが違いです。

ちょっと長くなりすぎましたが、最後にこれの何が楽しそうか。

それは地域活性化に活かせそうな要素満載なところです。

YouTuberはインターネットが使えればどこでも出来るので、地方に残ることが出来ます。

またYouTuberだけで食べていくのは大変でも、副業的やお小遣い稼ぎだと考えれば収入が少ない地方でも続けられそうです。

そして動画編集技術、及びインターネットに関する知識なんかは、例えばテレビ制作会社やITの会社に比べると低かったとしても高齢化の進む地方では貴重な存在です。

地域のPRに視覚的表現、特に映像動画というのは必須な物となってきており、同時にインターネットを使ったPRも重要です。

これまでは地域外の専門家に委託していたこの部分を地域内で賄うことにより、地域経済が潤ったり、密なやりとりが可能になったりといった効果があります。

そして一番重要なのが、彼らが若者だということです。

若者の地域参加がなかなか上手くいかない地方において、いかに若者を関わらせるか、というのは課題だと思います。

YouTubeに載せるPR動画を作成してもらうことをきっかけに若者に社会参加してもらうというのは一つの手ではないでしょうか?

有名なYouTuber動画を見ていて、視聴者がどのようなものをおもしろがるか、ということにも詳しいでしょうし、制作者として名前を載せれば自身のYouTuber活動にもメリットになるでしょう。

 

YouTuberのことをちょっと真剣に考えただけでこんなにいろんなことを妄想してしまいました。

長くなってしまい申し訳ありません。

 

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2017/02/18

ゲームセンターの思い出。

といっても近くにゲームセンターがあったわけではないので家族で買い物に行ったときにちょっと行くくらいでしたが。

けっこうやった記憶があるのはメタルスラッグ、MERVEL VS CAPCOMシリーズ、ガンダムVSシリーズ、ギルティギア、戦場の絆ですかね。

だいたいは家庭用移植版も買ってました。

あとコインゲームをけっこうやってました。

コインゲームは楽しんでというより時間つぶし的でしたが。

格闘ゲームは先日のアメトーークでも言われていたように乱入があり、それで強制終了するのが嫌で家庭用ばっかりやるようになりました。

あと、小さいころにキング・オブ・ザ・モンスターズというゲームをやった記憶があるのですが、どこでやったのか覚えていないです。

あと実家にはメガドライブがあったのですが、それにアーケードゲームの移植版がけっこうありました。

ファイナルファイトとかけっこうやってました。

ハガーを見て、市長があの恰好で町をうろうろしているのはまずいだろとか思っていました。

くにおくんシリーズだと、スーパーファミコンで初代熱血硬派くにおくんはプレイしていました。

すごいおもしろいゲームでしたが、大阪は怖いというイメージを植え付けました。

ぷよぷよもやりましたし、R-TYPEもやったと思います。

最近はゲーム自体あまりやらないですし、ゲームセンターに行ってもパチンコをやってしまいすぐに負けて出ていきます。

今やっているゲームはスマホゲームのペンギンを育てるやつだけです。

欅って、書けない?で小池美波さんがプレイしていて他メンバーからクソゲーと呼ばれていたやつです。

だんだんペンギンがデカくなってきました。

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2017/02/17

豚キムチっておいしいですよね。

基本的に間違いはない組み合わせです。

自家製キムチを頂いたのと、病み上がりでスタミナ付きそうなものを食べたかったのでサッと作ってみました。

いつもはキムチと豚肉というシンプルなもので食べていたのですが、今回は薄切りしたタマネギも追加。

そしたらタマネギが甘くてうまい。

キムチが辛い分タマネギの甘さが引き立ちます。

すごーい!おいしー!

 

巷で流行っているけものフレンズなるアニメを見てみました。

謎解きを思案していると非常におもしろいです。

一方で、謎はさておきたーのしー!という楽しみ方もできます。

不思議なアニメです。

 

偽物語もみました。

化物語はだいぶ前に見ていたのですが、偽物語は1話切りしてばっかりでした。

なかなかおもしろかったですが、やはり真宵ちゃんと撫子ちゃんが好きな私はちょっと物足りなかったです。

そしてシリーズめちゃめちゃ長いですね。

頑張る前に、現在見ている攻殻機動隊とプラネテスを消化しないと。

アニメじゃないけどREPLAY&DESTROYも消化したいですし、バイプレイヤーズなるものもちょっと気になっています。

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2017/02/16

松山ケンイチさん主演の実写版『珍遊記』を見ました。

原作の漫☆画太郎先生が大好きなのです。

初めて読んだのは『地獄甲子園』でした。

あの破綻したストーリー、勢いはあるけど汚い画風、コピー機使ってんのか?というくらい続く同じようなコマ…

当時小学生だったと思うのですが、すごい引き込まれました。

それから他の作品も読み漁り、すっかりファンに。

特に様々な作品に登場するババアは先生の真骨頂。

うんちくとか豆知識などが豊富な読んでためになる漫画も好きなのですが、先生の作品は読んでも何も残らないのが魅力だと思います。

さて、そんな作品を原作にした実写版『珍遊記』も、当然何も残りません。

残ったのは「なぜあんな作品を実写映画にしようと思ったのだろう?」という疑問だけです。

原作ファンからすると、太郎の性格にちょっと違和感がありました。

あんな極悪非道で利己的な太郎が、こういう行動に出るだろうか?という場面がけっこうありました。

まあそれも原作と映画は似ているけど別物だと思えば許せる範囲ですが。

漫画原作の実写映画が作られては批判されている昨今ですが、原作はあくまで原作であって、漫画を忠実に再現しているわけではないと思えば許せるのではないかと思います。

原作から設定やキャラクターを借りつつ、実写映画たりえるように制作しているのが漫画原作実写映画なのです。

要はn次創作の一種ということですね。

再現率で観ると笑ってしまうけど、n次創作の作品としてみると面白いものってけっこうあります。

今回の珍遊記について言えば、原作から離れた終盤は(前述の太郎の性格の違和感を除けば)エンターテインメント性があった展開ではないでしょうか。

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2017/02/14

今日はバレンタインデーということで。

私もプレゼントをもらいました。

一つはみんなのアイドル、欅坂46のニューシングル発売決定のお知らせです。

メンバーのブログにヒントがあった通り4月5日発売です。

握手会に行きたいですがなかなか叶わないのでファンレターを送ろうか悩み中です。

もう一つは風邪です。

撃退しきれていなかったのか、微熱と立ちくらみ、鼻水、のどの痛みがあります。

幸い明日は定休日なので欅坂46を楽しみにしながらゆっくり治します。

 

そういえばバレンタインの思い出が一つあります。

学生時代にチョコがもらえない寂しいバレンタインを迎えそうだった私は、あえて自分でチョコを作って配りました。

通常男性側は受け身になるバレンタインを、自身が積極的にイベントに参加することで楽しいものにしていたのです。

あの頃の私はポジティブでした。

今の私は「誰も幸せにならないこんなイベント中止になればいいのに」と悪態をつくようなダメ人間になってしまいました。

まあ今年は久しぶりにチョコづくりをしたのですがね。

明日の反応が楽しみです。

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2017/02/13

風邪を引いたとき、我が家では漢方薬でした。

漢方薬は市販の風邪薬と違ってドーピングにも引っかからないと聞いていたので陸上競技現役時代も安心して使用していました。

しかしある日、漢方もドーピングに引っかかることがあるということが判明。

それ以来、漢方は飲まなくなりました(最近は飲んでます)。

では風邪はどうしていたかというと、引きはじめに食事で栄養を取りまくり、あとは十分な休息で治していました。

ちょっとでも体調が芳しくなくなると、ニンニクやニラをたっぷり使ったスタミナ系の食事をがっつり食べます。

あとはトマトジュース(食塩不使用)や野菜ジュースをたっぷり飲み、すりおろした生姜とネギがたっぷり入った味噌汁。

これを本格的に体調が悪くなる前に摂ると完璧です。

食欲がなくなるほど重い状態になったことは一人暮らししてからなったことがないのでできる処方だとも思います。

なぜかドーピングに敏感で、プロテインもあえて飲まずに食品から栄養素を取ろうとしたりもしてましたし、おかげで色々な栄養素を覚えました。

カロリー計算や減肥作用などは興味なかったので太ってしまったのですが。

 

そういえば一回だけ上記の食事療法が効かなかったことがあって、かなり辛かったときがありました。

体温計を持っておらず、病院に行くだけの体力もなかったので、ひたすら寝て汗をかいて着替えて寝て…を繰り返してなんとか回復したのですが、その時ちょうどインフルエンザが流行っていて症状が酷似していたと知った時は怖かったです。

 

人間には自然治癒力があり、あまり薬などに頼るとその力が弱まってくるのではないか?と勝手に思っています。

食事で必要な栄養素をきちんと摂取していれば、自然治癒力でたいていのことは何とかなるはず!

食事って大事です。

あくまで個人的見解ですし、個人差はあるのであまり真似できないと思いますが。

普通は体調悪ければ病院に行って診察受けた方がいいです。

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2017/02/12

昔やっていたバラエティ番組『内村プロデュース』の企画、「芸人不信バトルロワイアル」。

これを何人かでやっていた時に山手線車内&駅ホーム自動放送のCDをBGMにしていたのですが、不評でした。

これを聴いていると落ち着くのですが、これは一般的じゃなかったんですね。

他にもイケメンとデートしている気分になれる男性声優のシチュエーションCDや、

女性声優にひたすら叱られるCD、

AKB48の当時の人気メンバーとクリスマスデートするシチュエーションCD、

恐山のイタコを解説したCDなど、

音楽以外にもおもしろいものがたくさんあります。

そろそろ落語も聴いてみたいと思っている今日この頃。

何がいいんですかね?

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2017/02/11

Netflixでフルハウスを見ています。

小学生の時分に教育テレビで見ていましたが懐かしいです。

そしておもしろいです。

私が一生懸命見ていた時はミシェルがすでにある程度成長していたので、最初から見ると赤ちゃんの成長記録を見ているようでほほえましいです。

すごーい!かーわいー!たーのしー!とか言いながら見ています。

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2017/02/10

お客さんと話していて、お酒の飲み方の違いを認識しました。

正確には外食でのお酒の飲み方です。

私はお酒が弱いので量が飲めません。

どうせ少量しか飲めないなら美味しいお酒が飲みたい。

そしてお酒には絶対につまみが必要で、そのお酒にばっちり合ったおいしいつまみが欲しい。

私にとって外食でのお酒とはそういうものなのです。

なんなら年に1回するかしないかですが、晩酌ではなおさらです。

「夜にお酒飲めるようにしてほしい」というお店への要望はちょくちょくあったのですが、そういうこだわりを出すためには知識も予算も足りない、というのが二の足を踏む理由でした。

しかし今日のお客さんの話だと

・お酒を飲みたいというよりアルコールの力を借りて友達とかと楽しくお話ししたい

・口が寂しいだけだからつまみはなんでもいい

・酒の種類は少なくていい

とのこと。

なるほどと思いました。

私とほぼ真逆の楽しみ方をしていたんですね。

そんな楽しみ方をする、という前提でまたちょっと考えてみます。

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2017/02/09

Netflixに登録してみました。

深夜食堂の新作が見たくて。

そしたら好きな作品である『THE 3名様』や『フルハウス』が。

シットコムが大好きです。

『HR』とか『ウレロシリーズ』とか。

最近だと『大洗にも星は降るなり』を楽しみました。

フルハウスは世代的に懐かしすぎるので見まくりたいです。

 

2/18にマンガ飯食事会を開催します.

詳細&申し込みはイベントページから。

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2017/02/08

タモリ倶楽部にハマっていた時期があって、その時に廣田あいかさんが出てたんです。

声がかわいいアイドルってだけでも好きなのに、鉄道好きっていうところに惹かれて、それから私立恵比寿中学に興味を持ち始めたんです。

それまでは当時イケイケだったももクロの妹分ってことだけしか知らなくて、オタク的にすでにファンが沢山ついているところには興味がなかったってのと、すでにSKE48とか乃木坂46とかBiSにハマっていたので他のアイドルにかまけている暇がなかったってので、全然追ってなかったんです。

けど知ってからは楽曲のよさとか、いい意味での未完成さとか、そういうのが素晴らしくて。

その中でもあの子が特に輝いて見えて、すごい色白できれいなんだけど、パフォーマンスに妥協して無い所とかが好きで。

『エビ中★グローバル化計画』を見てからはあの子だけじゃなく箱推しになったのですが、現在の『エビ中++』も含めてあの番組の雰囲気がおもしろいです。

AKB48や坂道グループのバラエティ番組は、MCの芸人さんや企画そのものがメンバーの個性を計画的に引き出しているのに対して、エビ中のこれらの番組(ももクロの番組もそうなのですが)においてはメンバーが企画を全力で楽しんでいく中で、MCの流れ星さんや編成の方々がそれを番組の形になるように調整するという形式になっています。

48系の番組の方は一般的なバラエティ番組的な流れなので、たぶん他のバラエティ番組に呼ばれた時のための予行練習なんだろうと思います。

一方でエビ中の方は楽屋ノリ的なわちゃわちゃ感が終始続くので、他のバラエティ番組の予行練習には絶対なっていません。

ただ私が見る限りだと自然体に近い状態で楽しそうに番組をやっているのはエビ中の方です。

そして選抜発表みたいなシリアスなドキュメンタリーよりも、普通の女の子同士が楽しそうにしている姿を見る方が好きな私にとってもエビ中の番組は最高です。

そう考えると、宇野常寛さんが『リトルピープルの時代』で指摘していた「サバイバル」と「日常」でいくと、48系がサバイバル、エビ中やももクロが日常になっているんですね。

もはやアイドルという存在そのものが好きな私にとっては推しとかどのグループが一番好きかとか、そんなことはどうでもいいんです。

ただ彼女たちが元気に楽しませてくれている姿を見て、「ああいう頑張っている子たち、好きだな」と思っている。

そんな関係でいいです。

応援していたアイドルに寂しいできごとがあると、「こんな辛い思いをするくらいなら最初からアイドルなんて好きにならなければよかった」と思うことが多かったですが、今回は「それでも、これからも好きでい続けよう」と思っています。

本当にありがとうございました。

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2017/02/07

最近はゆでたまごで実験中です。

私は固ゆで派なので少し長めにゆでればいいのですが、世の流れは半熟。

このゆで具合を模索中です。

まだこれだ!という時間が見つけられていません。

冷蔵庫から出してすぐか、常温に戻すか。

水からゆでるか、沸騰させてからゆでるか。

そしてゆで時間。

まだまだ実験が必要です。

 

2/18にマンガ飯食事会を開催します。

詳細&申し込みはイベントページから。

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2017/02/06

アイドルと仲良くなるにはどうすればいいのか?というくだらないことを考えてみました。

敬虔なアイドルファンである私は、アイドルと恋愛関係になりたいとは微塵も思いません。

ただグループアイドルが他のメンバーと仲良さそうにしているのを羨ましく思うのです。

そんな私がアイドルと仲良くなる方法を考えました。

①アイドルグループをプロデュースする

これはダメです。

プロデュースする側とされる側というのはどうしても対等な立場になれません。

同じ理由で

②アイドルを呼んで一緒に仕事をする

もダメです。

③握手会に足しげく通いTOになる

TOとはオタクの頂点(TOP オタ)のことですが、これもアイドルとファンという非対等な関係になってしまいます。

④アイドルになっちゃう

これは最近まで割と真剣に考えていました。

ただ既存のグループに入るのは無理でしょうし、プロデューサーを兼ねるとなると①と同じになってしまいます。

考え抜いた結果出た答えが、

⑤娘をアイドルグループに入れ、気さくなお父さんとして仲良くなる

です。

『乃木坂工事中』を見ていて思いつきました。

娘からは嫌われてしまうかもしれませんが、恋愛関係になることもないですし、立場も対等です。

これしかない!

問題はアイドルになりたいと思ってくれるかわいい娘を持つこと。

そのためには理解のあるいい奥さんと結婚すること。

そのためには彼女を作ること。

そのためには出会いの場に行ったり、いい男になるよう努力したり…。

 

よく考えたらこれもけっこう難しいですね。

 

 

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2017/02/05

最近怖い話にハマっているのでオカルト的な話を。

人間の強い思いとか感情というのは身体から離れてそこに残る(=残留思念)というのが私なりの説というか考えで。

死んだ人の霊魂が呪いとして生者に悪さをするということはないと思っています。

霊能力者や霊感のある人が霊魂だと思っているものは、その残留思念を感じているのです。

残留思念は通常人間の形をしたものではありませんが、その地(や周辺)で起こったとされるエピソードや先入観によって人の形に見えてしまっています。

また心霊写真などはその残留思念が自然現象の影響と機械性能に反応することで可視化状態になり、たまたまそれが意味のある形に見えているのです。

心霊現象における先入観や偏見による錯覚というのはかなり大きいと思っています。

なんて説を考えています。

 

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2017/02/04

今日は生の岩海苔と生ふのりを仕入ました。

基本的にマンガやアニメありきで料理を決めてそれに必要な材料を買ったりするのですが、今回は具材ありきです。

佐井村の岩海苔もふのりも美味しくて好きなのですが、生の物は時期が限られているので衝動的に買ってしまいました。

お店の人に食べ方を尋ねたところ、味噌汁やすまし汁なんかに入れるといいとのこと。

たしかにその食べ方は間違いないですが、そこからもう一歩踏み出して、今回はパスタに和えました。

海藻の風味と歯ごたえが堪らないです。

 

佐井村は港町なので海産物が豊富なのですが、私もともと魚介類が苦手で、最近こそ食べれるようになったのですがまだ調理は難しいです。

その点海藻は昔から嫌いでなく、また佐井村の海藻は美味しいので色々活用したいのです。

 

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2017/02/03

今日は節分ですね。

すっかり忘れていました。

節分は落花生を投げるものだと思っていたので、それがマイノリティだと知った時の衝撃といったら。

昔は節分になると窓から落花生を投げていたのですが、当然外は雪。

翌日雪の中に埋まった落花生を掘り出して食べたりしていました。

恵方巻は割と最近ですよね。

そういえば節分と言う事は明日から春ですか?

そんなこと微塵も感じさせない寒さですが。

 

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2017/02/02

今日はツインテールの日だったんですね。

忘れてました。

ツインテールというと少女らしさを強調する髪型ですが、アイドルでこの髪型をしている子は大好きです。

アイドルの魅力というと色々あるかと思いますが、私は「夢を見させてくれる」ことが一番だと思っています。

見た目のかわいさやダンス、歌、バラエティ適応力などはそれを補完する要素に過ぎません。

「アイドルであることを自覚」しているアイドルこそが最強です。

ツインテールはそれを証明するパーツの一つといえます。

 

それはさておき、ツインテールといえば元ネタは帰ってきたウルトラマンに登場する怪獣なのですが、それを知っている人って何割くらいなんでしょうか?

ツインテールはウルトラ怪獣の中でもなぜか気に入っていて、小さいころソフビを持っていました。

 

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2017/02/01

ここ数年ラジオを聴くようになりました。
ラジオといっても、Podcastや最近だとラジオクラウドで過去の放送を聴くだけなのですが。
聴くのはアイドルもしくはお笑い芸人がパーソナリティーの番組です。
スマホにダウンロードして、運転中や休憩中、夜寝る前に聴いたりしてます。
昨年から、たまに番組にメールを送ったりもするようになったのですが、採用されると嬉しいものですね。
高校3年生の時にもラジオを聴いていた時期があって、それはちょうど受験直前でした。
周りが受験勉強を始めているにもかかわらず、のんびり筋トレをしていた私。
センター100日前になり、さすがにやばいと思ったのですが、それまでまともに勉強をしたことのなかった私はどうすればいいのかわかりません。
とりあえず形から入ろう!ということで始めたのが、夜食にうどんを食べることと、ラジオを聴きながら勉強することでした。
ラジオは、当時好きだった女優さんが多数出演していた『スクールオブロック』だけを聴いていました。
田舎に住んでいたので電波が入りづらかったのですが、一生懸命チューニングを合わせてそれでもなお受信状態の良くない番組に耳を傾けていました。
結果的に、ラジオに夢中になりすぎてその時間は勉強をストップすることになっていたのですが。
いい思い出です。
特に好きだった堀北真希さんは番組でよく好きな本を紹介してくださったのですが、それを聴いた翌日には紹介された本を購入し勉強そっちのけで読み、番組の掲示板に感想を書き込んでいました。
それが読まれたり電話が来たりということはなかったのですが、いい思い出です。
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